2020年10月18日

第105回 鍋尻山〜地蔵山



前から気になっていたお山。県道139号線が冬季通行止めになる前に、行ってきま〜す。

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鈴鹿山系北部に位置する脇ヶ畑村は、かつて杉・保月(ほうづき)・五僧の三集落からなる村で、中でも保月は、村の中心をなした集落だったのだそう。杉は1973(昭和48)年に、五僧は1974(昭和49)年に、保月は1976(昭和51)年に(2005年再指定)廃村となっています。

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鍋尻山登山口から、出発します。

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迷いようのない道を(笑)、登っていきます。

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わぁ〜、お庭みたい〜(輝)

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整備が、行き届いています。

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ここの苔は…近くで見るよりも、少し離れた場所からの方が、素敵です(笑)

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ちょっと荒れているように見えますが…ダイジョウブ

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朝焼けに輝く三国岳、ドドーン!

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階段を、登っていきます。

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御池岳(第35回)から、奥に、藤原岳(第14回)も見えてきました〜!

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短時間の間に、感動がいっぱい(笑)

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くるよ、くるよ〜! ドキドキ

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キタ――――!!

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雲海――(輝) ヤバスギル! コノ ケシキ

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大パノラマが、広がります〜。あとで戻ってくるので…

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鍋尻山山頂に

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むかいます。

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モモジリ…チガイマス(笑) 鍋尻山

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山頂に

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到着〜!

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奥に進んでみると…

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霊仙山(第38回)、ドドーン! スゴ〜イ(嬉)

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展望スポットまで

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戻ります。

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カレンフェルトの、大パノラマ〜。

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木々は、少しずつ、色づいてきています。

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目の前には、あとで行く地蔵山〜、奥には、高室山(第53回)〜! ドドーン!

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この絶景を眺めながら

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朝Cafeしま〜す(嬉)

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網の上に、お餅をのせて

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焼きながら…

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栗ぜんざいを、温めます。

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お餅が焼けましたよ〜(喜)

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栗ぜんざいの、完成〜!

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う〜ん、美味しい〜。

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まだ…食べます(笑)
のんびりと過ごしていると…彦根ブナの会の方が、看板を担いで、登ってこられました。戦後の植林政策で植えられた杉は、その価値がさがり、ドンドン山が荒れ果ててきているのだとか。もとのブナやケヤキのお山に戻す活動をしてくださっていて、「幼木を植えていっているので、200年後に見に来てください」と(笑) 200ネンゴ タノシミ デスネ〜

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立ちたて ホヤホヤの看板〜! 山頂に行く道を、迂回していくと…また違う景色が見られるのだそう(嬉)

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迂回路を、進んでみます。

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キャ―――! スゴーイ!

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紅葉が進んだら、も〜っときれいやろうねぇ〜(輝)

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鹿から守るために…もはや…迷路のようになっています(笑)

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堪能したので、下山しま〜す。

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このあと…山トモが、岩で足を切り、流血〜(汗) とりあえず、止血処置をほどこして

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ゆっくり、ゆっくり、下山します。

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ここでも、彦根ブナの会の方が活動中〜。「どこの道来たんや?こわい道の方からか?」「はい! オソロシク セマクテ こわい道を来ました!」「逆の道の方が、対向もできるしええ道やで。帰りはそっち通って帰ったらええわ。」と教えてくださいました(喜)

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このあと予定していた地蔵山は、また機会があればやなっ…と思っていましたが…なんと山トモに

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ピークハントを託されました(笑) セキニンジュウダイ デス

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地蔵山へは明確な登山口はありません。「地元の人ならわかるような所から、尾根には取り付けるんやけどな…。」と先ほどのオジサマがおっしゃっていたので…ジャッカン フアン デスガ…ここから、入っていきます。

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踏み跡をたどっていくと

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尾根にでました〜(嬉)

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景色を見ながらの 尾根道歩きです。

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わっ!なにこの木〜!

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ここも、紅葉が進んだら、もっときれいやろなぁ…。

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まだまだ、尾根が続きます。

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最後の急登〜(汗)

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地蔵山山頂に

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到着〜!

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眺望は期待していなかったけれど…

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えっ!

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えっ!

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さっきまでいた、鍋尻山に

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霊仙山、ドドーン! スゴイヤン〜

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無事に、ピークハントできたので(笑)…下山します。

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わっ!保月の集落が見えるやん〜(輝)

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急坂をくだると

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舗装路が見えてきました〜(喜) ハイッタ バショ ヨリ カナリ ショートカット デシタ
デ…山トモとスレ違いになってしまい…会えません〜(汗) 小学校跡のお向かいさんが「ここに座って待っとき。」と珈琲を入れてくださいました。梨に手作りういろうまで、御馳走になりながら、保月のことなど、色々と教えていただきました(喜) ホントウ ニ アリガトウ ゴザイマシタ

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その後、山トモとも出会え(笑)、今日も、無事に??下山完了です。

(おまけ) 帰り道…
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道の駅せせらぎの里こうらの前に

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広〜い

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コスモス畑が、ありました〜(輝)

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きれい〜(嬉)

※保月集落の町立脇ヶ畑小学校跡に、駐車スペース・公衆便所(汲み取り式)あり。来栖集落からの県道139号線は12月から翌年3月末までは冬季通行止めだが、林道は通行止めにはならないのだそう。保月から林道を進むと、お墓に突き当たるので、そこを左折すると河内風穴方面、右折すると多賀大社方面に通じている。待避所もあり、県道より通行しやすいが、林道なので、道路地図には載っていないのだそう。

posted by SORA at 20:10| 登山