2019年06月09日

第18回 金勝アルプス 落ヶ滝線〜天狗岩線谷沿いルート〜奥池線


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4回目の金勝アルプス。

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今日は、登山をはじめるきっかけにもなった、懐かしの(笑)落ヶ滝からまわります。

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ここ!はじめて経験したロープ場。もうロープなしで登れる〜!

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落ヶ滝に到着〜!昨日雨が降ったからか、水量が多くてきれい。

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ここも、普通に歩いて登れる〜!私っ!成長してる〜(笑)

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天狗岩を目指す。

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そういえば、最近、キャー!とかギャー!とか、どうしたらいいのー?とか言わなくなったね(笑)

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天狗岩に到着〜!ワンちゃん、超かわいいんですけど――!お帽子かぶってます〜。

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まったく歯が立たなかった、この岩も―

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よいしょ―!登れます〜!(喜)

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今日のお昼はカレーヌードル&カレーうどん。

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お楽しみは…

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栗ぜんざい――!最高〜!

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通って行く人、通って行く人に「そこ、特等席ですね!」と言われる。ほんと、いい場所です〜!

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耳岩方面から

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谷ルートへ。

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水はほんと、心が安らぐ。

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きれい〜。

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無事に下山しました〜!
posted by SORA at 22:10| 登山

2019年06月02日

第17回 銚子ヶ口 杠葉尾(ゆずりお)広域林道



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今日は天気が崩れる予報。1時間予定を早め、5:45登山開始。ちょっと狂ってる…と自分を笑う。

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狩猟なのだろう、早朝からパーンパーンという発砲音が響き渡る。ビビりながらも(笑) 杉の落ち葉を踏みしめ、登っていく。

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先週が急登の天狗堂だったせいか、なんだか勾配の感覚がおかしくなっているような気がする。それ程きつさを感じない(笑) 基本登りだが、なだらかな道も混じる。

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これといった見どころがない分、どんどん進む。

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突如あらわれる コケ蒸した岩エリア!まるで庭園のようだ。

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おっ、岩場か⁇ と思うが一瞬で終了(悲)

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川沿いをどんどん進む。水の音が心地よい。水場を渡るのは楽しい。ただ…猛烈な睡魔が襲い掛かってくる。とにかく眠たい。頭がクラックラッする。

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「ここ、おりようか。」救いの声が聞こえる。小休憩だ!きれいな水、大きな岩、そして緑。素敵な場所だが、それよりなにより、眠たい。岩に座り、目をつぶる、あぁ幸せ〜。

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ちょっと水さわってみようかな…やっとそんな気になれた。冷たい〜(爽)頭のてっぺんにかけてみる。気持ちいい〜。目が覚めた!カエルの合唱が聞こえる。近い、怖い。でも姿は見えない。

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意気揚々と登山再開。

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稜線が見えてきた〜。

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稜線分岐に到着〜!パッと視界が広がる。左に行くと、風越谷林道。右に進んで

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東峰を目指す。

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コメツガザクラがかわいい。癒される〜!

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東峰に到着〜!

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壮大な山々の風景。360度とまではいかないが、鈴鹿の山々が、眼前に広がる。その迫力はほんと半端ない。感動―――!

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お庭のような道を進んでいく。

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銚子ヶ口本峰、三角点に到着〜!眺望は…ない(悲)

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西峰を目指す。銚子ヶ口本峰から先は、道がよくわからない。枝をかきわけて進んでいく。

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お花がきれい〜!

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「道は尾根の近くにあることが多いから、尾根からできるだけはずれないように!」山トモの新たな教え。

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ふむふむ、なるほど。

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大峠方面へ。

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西峰に到着〜!

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水舟の池分岐から、水舟の池を目指す。

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水舟の池に到着〜!うわさ通り…アカハラヤモリだらけ。これだけいると逆に怖くない(笑)

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もう一度登って、大峠に到着〜!

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大峠は、モフモフのコケエリアではあるが、イブネ北端からクラシの間の“あの場所”(←気になる方は第9回を読んでね(笑))の、足元にもおよばない(笑)

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それよりも、馬酔木(アセビ)の黄緑色に光る新緑が、眩しくて素敵だ。

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今日のお昼は、おろし蕎麦と

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茄子田楽〜!ほっくり柔らか、美味しい〜。

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風が強まってきた。いよいよ雨雲か(泣)

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とにかく雨が降り始める前に、東峰までは戻りたい。

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水舟ノ頭に到着〜!

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水舟の池分岐から、中峰を目指す。

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中峰から、南峰へ。のちにわかるのだが…なぜか南峰の手前で、引き返していた(悲)

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東峰まで戻ってきた。まだ、雨は大丈夫!

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あれ、こんなに急やったっけ⁇と、くだりで感じる(笑)

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ガスが出てきて景色が曇る。…が、雲海のようで神秘的。

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結局、雨に降られることもなく、林の中では風もさえぎられ、暑すぎず寒すぎず、ちょうどよかったかも〜。

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13.34qの長丁場、歩き切ったぞ〜!まだ元気っ!

※銚子ケ口までは迷わず行ける。その先はきびしい。池への案内はあるが、池からの案内はない。岩場はほんのわずか。鎖場はない。登山口の水車横に駐車可。トイレはない。

※ちょうど2019SEA TO SUMMITの開催日で、ゴール地点である奥永源寺渓流の里は賑わっていた。鈴鹿10座ビジターセンターに行くと、銚子ヶ口の整備の記録を見せてくださる。小さな植物もこうやって地道に、ボランティアさんの手によって守られているんだということ教わった。登山者もしっかりマナーを守らないとね!9座目ステッカーゲット〜!残すは御池岳のみ!
posted by SORA at 23:43| 登山

2019年05月26日

第16回 天狗堂〜サンヤリ 君ヶ畑大皇器地租神社〜宮坂峠ルート



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綺麗なお花が出迎えてくれる。

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登山口は、大皇器地租(おおきみきじそ)神社の境内。

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とび太くん看板から、いざ出発!

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ほどなくして、急登が始まる。

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えっ?ロープあるし(笑)とにかく登る!登る!なんなんこの勾配。足首の角度、絶対おかしいよね⁇

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稜線の分岐に到着〜!

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妙に高音なクマよけの鈴をつけたオジサマに遭遇。癒しの空間に オジサマの鈴の音が響き渡る(笑)。

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出た!岩場!楽しいやん〜!

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巨石を超えると

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そこはもう天狗堂〜!眺望はないので、展望岩へ歩を進める。

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展望岩をよじ登ると

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お――――! T字尾根から御池岳のテーブルランドまでを一望〜!いつ登れるかなぁ。

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サンヤリを目指してgo!

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道から左足が流れる、ギャ――!落ちる〜!木の根っこをつかみ復活(泣)山トモ、慌てて飛んできたかのように声をかけてくれるが、ちゃっかり転倒写真撮ってるやん(怒)

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サンヤリもまた、眺望なし(悲) Uターン。

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天狗堂へ戻る途中でランチタイム〜!今日は、特製ツナトマトそうめん。カニ蒲もたっぷり投入。なかなかいけると自画自賛(笑)犬を連れた短パン女性と鈴のオジサマ、他男性2人とすれ違ってからは、誰とも会わない、誰も通らない。たっぷり過ぎるくらい休憩〜。

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自然からのエネルギーをたっぷりと補給し、もと来た道へ。

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登りが急なら、当然くだりも急(汗)

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上の石に右足が乗ったまま、左足が滑り落ち、股裂け状態で転倒(泣)

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宮坂峠ルートは、倒木だらけ。筒井峠と君ヶ畑への分岐標識は立っているが、なんだか怪しい。

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どんどん道なき道になっていく。ほんまにこれ登山道なん⁇ ここは山トモの読図力と勘にまかせるしかない。

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神社が見えてきた〜。最終地点ここ↑(爆) これ絶対登山道と違うし〜(笑)

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「過去の足跡が正しいとは限らない」山トモの新たな教え。

※とにかく勾配がきつい。サンヤリの先に展望地があるらしい。宮坂峠の道は廃道、通らない方がよい。天狗堂登山観光駐車場に駐車可。トイレはない。

※鈴鹿10座ビジターセンターに行くと「今からコンスタントに登っていれば、80歳まで登れるわ!長持ちしようと思ったら、くだりを急がないこと。」と教えてくださる。くだりを急ぐと、膝を傷めるのと、ザックを担いでいるから前向きに転倒し、大怪我につながるからだそう。これからはその教えを胸に刻み、くだります!8座目ステッカーゲット〜!
posted by SORA at 21:47| 登山

2019年05月19日

第15回 日本コバ 藤川谷ルート〜政所道



数日前から風が強い。御池岳に行く予定を変更。林の中を行くことができ、もともと眺望がない日本コバに決定。

えっ?雨? 早くない? 一抹の不安が…。

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風は強いが、雨は大丈夫と信じて(?) いざ出発。

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沢を渡る橋にも慣れてきた。水があるのは楽しいなあ。

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カツラの大木。樹齢何年なんだろう。

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コケ蒸した岩エリアを超えると

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豹(ヒョウ)の穴。しかーし!穴がいっぱいあり過ぎて、肝心の場所がわからない(汗) 標識はいっぱいあるのに…。

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あった〜!と思って写真を撮り、戻りかけたところで…ちょっと待った――!上にまだ穴がある。

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これやん―!穴の大きさ全然違うし〜。標識わかりにく過ぎ!

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沢あり、コケあり、岩あり、ロープあり。えっ、この山、意外と楽しいやん〜!

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奇人の窟をこえると

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岩屋の巨石。
眺望があったら最高やのになぁ。でも本日は強風につき、この山、最高〜!(笑)

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山頂を目指す。

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こじんまりとした山頂に到着〜!えっ?看板多くない⁇(笑)

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今日のお昼は、ナポリタンとピザパン。のせた具に火を通すの、難しいなあ…(汗)

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くだりはこれと言ったお楽しみ場はなし。

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最後は茶摘み中の茶畑の横におりてきました〜!藤川谷ルートをピストンした方が楽しかったかも〜。

※ 2019SEA TO SUMMIT開催前だったからか、鈴鹿十座のテープがあちこちに巻かれ、整備されていた。山頂に眺望なし。沢あり洞窟あり岩場あり。道路沿いの駐車場に5台ほど駐車可。

※鈴鹿10座ビジターセンターに初めて行く。これまでに登った7座分のステッカーゲット〜!台紙はもうないらしい(悲)
posted by SORA at 20:17| 登山

2019年05月11日

第14回 藤原岳 聖宝寺(裏登山道)〜大貝戸(表登山道)



今日は、記念すべき日(?)になる予定(笑)この藤原岳を登り切ると…鈴鹿セブンマウンテン、完登なのだー!

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鳴谷神社の境内から

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聖宝寺登山道に。

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いきなり250段の石段(汗)

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養鱒場を進むと…えっ?駐車場から舗装路歩かなくても、ちゃんと遊歩道あったんや。

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堰堤(えんてい)を越えるためだけの、無駄な登りおり(汗)登りはじめから、やめてほしいことだらけ(笑)

事前に調べていた滝は…「きれいやね〜。」と言いながら通り過ぎてしまった、アレやったんや〜!最近、素晴らしい景色を見すぎてか、立ち止まることがなかった(笑)アカンアカン

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立派な標識が立ち、『合』を刻む。ひたすら登り登りの山登り〜(笑)

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八合目を超えたあたりから、石灰岩が顔を見せる。なんだか風景が、変わってきたぞ。

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9合目を過ぎ、石灰岩の白色が、青い空に映える。

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藤原山荘に到着〜!まずは天狗岩を目指す。

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白と青に緑も加わる。きれい〜!カルスト地形、絶景やん――!。この景色を見るには、あのつまらない道を登らなければならないのか…(悩)

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天狗岩って、ひとつの山やん。

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藤原岳の最高点、天狗岩に到着〜!

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眼前に広がる、青々とした山々。心が解き放たれるこの瞬間が、たまらない〜!

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一旦、藤原山荘まで引き返す。

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今回から、焼き網とフライパンが登場〜!今日のお昼は、シシャモ&椎茸の網焼きと―

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タコさんウインナー&目玉焼き〜!山ごはん最高――!シシャモ美味しすぎ〜!

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いよいよ、藤原岳展望台へ。もうひと山、頑張るぞー(汗)

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山頂に到着〜!広がる大地、空が近い〜!振り返っても、見上げても、素晴らしいやん――!

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思わず深呼吸したくなる、この雄大な景色!素晴らしすぎる。

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大貝戸登山道からくだります。

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裏も表も(聖宝寺も大貝戸も)、ただの山道(笑) 我慢、我慢。

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無事に下山完了〜!

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鈴鹿セブンマウンテン〜!完登―――!バンザーイ!バンザーイ!

※大貝戸休憩所に広い駐車場・トイレ完備。藤原山荘のトイレは水がなくなっていて不衛生、ハエも多かった。
posted by SORA at 22:34| 登山

2019年05月06日

No.6 のぼりの練習1 途中越〜大原

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これまでは、平坦な道で、距離をのばしてきた。今日は、のぼりの練習〜!

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途中越から大原に、走ります〜!

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里の駅 大原で、ワンちゃんに癒されます(笑)

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もはや

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観光気分〜!

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♪京都〜♪大原 三千院♪頭の中にメロディーが流れます(笑)

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満開の桜を愛でたあとは、長く続くのぼり坂〜(汗)『どこどこまで行って、何をする』という明確な目的を決めずに来てしまっため、のぼりのしんどさに負けて、やる気が途切れてしまった…。おそらく、ママチャリの方が速いくらい、進んでない…反省。次からは、きちんと目的を決めてから走ろうと、心に誓ったライドでした(笑)
posted by SORA at 21:45| 自転車

2019年05月05日

第13回 伊吹山



車の行く手、道路の真ん中に突如現れたおじいちゃん、車に近づき話しかけてくる。「もう上いっぱいやし、ここに停めて行き!」自分ちの敷地内への駐車誘導だ。とりあえずやり過ごし進むと、今度はおばあちゃん達の誘導がすごい。「もう他、あいてへんで。ここに停めて行き!」ほんま⁇ 登山口に一番近い登山者用駐車場がわかりにくい。おばあちゃんに聞いても「あっち。」としか言ってくれない。えっ?めっちゃあいてるやん〜。伊吹のご老人方に、まんまと騙されるところだった。こんな田舎で人間不信になる(悲)
それにしても朝早くからすごい車の数だ。

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気をとりなおして出発!

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今までに登った山とは比べ物にならないくらい、道幅が広い。そして、さえぎるものが何もない。

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登る道が山頂まで ずーっと見えている。

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逆に見おろしても、見える景色は ずーっと同じ(笑)

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だだっ広い雄大な景色は素晴らしいが、私の好きな山登りじゃない。

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7合目を超えたところで、ついに飽きてしまう(笑) 休憩〜。やっぱり私、山登り好きじゃない。

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気をとりなおして、もうひと頑張り!景色はきれいなんだけどなぁ…。

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山頂はもうすぐそこ!

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山頂広い〜。人多い〜。これだけの人が登るのだから、魅力ある山なのだろう。

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わぁ、お店いっぱい〜。

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三角点に到着〜!

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うーん、景色きれい〜!

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山頂部 東登山道を進む。

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カルスト台地にはやっっぱり青空〜!素敵。

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今日のお昼はスカイテラス伊吹山で、名物伊吹よもぎうどん〜!

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山頂部 西登山道から 再び山頂へ戻り、珈琲タイム〜。

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さぁ、くだるぞ〜!

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砂地に石ころのくだり、滑る〜(汗)

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ひたすらくだる山くだり。慣れてなければ、これって結構きついんちゃう⁇

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なかなかの長いくだり道。麓に近づくにつれて、足を引きずっている人の数が増える(笑)

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令和元年!天皇陛下が皇太子時代に登られた伊吹山にっ、登ったぞ〜!でも… 一度で十分満足です(笑)

※登山口前の細い道を登り切ったところにある伊吹山新駐車場が一番安くて一番近い。トイレ、靴洗い場あり。登山道には休憩用ベンチやテーブル、自動販売機やトイレあり。
posted by SORA at 20:25| 登山

2019年05月04日

第12回 釈迦ヶ岳 朝明(あさけ)庵座谷登山道〜猫岳〜羽鳥峰 谷コース



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登山届に記入するペンのインクがカスカス。前の人が書き終わるの待っていると、次の人も来られ、プチ登山届渋滞(笑) 結局、もう1本のペンもカスカスやん〜。これからは必ずペンを持ってこよう!

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雲ひとつない青空のもと、庵座谷登山道へ出発!

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沢を渡り

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岩を登る。うーん、楽しい〜!

庵座の滝が近づいてきた。ん?なんか滝が遠のいて行ってへん?気のせい⁇ いや、気のせいじゃない!えっ?もう戻られへん〜!
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さっき、滝が見えてきたところで写真↑撮っといてよかった〜。

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水、きれい〜!冷たい〜!

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三段の滝〜!

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そして、岩〜!

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飽きないこのルート、楽しすぎ。

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山と空のコントラストが素晴らしい。

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何ここ?ひげの滝みたい(笑)

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空が近づく。

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雄大な景色が広がる。

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絶景やん――!

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満足するほどロープ場が続く。

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超楽しい〜!

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登り切ると最高点に到着〜!

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三角点へと進む。

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頂上は意外とシンプル。

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なだらかな尾根の林で、ランチタイム〜!

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人も多くて、ピクニック気分。

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うーん、きれい〜!

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猫岳、ハト峰を目指す。

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青い空に、白い岩肌の絶景が広がる。

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プレートが埋め込まれた大きな石(岩?)があるだけの、これまたシンプルな猫岳山頂。

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明瞭な道。

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そして、巨石。気分が高まる。

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どこまでも続く稜線がきれい。

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何ここ〜!!丘の上に立つ教会みたいなのが見えてきた。

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羽鳥峰に到着〜!

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ハトにかけて、地面に石でハートが描かれている。なんなんこの山〜!好きすぎる〜。

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朝明渓谷方面へ。

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キャ――!葉っぱは滑ります(汗)

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団体様に合流。

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長ーいロープをつたって、沢におりる。超楽しい〜!

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大自然に癒された1日。

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無事に下山〜!

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「ここって、金勝(こんぜ)アルプスの 規模おっきくした感じじゃない?」と山トモ。それ、私も思ってた――!大規模版 金勝アルプス!最っ高〜!
途中で何度もお会いしたご夫妻「登りの最後がハードでしたね(汗)」との ご感想。ハードだったかな⁇(笑)ん?

※駐車場にトイレあり。山頂は狭く眺望も特に素晴らしいわけではない。庵座の滝におりる道がわかりにくい。変化に富んだ道や景色で、終始楽しめる。
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2019年04月28日

第11回 入道ヶ岳〜鎌ヶ岳 宮妻新道〜イワクラ尾根〜カズラ谷コース


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今日は鈴鹿セブンマウンテンの二山縦走。
宮妻新道コースの登山口から出発!

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とはいうものの、いきなりの渡渉。渡れる石が…。ほんまにここ渡るん?始まる前から不安がよぎる。あとから来られたご夫妻、簡単に渡渉。ん?渡れるんや!まねして渡ってみる。やった〜!

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登って
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登って
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登って行く。

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入道ケ岳って、小学生が遠足で登る山って書いてあったけど、絶対このルートじゃないね。結構しんどいんですけど〜(笑)

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クマザサの道がきれいに続く。

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馬酔木(アセビ)の山というだけあって、白い馬酔木の花が、見事に咲いている。

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馬酔木のトンネル〜。

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おっ、鳥居が見えてきた。

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『椿大神社奥宮入道ケ嶽山頂大鳥居』というらしい。山頂に輝く大鳥居。

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これから目指す鎌ケ岳が見える。めっちゃ遠いんですけど〜(汗)

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イワクラ尾根コースへ進み、水沢(すいざわ)峠を目指す。

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岩場のやせ尾根、歩きにくい。後ろのオジサマが「もうちょっと慣れたら、ガンガン行けるようになるわ!」と言ってくださる。

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時折、アカヤシオが癒してくれる。

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出た!ロープ!岩登り!

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遠くに鎌ケ岳〜。

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うーん、まだまだ遠いなあ〜。

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水沢峠に到着〜!

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誰かここに、塩まきましたかぁ?(笑)

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ザレ場の馬の背渡りを越えると、水沢岳。

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目指す鎌ケ岳を眺めながら、釜めしおにぎり弁当タイム。

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うわー、きのこ岩〜!中東にいるみたい。

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ずーっと見えているのになかなか近づいてこない鎌ケ岳。

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衝立(ついたて)岩?なんですかそれ?

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鎖場やん〜(楽)

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きゃ〜、絶景――!これがあるからやめられない。広大な山々を見おろす、見渡す、心が晴れる〜。

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山頂に、人が見える。ドキドキしてくる。

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鎌尾根のザレ場。ちょうどいい腰かけ(笑)

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だんだんと岩が多くなる。気分が上がる。高度も上がる。

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いよいよ目前に、鎌ケ岳の山肌が近づいてきた。

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岳峠に到着〜!トンガリが迫る。
えっ?ここまで来て、登頂をあきらめておられる人がいる…。あとちょっとやのに〜。

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最後のガレ場を登って行く。これって登ったら、ここをおりるのよね⁇(笑)

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祠を通り過ぎ、鎌ヶ岳登頂〜!やった――!

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トンガリだけあって岩の間にはなるけれど、結構休憩している人は多い。なんと時間に余裕あり、ティータイム〜。うーん、至福のひと時〜。あのトンガリ山に登れたなんて、ものスゴーイ満足感!

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来た道を見渡す。いやー、よく歩いたなぁ(笑)

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あとはカズラ谷をくだるだけ〜。

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おー!滝〜。

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長丁場だったけど、10km。意外と元気。大満足〜!

※バンガロー村にトイレあり。初めの渡渉は水量多い時は本当に渡れないらしい。入道ケ岳山頂は広場といった感じ。鎌ケ岳山頂は岩場。
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2019年04月21日

第10回 三上山 表登山道〜裏登山道

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一度は登っておきたかった、近江富士と呼ばれる三上山。

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山頂を目指して

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石段を進む。

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うわー!桜満開〜!遅咲きやなぁ。

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日課の散歩といった感じの人にたくさん出会う。

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『割れ岩 肥満度確認可能』との看板、なかなかユニーク。

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鎖場を登って肥満度確認。うーん、余裕??

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『左楽・右急坂』当然のように右を選んだ私って…我ながら驚く(笑)

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えっ? ご丁寧に手すりがついてるんですけど〜。

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岩に登って景色を楽しむ。

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展望台に到着〜!うーん、低い(笑)

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山頂には鳥居と祠。

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しばしの

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コーヒータイム。

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裏登山道から

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雌山(女山)に。

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途中で出会った地元の中学生(?)山岳部員達、あっという間に去っていく。若者は速いなぁ(笑)

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今日も無事に

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下山できました!

※駐車場にトイレあり
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2019年04月13日

No.5 白髭神社〜海津大崎〜マキノ高原〜近江今津(B・PASS) 122km

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これまで、試走→60q→50q→82qと走った。今日は、海津大崎までの、お花見ロングライドに挑戦〜!1番の心配は…足ではなく、サドルで擦れて、股に痛みがでないかどうか(笑)サイクルパンツっ、頼んだよっ!(笑)

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白髭神社に到着〜!

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なに、この道〜!ずーっと桜やん〜!!

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一体何本あるんやろ?もうここだけでも、お花見、満足ですー!

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なにこの景色――!!素敵すぎる〜!、

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わっ

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わっ

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わぁ―!前から1度来てみたかった、海津大崎〜。

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日本のさくら名所100選の地。

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約800本の華麗なソメイヨシノが、琵琶湖岸4qにわたって、続きます。

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どこを切り取っても、きれい〜!どこまでも走っていけるような感覚(錯覚??(笑))に陥ります。

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青い空に、この淡〜いピンク色。日本に生まれて、よかった〜(笑)

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いい天気に恵まれて、こんなに素敵なお花見ができたことに…感謝!素敵すぎて、きりがないので…名残を惜しみつつ、戻ります〜!

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マキノ高原のメタセコイア並木に到着〜!

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ボリューム満点のクレープで有名な、近江今津のB・PASS年輪に到着〜!今日は、めちゃくちゃ運動したので、罪悪感なく食べられます〜(笑)

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琵琶湖も堪能し、122qロングライド終了〜!股…大丈夫でした―!ホッ
posted by SORA at 18:38| 自転車

2019年04月07日

第9回 東雨乞岳〜雨乞岳〜イブネ〜クラシ


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武平峠から雨乞岳を目指して、出発〜!

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沢谷峠付近では、道迷いが多発しているらしい(怖)

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林の中、枯れ沢を進むと、小さな滝〜。

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クラ谷分岐からクラ谷方面へ。

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七人山に到着〜!これといって何もない(笑) ピストンで引き返す。

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東雨乞岳を目指してgo!

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クマザサの道、結構きつい(汗)

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だんだんと笹の中に埋もれていく。

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お――!ひらけた〜。東雨乞岳に到着〜!

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こじんまりした山頂だが、360度眺望は美しい。目指す雨乞岳への稜線も見通せる。

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澄み渡る空、続く1本道。振り返った景色も素晴らしい。なんとなく竜ヶ岳の遠足尾根に似ている。

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雨乞岳に到着〜!クマザサが茂っているせいか、山頂は、なんとなくモッサリした感じ。東雨乞岳の方が景色はよい。雨乞岳までの登山なら、ちょっとアッサリしすぎていて、物足りないかも…(笑)

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ここからは、鈴鹿の奥座敷を目指す!背丈を超えるクマザサをかき分けながら、くだっていく。笹嫌いになりそう〜(泣)

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突如あらわれた巨石〜!

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尾根沿いの道をくだっていくと、杉峠に到着〜!まだ雪が残っている。いよいよここから、イブネを目指す。

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ひらけた尾根道を進むと、杉峠ノ頭に到着〜!

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タイジョウ分岐からイブネ方面へ。

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あっ、これお尻岩〜! 佐目峠に到着〜!

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だんだんと、コケのモフモフ感が増してくる。心がワクワクしてくる。

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お―――!イブネに到着〜!やった――!「よくここまで歩いたなあ。」と山トモ、感心してくれる。えっ⁇そんなにすごいところまで来たんや(驚)まあ、鈴鹿の奥座敷やもんなぁ…。

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え?何ここ?庭園⁇ コケの間に白い枝、そして白に赤が混じった枝木、そして緑。誰かが作ったような場所。

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今日のお昼は、そぼろ丼&麻婆茄子丼。奥座敷といえども、ちょくちょく人の往来がある。
せっかくここまで来たのだからと、クラシを目指すことに!この時点で実は、それほど期待していなかった。

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両サイドコケの道、すごいんですけど〜。

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モフモフの中に白い石、赤白の枝、これって作り物ですか⁇ 

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自然のものとは思えないくらい整った、素晴らしい光景。

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コケ三昧の道を進むと、イブネ北端。

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コケの道はまだまだ続く。

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きゃ―!モフモフ度合いが違う〜!何これ〜?ぬいぐるみがいっぱい転がってるみたいな、見たことのない光景。足の裏から伝わる深い感触。はじめて尽くしの感覚が、身体を覆いつくす。

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もし外国人に、日本の素敵な場所を聞かれたら、ここを教えてあげよう(笑)イブネで引き返さなくて、よかった〜。イブネ北端からクラシの間のこの区間!ここが最っ高の場所―――!

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クラシに到着〜!ブランコみたいな木があるくらいで、これといって何もない(笑)

元の道を戻るのには距離が長いので、谷道をショートカットで行くらしい。これがとんでもない道だということが、のちにわかる(笑)
イブネ北端から小峠、コクイ谷出会いを目指す。山トモのあとをついて行くが、えっ?これって道なん?木々をかき分けて歩く。えっ?道おちてませんか〜?(泣)

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やっとの思いでコクイ谷出会いに到着〜!ここからコクイ谷を進む。これがホント、たいへんな谷でした(汗)

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もぉ、一体ここはなんなん?怖いし〜。足の裏つりそう(泣)あんな思いしてくだったのに、えっ!また登るん?沢におり、沢を渡り、そしてまた登るの繰り返し。足の裏に湿布を貼る(笑)

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沢谷の滝を楽しむ余裕もない。だんだんと陽が落ちてくる。気持ちが焦る。「焦らなくても大丈夫。ヘッドライトあるし大丈夫やで(笑)」 山トモの言葉が余計に怖い。

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クラ谷分岐まで戻ってきた―(涙)

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道迷い多発の沢谷峠を経て

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無事、日没までに下山できました〜!ホッと胸をなでおろす。

帰り支度をしていると、警察官。親子をぬいって行った登山者から、日没までに下山できないのでは…と通報があったらしい。「見かけませんでしたか?」と聞かれるが、少なくともあの恐ろしい道に…子どもがいるはずない〜(笑)登山をはじめて4ヶ月、休憩含めて11時間も山にいた私って…どうかしてる(爆)15.7qお疲れ様でした〜。

※駐車場は道沿いとその反対側の広場。トイレはない。コクイ谷出会いからクラ谷分岐までは、渡渉・高巻きの繰り返しでかなりきつい。
posted by SORA at 23:35| 登山

2019年03月31日

No.4 白髭神社〜びわ湖こどもの国〜新旭町(hinata)〜乙女ヶ池 82km

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前回壊れた後輪のシフト

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直してもらえました〜(嬉)

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なので…走りに行きます!ハンドサインを勉強しておくようにとの指示があったので、ちゃんと覚えてきました!

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今日は、車道を走るので…怖い〜!

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白髭神社に到着〜!

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風がめちゃくちゃ強い。向かい風になると、こいでもこいでも、進まない―(汗)

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本日、1番の目的地(笑)、Restaurant hinataに到着〜!

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針江の湧水で練り、石窯で焼く、本格ナポリピッツァとパスタをいただきます〜!

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ごちそうさまのあとは、乙女ヶ池にっ!高島に、こんな素敵な場所があったの、知らなかったぁ。

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風は強いが

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琵琶湖はきれい!

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こんなに青空だったのに…

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このあと、どじゃぶりの雨に降られます!!ずぶ濡れのお手本になれるくらい、頭の先からつま先まで、全身ずぶ濡れに(笑)こんなに雨にうたれたの、小学生の時以来じゃないかなぁ…。でも、でもぉ―

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空には、二重の虹がかかりました〜!きゃー(喜)スゴーイ!
posted by SORA at 19:00| 自転車

2019年03月24日

第8回 竜ヶ岳 中道登山道〜遠足尾根

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宇賀渓観光案内所におじさんが常駐。登山届に記入し、いざ出発!

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名水 竜の雫を過ぎると、白滝丸太橋〜。はじめから楽しい。

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ロープ場〜!

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金山尾根分岐から長尾滝方面へ進む。

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木製の橋を渡って進むと、五階滝に到着〜!

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木を束ねた橋を通って、五階滝の真ん中を横切る。岩を伝って流れ落ちる透き通った水、流れる水の音、たまらない。

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ヨコ谷出合から、まずは長尾滝を目指す!岩場をくだり、沢を渡る。

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キャー!すごーい!エメラルドグリーンの滝ツボ。長尾滝に到着〜!

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高い位置から流れ落ちる水が、白い線となって降り注ぐ。すごい迫力!きっとマイナスイオン出まくりやろね(笑) 全身で吸収〜!この滝を見るだけに、ここに来たいくらい、最高――!! 今引き返しても大満足!

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時間の使い過ぎを気にする山トモ。先を急ごう。

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堰堤(えんてい)を越える鉄はしご。

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いくつものロープ場。飽きさせないこのルート、めっちゃ好き〜。

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中道から急登が始まる。雪の残るガレ場を登っていく。きつい〜と初めて感じる。そんなに簡単には登らせてくれないところが、またにくい。

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急登を抜けると、パッと視界が広がる。尾根からは素晴らしい景色。まさにアメとムチといった感じ(笑)

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目指す山頂はもう一息。

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クマザサの一本道をひたすら登る。結構きつい(汗)

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山頂に到着〜!さえぎるものが何もない360度の絶景!! だが…今日は風が強過ぎる〜。とにかく寒い、耳がちぎれそう。

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延々と続く尾根道は本当に素晴らしい。

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でも今日の足元はグチョグチョなのだ(泣)

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遠足尾根をくだる。明瞭な一本道から杉の樹林帯へ。

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風ができるだけさえぎられる場所を探して、ランチタイム〜!今日はチーズハンバーグランチ。温かいお味噌汁が身体にしみいる。

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ガレ場をぬけると、石灰岩の岩柱が林立するカレンフェルト地帯に!展望台からの景色を独り占め〜(笑)

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無事、下山完了〜!膝までズボンが泥だらけ(笑)でも、楽しかった〜!!

※長尾滝は最高にきれい。道は非常に整備されている。山頂は狭く、吹きっさらし。駐車場にトイレあり。
posted by SORA at 22:25| 登山

2019年03月21日

No.3 烏丸半島〜近江大橋〜膳所城跡公園〜瀬田唐橋〜琵琶湖大橋 50q

前回、ロードバイクに乗ってから、もうすぐで1ヶ月。そろそろ乗らないと…忘れてしまう(汗) ということで、車道を走らなくてよい琵琶湖岸を、走ります〜!

あっ…写真が…な・い(汗)とりあえず、備忘録として…。

烏丸半島で琵琶湖を眺め、

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膳所城跡公園で

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琵琶湖を眺める(笑)「まだ、走れる?」「うん、全然大丈夫〜!」ということで、瀬田唐橋まわりで、北上〜!

琵琶湖大橋を目前にして、パーンッとはじけるような音が!!えっ!なに?なに?なに?
後輪のシフトがっ……壊れた――(驚)し・ん・じ・ら・れ・な・い…どうしよ――!
応急処置をしてもらい、とにかく、ゆっくりゆっくり、こぐよう指示が。それはそれで、結構、難しい(汗)
やっとの思いで、ゴール〜!自転車…直るかなぁ…(汗)ゴメンナサイ
posted by SORA at 21:40| 自転車

2019年03月09日

第7回 金勝アルプス 北谷線〜北峰縦走線〜天狗岩線谷沿いルート〜奥池線

前回の御在所岳は、雪道で歩きにくかった(汗) 今日は雪のない金勝アルプスを選択。
3回目の金勝アルプス! 成長を感じられるか、ちょっと楽しみ(笑)

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まずは鶏冠山を目指して出発〜!

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子鶏冠山を経て

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鶏冠山に登頂〜!

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前回「どうやっておりるん〜?」と騒いでいたこの場所も、今回は大丈夫。地に足をつけてくだれる!成長〜(喜)

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途中で、オジサマに声をかけられる。田上山のガイドブックをくださり、お花の解説がはじまる(笑)アルバムを持参されており、大和葛城山のツツジは何年がきれいだったとか、これまでに行った山の写真を見せながら、詳しく解説してくださる(笑)スヌーピー岩、どこだったっけなぁ…。

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天狗岩渋滞(笑) すごい数の人 人 人。

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このあと、団体様も到着され、天狗岩は大混雑に(笑) 雪がないから、みんなここに来はるのかなぁ?山の上とは思えないくらい賑やか(笑)

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今日のお昼は、焼きそば&きつねうどん。出来上がるまでお昼寝〜!ポカポカ陽気で気持ちいい〜。

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前回のリベンジ!

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「指でつかんだら、左足を蹴る!」前回、左足の蹴りが全くできなかった。しかーし、今回は……自力で登り切れた―――!超うれしい〜(喜) できなかったことが できるようになる喜び。年齢が上がるにつれて、忘れかけていた この感覚。とりもどせてよかった〜(笑)

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今回は谷ルートへ進みます。

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飛び石、楽しい。

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シダの道、好き。

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水、きれい。尾根ルートよりも、谷ルートの方が、だんぜん楽しい!

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この先に、池があるらしい。行ってみよう!

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お―、きれい〜!でも、せっかくのビュースポットに木が茂りすぎ(笑)。
無事下山できました〜!
posted by SORA at 22:37| 登山

2019年02月24日

No.2 第1なぎさ公園〜長命寺港〜野洲(俺のカレー食堂) 60q

前回の試走時、指が届ききらず、かたくてギュッと握れなかったブレーキ(怖) 私仕様に変身をとげたようなので(笑)、乗ってみま〜す!

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守山の第1なぎさ公園には、約1万2000本の寒咲花菜(かんざきはなな)〜!早咲きの菜の花が、咲き誇っています。

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バックには、冠雪の比良山系〜。この景色、美しすぎる―!

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中州大橋を渡り

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琵琶湖岸を走って、走って〜

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長命寺港を目指します〜!今日はちゃんと、ブレーキがききます(嬉)なので…くだり坂も問題なし〜!

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長命寺港に、到着〜!「まだ、走れる?」「うん、全然大丈夫〜!」ということで

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近江八幡から

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野洲まで、走ります〜!

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今日のお昼は、俺のカレー食堂!

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お腹が満たされたところで、大津方面に戻ります〜!「お腹にボールを入れるようなイメージで、背中を丸めるように!」と指導が。頑張りまーす!
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2019年02月23日

第6回 御在所岳 中道登山道〜裏道登山道

ちょうど3ヶ月前、はじめての登山が、ここ御在所岳だった。あれから4度、山に登った。さあ、少しは成長しているのだろうか?前回はロープウェイで下山した。今回は自分の足でおりる予定。

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前回と同じ中登山道口から出発!

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はじめての登山でよくこんなところ登ったなぁと驚きながら登る。

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5合目あたりから風が強くなる。空の青さが景色を引き立たせる。

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「絶対に落ちない」として受験生に人気の地蔵岩!数々の巨石・奇岩が、日常を忘れさせてくれる。

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出た―!ここはあの怖かった6合目のキレット!ん⁇あれ?こんなんやったっけ⁇全然大丈夫なんですけど〜(楽)

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残雪に備え、軽アイゼンとスパッツを装着。3回目の軽アイゼン装着、もう自分でできる(笑)

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垂れ下がったチェーンのはしごも…怖くない〜!もう、おりられそう。「いや、おりられるやろ。」と冷静につぶやく山トモ。

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前回はあたり一面真っ白の雪降りだったが、今日は踏み固められた残雪、登りにくい。一歩一歩、気をつけながら歩を進める。

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ついに来た―!8合目の岩峰!ん⁇あれ?ここって「大丈夫じゃないし―(泣)」って言ってたとこやんな⁇ えっ、大丈夫〜!うわぁ、私、成長してる〜(喜)

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岩の上で写真をとろうにも、身体が風にもっていかれる。怖い〜。

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時折、地面が凍って、つららができている。

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富士見岩に到着〜!今日は景色がきれい。でもこの風、きつ過ぎやしませんか〜(笑)

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御在所岳って、富士見岩から山頂までが、無駄に長いんやんね〜。

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山頂に到着〜!貸し切り状態(笑) 空が近い、癒される〜。

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嫌な予感はしていたが…強風のためロープウェイが運休。なので、展望レストランもお休み(悲)もう口の中は名物御在所カレーうどんになっていたのに…仕方がない(泣)パンをほおばり、裏道登山道へ。

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残雪のくだりは、なかなか思うように進めない。深い穴にはまってコケる(泣)足を滑らせてコケる(泣)

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何この根っこ〜!妖怪の口みたい〜!食べられそう〜と頭を突っ込んでみる。写真に撮るとよくわからない光景(笑)

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兎の耳に到着〜!雪がなくなると歩きやすい。鎖場も楽しめる。

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沢を渡る。夏場、この道、楽しいかも〜。ゴロゴロした白い石、そびえる山、そして青い空に、流れる白い雲、最高〜!

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藤内小屋に到着〜!昭和な感じ(笑)

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木の渡し橋、実は怖い(笑)

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いくつも橋が続く。

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水がきれい〜。

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日向小屋を通りすぎると、下山完了〜!前回ロープウェイでくだった私って……かわいっ(爆)

※裏道は沢・橋・鎖場あり。展望レストランを利用予定の場合、ロープウェイ運行状況を事前にチェックしておく必要あり。
posted by SORA at 22:45| 登山

2019年02月17日

No.1 初めての路上ロードバイク

「ロードバイクの魅力ってなんなん?」という質問に、返ってきた答えは…「乗ってみればわかる!」それなら、乗ってみようじゃないか(笑)
ペダリングやシフトチェンジの仕方など、屋内で2度の練習。10q走行にもチャレンジした。そしてぇ、今日はいよいよ、路上デビュー!
まずは、乗り降りの練習からスタート。幼い頃、補助輪をはずして初めて自転車をこいだ、あの時の心境〜(笑) 地面に足がつかないことや、前傾姿勢への恐怖心を、拭い去ります。
では、試走に出発〜!

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平坦な道や、軽いのぼり坂は、まずまず。

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あのぉ、ブレーキに指が届ききらないんですけど〜(怖)自分でスピードを制御できない恐怖心は、急なくだり坂でピークにっ。ム―リ――!

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私の小さな手は、ロードバイクにむいていないのではないか??
「とりあえず、乗れるかどうか試しただけやし、この仕様では無理あると思うわ。次までに、ハンドルまわりかえてみるから、大丈夫!」とトモダチ。ほんとかなぁ…(疑)

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Before

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からの〜

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After!私仕様に完成〜!ブレーキもやわらかくなったらしい。乗れるかなぁ…。
posted by SORA at 22:46| 自転車

2019年02月10日

第5回 鎧岳

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「何、この山!すごい!」
山の形を見てビックリする山トモの言葉にビビりつつ…いざ出発。

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まっすぐにそびえ立つ杉の林は見事なものだが、道がよくわからず行ったり来たり。

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山頂からの眺望はこれといってない(苦笑)

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雪があったのでそれなりに楽しめたが、なんだか物足りなさを感じる。
山に登って、物足りないって……いつの間にこんな私に変わってしまったのだろう…(笑)

下山後のお楽しみであった「ぬるぬる、しっとり、美人の湯」お亀の湯が…なんと…改装工事中〜(悲)
さらに…食べる予定にしていたお蕎麦屋さんまでもが…閉まってる〜(泣)

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気をとりなおして、
今日のお昼は、伊賀市にあるログハウスレストラン『たちばな』で伊賀牛ハンバーグ!うーん、満足〜。

※登山道が整備されておらず、案内が不十分。葛郵便局の前に駐車可。登山口までの間にトイレあり。
posted by SORA at 22:14| 登山

2019年01月14日

第4回 金勝アルプス 北谷線〜北峰縦走線〜天狗岩線尾根ルート

2回目の金勝アルプス。今日は鶏冠山に登ってから、天狗岩を目指す。
前回、鶏冠山からおりてこられた人達を見て、1つの山を登りおりてしてから、さらに続きを歩くって、すごい人達だなぁと思ったものだ。私…大丈夫かなぁ…。

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わかりやすい林道を進む。

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今日はいい お天気。

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子鶏冠山に到着〜!栗東トレーニングセンターを望む。先客、のんびり休憩中(笑)

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ほどなくして鶏冠山に到着〜!やった!登頂〜(笑)

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何ここ〜?どうやっておりるん〜?ギャー。

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花崗岩の岩肌が露出した道

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近い空

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広がる景色。ワクワクがとまらない。

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天狗岩に到着〜!前回はザックを下に置いて登ったが、今日は背負ったまま登る。ロープ、楽しい〜!

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えっ?指力(ゆびりょく)?足りません――!

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今日のお昼は、カレーうどん&担担麺。辛い物を食べて温まろう。

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この景色、みんなに見てほしい。素敵すぎて言葉にならない。

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「指でつかんだら、左足を蹴る!」と言われるが、自分でも笑けるくらい、左足が機能しておりません〜。

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さっきの場所は行けましたよ〜!

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吸い込まれそうな青空。流れる白い雲。そして、巨石。自然ってなんて素晴らしいんだろう!

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ちょっと押してみる(笑)

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前向きにおりられるよ〜!

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ここは無理〜(笑)

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尾根ルートでおります。

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無事に下山〜!あぁ、楽しかった〜!
posted by SORA at 23:22| 登山

2018年12月23日

第3回 比良山系 イン谷口〜金糞峠〜八雲ケ原〜北比良峠

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今日は天気が崩れる予報。パッと登ってパッと下山できるルートで、いざ出発!

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青ガレのガレ場をよじ登る。あと5p足が長ければ…。こんなに足を上げることって、日常でないよね。股関節の動きが心地よい。

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金糞(かなくそ)峠に到着〜!

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金糞峠からのこの景色は、江戸時代末期の浮世絵師 歌川広重が、近江八景之内 比良幕雪(ひらのぼせつ)の1つとして描いた景色らしい。

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八雲ヶ原を目指す。

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めっちゃかわいい〜、木製の橋。めっちゃいっぱいある〜。

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八雲ヶ原に到着〜!

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何ここ〜、すごーい!湿原の中を進んでいく。

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アンコールワットを想起させる、素晴らしい光景〜!

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今日のお昼はビーフカレー。でも寒い〜。カイロ持ってくればよかった。

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北比良峠に到着〜!

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近江舞子の内湖と沖島が一望〜!

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途中でお花のうんちくおじさんに遭遇。何とかっていうお花の群生地が、この下にあるらしい。春になったらお花が楽しみ。

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ポールの使い方、わかったぞっ!でも前回の武奈ヶ岳以来、くだりの苦手意識が払拭できない(泣)

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雨が降る前に下山完了〜!

※イン谷口駐車場にトイレあり。
posted by SORA at 20:43| 登山

2018年12月02日

第2回 武奈ヶ岳 御殿山コース〜コヤマノ岳〜ワサビ峠

葛川坊村、この場所は記憶に新しい。1ヶ月前、おにゅう峠の帰り路、ここに立ち寄った。紅葉真っ盛り。「ここから登山に行かはるんやで。」と山トモ。たしかに、橋を渡って何人か歩いて行かれる。こんなに朝早くから、わざわざ何のために山なんかに登らはるんやろ?? と思ったものだ。

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なぜか1ヶ月後、空が白みはじめる中、買ったばかりのザックをかついだ自分がいた(笑)

前回の初登山は、予想外の雪降りだった(汗) 今日は天気はよい。しかし、またしても不安が襲ってくる。今日はくだりがついているのだ。果たして大丈夫なのか…⁇いざ出発。

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登りはじめは最高の笑顔(笑)

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いきなりめっちゃ坂やし〜(汗)

76歳のご夫妻に出会う。すごい!と心から尊敬。私も今から続けたら、76歳ではベテランか⁇

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初めてトレッキングポールを使う。ついた方が楽なのか、つかない方が楽なのかも、まだよくわからない。

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空が

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近い。

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何ここ、すご〜い。みぃ――ちぃ――(道)!って感じ。

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周囲の山々を見おろすこの景色、素晴らしい!

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山頂に到着〜!

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360度見渡せる絶景に、心を動かされる。

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山頂でのおにぎり最高〜!

隣の人たち、ラーメン作ってはる。えっ?ソーセージ焼いてはる。そんなんできるんや!すご〜い。

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食後の珈琲&スイーツも最高〜!そして…山頂でのお昼寝、最高〜!

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くだりはコヤマノ岳から中峠を経て、ワサビ峠へ。

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くだりはじめは順調。

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でも…くだってもくだってもゴールが見えない。

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だんだんと、膝が笑いはじめる。陽の光が低くなってくる。気持ちが焦る。あとから来た女の人、軽快におりて行かはったよなぁ… 私もいつか、あんな風になれるのかなぁ。
車の音は聞こえるのに… 着かない、着かない、着かない〜(泣)「焦らなくても大丈夫。ヘッドライトあるし大丈夫やで(笑)」ヘッドライト使っておりるなんて…絶対に嫌だ――!

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何とか日没までに下山〜。心の底からホッとする。

「武奈ヶ岳に登れたら、関西の山ならもうどこにでも登れるわ。」と山トモ。ほんとかなぁ…。

※山頂からの眺めは最高。昼時は混み合う。広い駐車場。トイレあり。
posted by SORA at 21:44| 登山

2018年11月23日

はじめての登山 御在所岳 中道登山道〜ロープウェイ

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まだ紅葉シーズン真っ只中だというのに、御在所ロープウェイ駐車場に近づくにつれて、なんと、雪が舞い始める(汗) 折角ここまで来たのだから、登りたい という気持ちはあるものの、不安でいっぱい。いや、正直、不安でしかない。

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先日購入したばかりの登山靴&服を着用し、いざ出発〜!リュックはまだ普段用。

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中登山道口から御在所岳山頂を目指します!

「むやみやたらと色んなものを掴まない!」山トモの教えを守ろうとするが、色んなもの掴みまくり(笑)

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おばれ岩など数々の巨石からパワーをもらう。

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ロープウェイ側を見ると、山の上に雪が積もっているのがはっきりとわかる。あのぉ、私、初めての登山なんですがぁ…不安がつのる。

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写真を撮るために、地蔵岩に登ったはいいが、おりるのめっちゃ怖い〜(泣)

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6合目はキレット!何ここ?まさかこんな所おりるの?どこに足乗せたらいいの? 何?? どっち向きにおりるの?怖いんですけど〜。

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キレットを過ぎたあたりから、本格的な雪景色に。

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垂れ下がったチェーンのはしご。登りだからまだいいが、こんなんおりるの、めっちゃ怖いやん!

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8合目は岩峰!下山して来たオジサマに「ここが一番怖かった。」と言われる。何これ―!崖やん(怖)「ゆっくり行ったら大丈夫!」と山トモ。…って、大丈夫じゃないし―(泣) 小学生の男の子泣いてるやん。気持ち的には同じやで〜(泣)

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山頂までの道のり、軽アイゼンをつけてもらう。初めての登山で軽アイゼン装着ってどういうこと?…笑う。

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富士見岩に到着した時点で、もう登り切った気になっていたので、山頂への道のりが、やたらと長く感じる。山頂どこ〜、風きついし〜。えっ?ロープウェイであがってきた人⁇ヒール履いたお姉さんがいる…だっ、大丈夫??

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御在所岳に登頂〜!!ヤッタ――!

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お昼は展望レストランで、名物御在所カレーうどん。うーん、美味しい〜。

予想だにしなかった雪降りだったが、秋と冬とを同時に満喫できて、とても得した気分。楽しかった〜。

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普通はこれからくだるんやね。無理〜! ということでロープウェイで下山。

※巨石・奇岩がたくさんあり、変化にとんだ道。整備(観光地化)されていて標識もきれい。駐車場にトイレあり。山頂にレストランあり。
posted by SORA at 22:11| 登山

2018年11月18日

プロローグ3 はじめての相棒 慣らし履き登山

御在所岳に登るなら、登山靴だけは必要ということで…
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身に着けるもの一式と

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登山靴っ!買っちゃいました〜(笑) さて、いったい、何回使うのかなぁ?

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紐を結ぶのも、一苦労(汗)

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うーん

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なんだか、いつもの靴と感覚が違うから

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歩きやすいのか、歩きにくいのかも、よくわからない…(汗)

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とりあえず 何日間か、足慣らし、頑張りまーす!
posted by SORA at 22:45| 登山

2018年11月11日

プロローグ2 はじまりの 金勝アルプス 落ヶ滝線〜狛坂線〜南谷林道

誘われるがまま来てしまった…高校の遠足以来のハイキング??(笑)

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『金勝山ハイキングコース案内』でルートを確認。えっ?『滑』とか『急』とか危険箇所マークがいっぱい書いてあるんですがぁ…不安…。

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えっ?何?こんな岩どうやって登るん?ロープ〜⁇ これ引っ張っていいん?キャー!アスレチックみたい〜!

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落ヶ滝に到着〜!

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何この岩〜!何この景色〜!何この青い空〜!すごーい!
えっ!またロープあるやん!めっちゃ楽しい!

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すごーい!すごーい!すごーい!初めて見る奇岩の風景に、心がおどる。

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えっ?こんなんおりられへん(泣) どうやっておりるんー?

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天狗岩に到着〜!

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この上まで登るのでしょうか?(汗) いや、登れるのでしょうか?(笑)

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すごーい!滑り台みたい。

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天狗岩からの景色、最高〜!

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耳岩に到着〜!ここぞとばかりに、ベンチを陣取る(笑)

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けっこう歩いたね〜。

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重岩!鏡餅みたい(笑)

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狛坂磨崖仏(こまさかまがいぶつ)は、平安〜鎌倉時代に彫られた説や奈良時代後期に彫られた説があるらしい。いずれにせよ、そうとう歴史のある仏様。

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シダ好きにはたまらない道。ジャングルみたい〜!

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無事、オランダえん堤まで帰ってきました〜!


山全体が、まるでフィールドアスレチックのようで、久しぶりに童心にかえって、夢中になることができた。山は山でも、こんなに楽しい山があることを、この年になって、初めて知ることになったのだ(笑)

「御在所岳はロープウェイがあるねん。登りだけやし、行ってみいひん?」とトモダチ。
「うっ…うん。」
かくしてここに、1人の山ガールのたまごが産みおとされたのであ〜る(ちびまる子ちゃんのナレーション風に(笑))…つづく
posted by SORA at 19:56| 登山

2018年11月10日

プロローグ1 はじまりのはじまり 曼陀羅山

紅葉を見に行った帰り…何気なく手にとったイベントチラシ。このチラシがなければ、私が山に登ることはなかったかもしれない。
えっ!こんなところに古墳群?? これって、そこの山やんなぁ?
遺跡好きの私は、古墳見たさの軽い気持ちで、山に足を踏み入れることになった。
あくまでも目的は、古墳時代後期の群集墳を見ること!決して山に登りたかったわけではない(笑)

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金毘羅宮参道から登っていきます。

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お散歩気分〜(笑)

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大塚山古墳とは、古墳時代前期(4世紀頃)、曼陀羅山山頂北側に築かれた全長72m、後円部径50mの前方後円墳。明治40年(1907年)、地元の住民によって発見され、後円部からは、鏡や勾玉・刀剣・甲冑・土器など、大量の副葬品が出てきたのだそう。

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曼陀羅山北古墳群 4号墳かなっ?? 横穴式石室、すごーい!

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道風神社方面に進みます。

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けっこう歩いたね〜。

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小野道風(おのとうふう)神社に到着〜!平安時代の書家、小野道風(おののとうふう)が祀られており、書道の神様らしい。

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真野北古墳公園に到着〜!直径15m、高さ5mの円墳。宅地開発に伴い取り壊しが決まっていたが、隣接する真野北小学校児童の直訴で、古墳公園として残されたのだそう。


「けっこう歩けるやん!明日、ハイキングに行かへん?」とトモダチ。
その時、なぜ、行くと言ったのか……実はあまりよく覚えていない(笑) ……つづく
posted by SORA at 21:23| 登山