2020年07月31日

第90回 船岡山

797.jpg

ニュース番組 “京いちにち” を見ていると…比叡山がバーンと映し出され…「今夜ライトアップされます!」ダト。えっ!なんですって?? 山本寛斎プロデュースの“日本元気プロジェクト2020スーパーエネルギー!!”で、比叡山山頂から、未来を照らす光が放たれるらしい(輝)
「20:30からです!」という言葉に、身体が反応してしまった(笑) パッと行けて、比叡山がよく見える場所…あそこしかない!(笑) 自転車を走らせた先は…

DSC_2886.jpg
船岡山(第74回)です〜!

DSC_2888.jpg
予想以上に…真っ暗闇です(汗) しかも…モッテキタ ヘッドランプ ガ ツカナイ(汗)

DSC_2890.jpg
船岡山山頂に到着〜! ヘンナ モノ ガ ウツリ コミ マセン ヨウニ…(願)
三脚を立ててカメラをかまえている方がおられたので、おっ!始まったか??と思いましたが、どう考えても比叡山の方向じゃありません(汗)

DSC_2892.jpg
そう!ここです〜!比叡山(第66回)から大文字山(如意ヶ嶽西峰 第29回)〜(輝)

DSC_2893.jpg
ん?? 何も放たれない(汗)

DSC_2895.jpg
21時前まで待機してみますが…ヘンカ ナシ(汗) 今日はお月様が綺麗です(輝)

家に帰ってから、You Tubeで確認(笑) https://youtu.be/DZ-sFuIau04 
今日の収穫…ヘッドランプ ガ ツカナイ コト ガ ワカッタ コト。アツサ デカ デンチ ガ エキモレ シテ イマシタ(汗)
posted by SORA at 20:07| 登山

2020年07月28日

第89回 愛宕山 表参道〜大杉谷道周回

765.jpg

京都では昔から、家の台所や飲食店の厨房に、愛宕神社(第76回)の“阿多古(あたご)祀符(しふ)火迺要慎(ひのようじん)”のお札を貼る習わしがあります。千日詣(せんにちまいり)といって、7/31夜から8/1朝にかけて、愛宕神社にお参りすると、千日分の御利益があるといわれ、また、3歳までに登ると一生、火難(かなん)から免れるといわれています。

DSC_2669.jpg
私が山に登りはじめたことから…「じゃあ、来年の千日詣は一緒に行こう!」と、毎年千日詣に行っている幼なじみと約束したのが…ちょうど昨年の8月。1年後…まさかwithコロナの世界になっているなんて…(涙) 今年の千日詣は、密を避けるために、7/23から8/1までの昼間に変更されています。

DSC_2674.JPG
表参道 二の鳥居から出発します。ショウガクセイ カラノ オサナナジミ(笑)

DSC_2679.JPG
看板犬クゥちゃんにご挨拶したら

DSC_2681.jpg
大学3回生から70歳までの総勢7名で、ぐんぐん登っていきます。

DSC_2683.jpg
千日詣では、人とすれ違う時…

DSC_2696.JPG
登ってこられる方には下山者が「おのぼりやす。」と、そして、おりてこられる方には登山者が「おくだりやす。」と声をかけます。

DSC_2697.JPG
火燧(ひうち)権現跡に到着〜!

DSC_2698.JPG
千日詣の日程が出た時、7月末の日中って…激アツ チャウ??(汗)って思ったけど、今日はそよそよと風があって気持ちいい〜(嬉)

DSC_2699.JPG
壺割(つぼわり)坂〜。ショウグンサマ ニ ケンジョウ スル オチャツボ ヲ ワッテ シマッタ ヒト ッテ…ショケイ カナ??

DSC_2702.JPG
二十丁目 一文字屋(茶屋)跡に

DSC_2708.JPG
到着〜!

DSC_2709.JPG
二合目〜。

DSC_2711.JPG
鳥居本の一の鳥居から愛宕神社まで、五十丁なのだそう。

DSC_2715.JPG
二十五丁目 なかや(茶屋兼宿屋)跡に到着〜!

DSC_2717.png
ぶらさがり競争〜(笑)

DSC_2722.JPG
三十丁目 水口屋(茶屋)跡に到着〜! 五合目休息所です。

DSC_2731.jpg
眺望〜! イエーイ!

DSC_2734.jpg
桂川〜(輝)

DSC_2743.JPG
遊びながらだと…階段地獄もあまり苦になりません(笑)

DSC_2749.JPG
水尾わかれ休息所に到着〜!

DSC_2755.JPG
ハナ売り場に到着〜! ココカラ ハ 第76回デ キタ ミチ〜

DSC_2756.jpg
サンガスタジアム、ドドーン!

DSC_2757.JPG
ガンバリ坂〜。

DSC_2761.JPG
ちょっとガスが出てきました。

DSC_2766.JPG
黒門に到着〜!

DSC_2773.JPG
幻想的で

DSC_2776.JPG
いい雰囲気です〜(輝)

DSC_2783.JPG
いよいよ、近づいてきました。

DSC_2786.JPG
こんな感じで、かつては、ランドセルを背負っていた二人…(笑)
子友「はよせな、学校、遅れるでぇ。」 子私「待ってぇ。」

DSC_2787.JPG
子友「行けるかぁ?」 子私「うん、頑張る〜!」 …ジッサイ ハ ワタシ ノ ホウガ ゲンキ(笑)

DSC_2789.JPG
さぁ、あと一息――!!

DSC_2792.JPG
愛宕神社に

DSC_2793.JPG
到着〜!

DSC_2796.JPG
今日のお昼は、冷やし素麺〜! う〜ん、さっぱり美味しい〜!

DSC_2800.jpg
みんな、よく頑張ったね〜!(輝)

DSC_2803.JPG
では…大杉谷道から下山します。

DSC_2808.jpg
わっ!岩〜!

DSC_2813.jpg
龍みたい〜! ン??マンガ ニッポン ムカシ バナシ??(笑)

DSC_2814.JPG
大杉谷方面に

DSC_2820.JPG
進みます。

DSC_2822.jpg
わぁ〜、抹茶の滝みたい〜(笑)

DSC_2823.JPG
杉が立ち並ぶつづら折りの道を、おりていきます。

DSC_2829.JPG
第二ベンチに到着〜!

DSC_2824.jpg
京都市内を一望〜(輝)

DSC_2833.JPG
なにこの木〜??(笑)

DSC_2835.jpg
水は

DSC_2836.jpg
癒される〜(嬉)

DSC_2839.JPG
おっきな倒木を乗り越えて

DSC_2842.JPG
橋を渡ると

DSC_2844.JPG
ロープ場です〜(輝)

DSC_2846.JPG
ホントは空也滝に行きたかったけれど…とりつきがわからず…(汗)

DSC_2851.jpg
でも…また次、来る楽しみが残ったカナ

DSC_2856.JPG
緑の広場に出てきました〜!

DSC_2857.JPG
大杉谷道は…福井さんの私道なのだそう。

DSC_2862.JPG
鳴滝方面に戻ります。

DSC_2866.jpg
わっ!滝〜!

DSC_2870.JPG
“森呼吸が一番だよ〜” ナルホド〜(笑)

DSC_2873.jpg
清滝川、きれい〜!

DSC_2874.JPG
今日も無事に下山完了で〜す。

そして…

DSC_2877.jpg
お疲れ様会は、焼肉〜(嬉)

DSC_2881.jpg
めっちゃ、幸せ―――!! ライネン ノ センニチマイリ ハ ヨル ニ モドッテル カナア

※さくらや(青木駐車場)の隣に嵯峨清滝公衆トイレあり。愛宕神社下にもトイレあり。
posted by SORA at 20:07| 登山

2020年07月26日

第88回 宇佐山

724.jpg

梅雨前線…日本列島に停滞中(涙) お山はあきらめ、のんびりと起床。えっ!!めっちゃ陽ぃ照ってるやん――!頭よりも先に…身体が動く(笑) さて、とびだした先は…??

DSC_2685.JPG
宇佐八幡宮から出発します。ココッテ コナイダ キタ バッカリ ヤンネ(笑)(第85回)

DSC_2686.JPG
健脚をお祈りして

DSC_2688.JPG
表参道を登っていきます。

DSC_2689.JPG
ここまでは、車ででも来られるようです。では復習(笑)…

DSC_2690.JPG
宇佐山城は、織田信長の命を受け 森可成(よしなり)が築城し、志賀の陣を経て

DSC_2692.JPG
明智光秀が、坂本城に移るまでの約2年間 居城したお城。フムフム (詳細は第85回)

DSC_2693.jpg
石垣が見えてきました〜(嬉)

DSC_2695.jpg
本丸跡も見えてきました〜(喜)

DSC_2696.JPG
ここは、横堀跡らしい。

DSC_2698.jpg
宇佐山山頂に

DSC_2701.JPG
到着〜!

DSC_2702.JPG
二ノ丸跡〜!振り返って…

DSC_2703.JPG
櫓(やぐら)跡〜(輝)

DSC_2704.JPG
食い違い虎口〜(輝)

DSC_2705.jpg
本丸から三ノ丸への土橋を進みます。

DSC_2731.jpg
そぉっ!見たかったのは、この景色―――! ナガラヤマテラス(第64回)ニ スルカ マヨッタケド…私はコッチの方が好き〜(好)

DSC_2714.jpg
比良山系に

DSC_2708.jpg
沖島から、長命寺山に 空奏テラス〜(輝)(第48,58,59,65,70回) そして

DSC_2710.jpg
近江富士(三上山)〜(輝)(第10回)

DSC_2712.jpg
この景色を眺めながら、朝Cafeしま〜す。

DSC_2715.JPG
わぁ〜、荷物かけまで、ついています〜(輝)

DSC_2727.jpg
たっぷりジューンベリージャムの上に、クリームチーズをのせたら

DSC_2730.jpg
じっくりと焼きます〜。ワクワク

DSC_2733.JPG
できた―!

DSC_2743.jpg
ジューンベリークリームチーズホットサンド完成〜!う〜ん、美味しい〜!

DSC_2765.JPG
ここにブランコがあったら、最高やねぇ〜(笑) 三ノ丸テラスを、満喫したら

DSC_2767.JPG
西側の道に、進んでみます。

DSC_2768.JPG
わっ!これ、本丸からのびてるレールやん〜。

DSC_2769.JPG
こっちの道は、アンテナ施設のスタッフ用かな??

DSC_2771.jpg
わっ!池〜。デハ アリマセン…巨大な水たまりデシタ(汗)

DSC_2772.JPG
むこうに、階段らしきものが… イッテミマス

DSC_2774.JPG
これって…水たまりを抜けたとしても…

DSC_2777.JPG
行き止まりやね(汗)

DSC_2778.JPG
階段地獄を、登り返します(汗)

DSC_2780.JPG
堀切〜(輝)

DSC_2781.JPG
宇佐山城址っ

DSC_2782.JPG
素敵です〜(輝)

DSC_2783.JPG
野面積み〜!

DSC_2787.JPG
宇佐山 オキニイリ トウロク ケッテイ〜!

DSC_2790.JPG
ナヌ?? “境内の榊(さかき)で商う(あきなう)罰当(ばちあたり)に警告す” ソンナコト スルヒト ガ イル ノ デスネ(驚)

DSC_2791.JPG
宇佐八幡宮にお参りしたら

DSC_2792.JPG
今日も無事に下山完了です。 クルマ ニ ノッタラ アメ ガ フッテ キマシタ(笑)

posted by SORA at 20:07| 登山

2020年07月23日

第87回 西野山〜稲荷山

706.jpg

梅雨前線…居座ってますねぇ…(涙) 雨の止み間をぬって、行けるお山…あるかなぁ。
キョウ ハ ミツヒデ デハ アリマセン(笑) 光秀からおよそ130年後の江戸時代…赤穂(あこう)四十七士の総大将 大石内蔵助(くらのすけ)良雄 ゆかりの地にむかいます。

DSC_2698.jpg
大石内蔵助良雄公を御祭神として創建された、大石神社〜。

DSC_2676.jpg
主君 赤穂藩主 浅野内匠頭(たくみのかみ)長矩(ながのり)の仇討ちという、大願を果たした内蔵助にちなみ

DSC_2675.jpg
大願成就の御利益があるのだそう。

DSC_2680.JPG
大石良雄遺髪之塚へ

DSC_2681.JPG
むかいます。

DSC_2683.JPG
唯一切腹を免れた寺坂吉右衛門信行が、内蔵助の母方の大叔父 進藤源四郎俊式(としとも)に届けた 内蔵助の遺髪が、埋められているらしい。

DSC_2684.JPG
神遊山 岩屋寺(いわやじ)に到着〜!
赤穂城あけ渡しの後、内蔵助は、源四郎の一族で近衛家家臣だった進藤長之(ながゆき)が管理するこの地に新築し、家族とともに隠棲(いんせい)。そして、密かに討ち入りの準備を重ねていきます。

DSC_2687.JPG
討ち入りを果たした後は、邸宅・田畑など一切の財産を、岩屋寺に寄進したのだそう。

DSC_2685.jpg
内蔵助邸の古材で建てられた茶室 可笑庵と、内蔵助手植えの梅〜(輝)

DSC_2688.jpg
山科神社に到着〜!

DSC_2690.jpg
897(寛平9)年、第59代天皇 宇多天皇の命により創建されたのだとか。スゴイ レキシ(驚)

DSC_2692.jpg
西野山にむかいます。

DSC_2693.JPG
南東からアプローチして、グルっと周回できるかなぁと…住宅街の一角から、入っていきますが…

DSC_2694.jpg
道が不明瞭すぎて…断念(汗)

DSC_2695.JPG
大石神社まで引き返す途中…内蔵助閑居址の碑が

DSC_2697.jpg
たっていました〜。

DSC_2775.JPG
大石神社の池の端から、とりつけるのかと思いきや…立入禁止??

DSC_2670.JPG
福王寺から、稲荷山トンネル沿いに、極楽寺の墓地の横を進み

DSC_2700.JPG
ここから入っていきます。

DSC_2701.JPG
ちょっと不安になりそうな道を過ぎると…

DSC_2702.JPG
お山に入りました〜(嬉)

DSC_2703.jpg
わっ!橋〜。

DSC_2704.jpg
沢沿いの道を進みます(輝)

DSC_2706.JPG
勾配もしっかりとあって、気持ちのいい山登りです!

DSC_2708.JPG
三叉路?? どこを通っても、同じところにでます(笑)

DSC_2710.JPG
岩もいい感じ〜(嬉)

DSC_2713.jpg
楽しい〜(喜)

DSC_2718.JPG
右上の道を、進みます。

DSC_2722.jpg
う〜ん、いいお山やねぇ〜。

DSC_2723.JPG
ここから、西野山山頂に

DSC_2724.JPG
むかいます。

DSC_2727.JPG
西野山山頂に

DSC_2726.JPG
到着〜!

DSC_2728.JPG
眺望はありません。せっかくなので…というか、もの足りないので(笑) 稲荷山まで行ってみます。

DSC_2730.JPG
えっ?? 将軍菩薩サマ ??

DSC_2731.JPG
くだっていくと

DSC_2734.JPG
ゲッ?? 藪デスカ??

DSC_2735.JPG
振り返ると…ヤマノカミサマ ヲ オコラセテハ イケマセン

DSC_2736.JPG
道は間違っていないようです(笑)

DSC_2737.jpg
ひらけた〜(嬉)

DSC_2740.jpg
わっ!鳥居が見えてきました〜。

DSC_2741.JPG
鳥居をくぐって進んでいくと

DSC_2742.JPG
伏見稲荷大社の参道に合流〜!

DSC_2745.jpg
稲荷山山頂に

DSC_2744.JPG
到着〜!前回来た時(5/10第75回)は緊急事態宣言中。今日はGO TOトラベルキャンペーン中…人多い(汗) スグニ オイトマ イタシマス

DSC_2747.JPG
参道からそれると、誰もいません(寂)

DSC_2748.JPG
違う道から行ってみよう!と階段をおりていくと

DSC_2749.JPG
末廣の滝に到着〜!

DSC_2751.JPG
大岩大神方面に

DSC_2754.JPG
進みます。

DSC_2755.JPG
大岩大神に到着〜! ミチ…ハズレテ イマス(汗) 戻って…

DSC_2756.JPG
ここかな??

DSC_2757.JPG
藪に阻まれ…引き返します(汗) ガーン でも…振り返ったからこそ、わかったこと…

DSC_2758.jpg
景色がきれい――!

DSC_2759.JPG
階段地獄を、登り返します(涙)

DSC_2761.JPG
戻ってきました〜(汗) この階段は…二度とおりません(笑) 来た道を、下山します。

DSC_2762.jpg
ここで、ナンパしたら…警察に連絡されます(笑)

DSC_2764.jpg
歩きやすい道〜。

DSC_2767.jpg
水は癒されるなぁ〜(快)

DSC_2771.jpg
今日も無事に下山完了です。

DSC_2774.jpg
雨は…どこにいったのかなぁ(笑) ハレオンナ ケンザイ ノ ヨウ

DSC_2779.JPG
大石神社に戻って…忠臣蔵宝物殿〜!

DSC_27801.jpg
わっ!キ・ム・タ・クが、ここに来たのね〜(輝)

DSC_2781.jpg
内蔵助が作った香炉〜。 コレ!ズコウ ヤバイ系 ジャ ナイ(爆)

DSC_2782.jpg
内蔵助邸の漬物石で、源四郎が作った内蔵助像〜。コチラハ マズマズ(笑) 

DSC_2672.JPG
虫よけスプレーしていたけれど…素晴らしき数…蚊に襲撃されていました(泣) イカレルカタ オキヲツケ クダサイ

※大石神社・岩屋寺に、参拝者用駐車場・トイレあり。
posted by SORA at 20:07| 登山

2020年07月16日

第86回 城山(八木城跡) 春日神社周回

590.jpg

丹波国は都に近かったため、平安時代から寺社などの荘園が多く、既得権益が強く残る地域だったらしい。そのため、有力な戦国大名が育たず、荘園と地方豪族の衝突が相次ぎ、荒廃していたのだとか。そんな丹波を平定した明智光秀(輝) 今日もっ…追います(笑)

DSC_0005.JPG
春日神社から出発します。
1571(元亀2)年9月比叡山焼き討ち後、宇佐山城主だった明智光秀は、織田信長に近江国志賀郡を与えられ、坂本城を築城。志賀郡の平定にあたりました。ココマデ ゼンカイ ノ オサライ(笑)

DSC_0009.jpg
その後…1575(天正3)年1月、信長に丹波平定を命ぜられます。八木城は、氷上の黒井城・多紀の八上城とならぶ、丹波三大山城の1つです。

DSC_0012.jpg
内藤如安(ジョアン)は、八木城主であった内藤国貞の孫(母が国貞の娘)。

DSC_0185.jpg
国貞の死後、実子の貞勝が家督を継ぎ、如安は執政になったのだそう。 ヤギエキ ニ アッタ ジョアン ノ カンバン(輝)

DSC_0018.jpg
京都縦貫道の下をくぐると

DSC_0019.jpg
登山口に到着〜!城山山頂(八木城跡)を目指します。

DSC_0022.JPG
光秀は、黒井城の赤井(荻野)直正にターゲットを絞ったものの、八上城の波多野秀治(ひではる)に反旗を翻され、命からがら坂本城に撤退します(汗)

DSC_0023.JPG
北屋敷群跡に到着〜!内藤家家臣団の屋敷跡らしい。

DSC_0024.JPG
1576(天正4)年4月には天王寺合戦、翌年2月には紀伊雑賀(さいが)攻め、10月には大和信貴山城の戦いに参戦している光秀ですが

DSC_0025.JPG
同じ10月末から、丹波攻略を再開します。メッチャ イソガシイ ヤン

DSC_0026.JPG
第二次丹波攻略は、波多野秀治をターゲットに、周到に準備を進め、慎重に攻略していきます。

DSC_0027.JPG
そのはじまりが、内藤氏一族の居城であった、ここ八木城と亀山城でした。

DSC_0028.JPG
そして、丹波攻略の拠点とするために、光秀は新たに亀山城(第80回)を築城します(1577年)。

DSC_0029.jpg
対面曲輪(くるわ)所跡に到着〜!斜面上の尾根が、大八木但馬之対面所跡らしい。

DSC_0030.JPG
対面曲輪直下の登城道を進みます。

DSC_0034.JPG
1578(天正6)年、赤井(荻野)直正が病死すると、翌年6月八上城を、8月黒井城を落城させるとともに、塩見信房の居城であった横山城も落城させ、福智(知)山城として改修(城代:明智秀満(娘婿))。

DSC_0035.JPG
そして…10月、長きにわたる丹波平定を成し遂げました〜!(輝)

DSC_0036.JPG
信長は「天下の面目をほどこし候」と絶賛!

DSC_0038.JPG
1580(天正8)年8月、丹波一国を与えられ、光秀は全盛期を迎えます!

DSC_0039.jpg
わっ!石垣がでてきました〜(輝)

DSC_0040.JPG
登ると

DSC_0041.JPG
二の丸跡に

DSC_0043.jpg
到着〜!

DSC_0046.jpg
馬屋跡から、もう一段登ると

DSC_0047.jpg
キャ―――!

DSC_0048.JPG
八木城本丸跡〜! そして

DSC_0053.JPG
城山山頂に

DSC_2955.jpg
到着〜!

DSC_3010.jpg
亀岡市内の奥に、明智越え(第80回)〜! メッチャ キレイ〜

DSC_3021.jpg
三郎ヶ岳(第82回)から、牛松山(第80回)〜! 手前は長老ヶ岳〜。

DSC_3019.jpg
三郎ヶ岳の奥に、愛宕山ドドーン!

DSC_3001.jpg
多国山も〜。

DSC_3023.jpg
この絶景を眺めながら、朝Cafeしま〜す。 ノドカ ヤナ〜

DSC_2964.jpg
食パンに、クリームチーズと、たっぷりハチミツをのせたら

DSC_2968.jpg
じっくりと焼きます。できたかなぁ?

DSC_2973.jpg
できた―!

DSC_2987.jpg
ハニークリームチーズホットサンド〜! う〜ん、美味しい〜!(幸)

DSC_0061.jpg
のんびりと朝Cafeを満喫したら、八木城跡を、散策します。

DSC_0068.jpg
本丸から北東方向の階段をおりると

DSC_0069.JPG
ええやん〜(輝)

DSC_0070.jpg
ロープが出てきました〜(嬉)

DSC_0071.JPG
草をかきわけて進むと

DSC_0073.jpg
わぁ〜、またロープ〜(喜)

DSC_0083.jpg
明智の勝ちどき岩に到着〜!

DSC_3027.jpg
段曲輪の先端部です〜!ここで休憩するのもいいね〜(輝) もう1度山頂に戻って…

DSC_0062.JPG
南方向にむかうと…金の間跡〜!

DSC_0067.jpg
本丸の石垣〜(輝)

DSC_0066.JPG
テンションあがる〜!

DSC_0084.JPG
内藤土佐跡を目指します。八木城の曲輪名は、その曲輪を守備していた家臣の名前らしい。

DSC_0085.JPG
岩くだり〜! 楽しい〜!

DSC_0086.JPG
いい感じの道〜。

DSC_0095.jpg
内藤土佐跡に到着〜!

DSC_0091.JPG
分岐まで進んで、引き返します。

DSC_0096.JPG
岩…久しぶり〜(嬉)

DSC_0097.JPG
二の丸跡まで戻ってきました〜!この辺が、内藤和泉跡です。せっかくなので、チョロギ村方面に行ってみます。

DSC_0103.JPG
八木玄蕃(げんば)跡に到着〜! 八木玄蕃は、如安の義兄(父違い)です。

DSC_0106.JPG
段曲輪になっているのが、わかります(輝)

DSC_0108.JPG
神前峠方面に進むと、烏嶽 内藤法雲跡に行けるようですが…

DSC_0109.JPG
妙見道をくだります。

DSC_0110.JPG
ガーン!通行止でした(涙) 二の丸まで戻って

DSC_0112.JPG
妙見宮方面に進みます。

DSC_0114.JPG
わっ!ロープがでてきました〜。

DSC_0115.JPG
ず―っと

DSC_0117.JPG
ず―っと、ロープです(笑)

DSC_0118.jpg
なに?? 姫の洞窟??

DSC_3037.JPG
えっ!姫、ちっちゃ(笑) ハイレマセ〜ン(汗)

DSC_0124.JPG
ロープ〜

DSC_0127.JPG
また、ロープ〜

DSC_0128.JPG
またまた、ロープ〜(笑)

DSC_0129.JPG
なっが―――! こっちのルート…アスレチック感があって、超楽しい〜!

DSC_0132.JPG
分岐に到着〜!

DSC_0134.JPG
妙見宮跡に、行ってみます。

DSC_0137.JPG
ん?? 上?下? 左の登りを選ぶと…

DSC_0140.JPG
洞窟〜。コレナラ ハイレソウ(笑) でも…
左の道は…間違いでした(泣) 戻って…右の道を進みます。

DSC_0143.jpg
な〜んや、マークついてるやん! ロープもあるし(笑)

DSC_0145.JPG
わっ!また洞窟〜。ニホンコバ(第15回)ナラ キット ナマエ ツイテル ネ
そして、再び…ルート選択…間違いでした(泣)

DSC_0147.JPG
戻って…さっきの道を、そのまま進みます。メッチャ イイ ミチ ヤシ(涙) 人生の岐路で迷った時は、難しい道を選びなさいと教わったけど…ヤマ デハ ツウヨウ シマセン(笑)

DSC_0171.jpg
わっ!また、姫の洞窟〜。

DSC_0166.JPG
またまた、姫の洞窟〜。ヒメノ アナ ニ 近づいてみると…

DSC_0149.jpg
すごい勢いで、コウモリが中から飛び出してきました(怖) オヒメサマ イガイ タチイリ キンシ デス(泣)

DSC_0151.JPG
左に進むと

DSC_0154.JPG
なんとっ!(驚)

DSC_0155.jpg
将軍様が、ここにいらしたんですね(輝)

DSC_0159.JPG
麓の石碑には、京の南蛮寺で洗礼を受けたって書いてあったような…。

DSC_0158.JPG
妙見宮跡に到着〜!

DSC_0161.JPG
瀧が流れていますが

DSC_0160.JPG
大変なことになっています(汗)

DSC_0173.JPG
分岐に戻ってきました〜!

DSC_0174.JPG
妙見道を

DSC_0176.JPG
くだっていきます。

DSC_0177.jpg
今日も無事に

DSC_0181.JPG
下山完了です〜!

※春日神社駐車場を利用。西山墓地駐車場もあり。(八木町観光協会より)
posted by SORA at 20:07| 登山

2020年07月12日

第85回 宇佐山〜壺笠山・神輿山〜坂本城址・明智塚〜聖衆来迎寺

LINE_P2020712_161915.jpg

志賀の陣は、比叡山焼き討ちの原因となった戦い。今日はその舞台を中心に、またまた、明智光秀を追います(笑)

DSC_2665.JPG
浅井長政・朝倉義景連合軍の南進に備えるべく、1570(元亀元)年、織田信長の命により森可成(よしなり:森蘭丸の父)が築城した宇佐山城。近江で初めて、石垣によって築城された貴重な城郭らしい。

DSC_2664.JPG
宇佐八幡宮から出発します。

DSC_2667.JPG
御足形〜。1065(治暦(じりゃく)元)年、鎮守府将軍 源頼義が、八幡宮創建の検分をしていた時、この岩の上に神鳩が現れ、建立の地として誘導したのだそう(驚) 健脚を祈り、霊験をうける人が多いのだとか。ソレハ イノッテ オカナケレバ(祈)

DSC_2668.JPG
表参道に進みます。

DSC_2669.jpg
金殿井(かなどのい)〜。

DSC_2736.jpg
第38代天皇 天智天皇(626〜672年) 御平癒の霊泉らしい。スゴイ レキシ(驚)

DSC_2671.JPG
宇佐山城址を目指します!

DSC_2672.JPG
1570(元亀元)年9月、野田城・福島城の戦いに大坂(石山)本願寺が参戦し、信長が摂津に釘付けになっている隙に、浅井・朝倉の連合軍は、手薄な琵琶湖西岸から南進し、京への侵攻を企てました。

DSC_2673.JPG
それを阻止しようと出陣した宇佐山城主 森可成は、討ち死に(涙) 連合軍は宇佐山城に攻めよるものの、落とすことはできず、京の醍醐・山科まで進軍します。

DSC_2674.JPG
報を受けた信長が京へ引き返すと、連合軍は壺笠山城など比叡の山々に布陣し籠城。信長勢も山麓に布陣するものの、反信長の火の手が近江各所であがり、容易には動けず(汗) 結局、両者は山の上下で膠着状態に。

DSC_2675.JPG
将軍 足利義昭の斡旋で、和睦が成立。互いに陣を引き払って、本国に戻ったのだそう。

DSC_2676.JPG
和睦後、宇佐山城には光秀が入城。土豪の懐柔策を進めたのだそう。

DSC_2677.JPG
これが、もともとの“登城道”らしい(嬉)

DSC_2678.jpg
おっ!いよいよ城郭っぽい地形がみえてきました〜。

DSC_2681.jpg
わっ!本丸への階段〜。

DSC_2682.JPG
ここを登るとぉ

DSC_2683.JPG
本丸の跡地に…NHKと民放のアンテナ施設〜(悲)

DSC_2685.JPG
おっ!遺構かな??

DSC_2686.JPG
ここは櫓(やぐら)跡?? 下は二ノ丸〜!

DSC_2687.JPG
二ノ丸方向から見上げる本丸〜。

DSC_2688.jpg
アンテナ施設の床下。これは遺構??

DSC_2691.JPG
本丸から東の下方向〜。

DSC_2694.JPG
あっ!忘れてた(汗) 宇佐山山頂にっ、到着〜!

DSC_2695.JPG
本丸をくだると

DSC_2697.JPG
石垣〜(輝) コノ ホトケサマ ハ イツ ノ ジダイ カラ ヲ ゴゾンジ ナノ デショウ

DSC_2699.JPG
自然石をそのまま積み上げる、野面(のづら)積み〜。

DSC_2700.JPG
穴太衆(あのうしゅう)と呼ばれる石工集団がいたので、石垣作りはお手のものです。

DSC_2702.JPG
三ノ丸への土橋〜。

DSC_2727.jpg
キャ―――!

DSC_2724.jpg
宇佐山城三ノ丸から北方向の眺望〜! ミツヒデ モ ミタ ケシキ カナア

DSC_2714.jpg
沖島から、長命寺山・奥島山(第48,58,59,65,70回)ソラカナテラス モ〜!(笑) ステキ〜(恋)

DSC_2716.jpg
近江富士(三上山)(第10回) ドドーン!

DSC_2723.jpg
比叡山(第66回)から比良山系〜(美)

DSC_2720.jpg
音羽山(第60回)〜。

DSC_2728.JPG
眺望と歴史を堪能したら

DSC_2729.JPG
下山します。

DSC_2730.JPG
せっかくなので、宇佐八幡宮にも行ってみます。

DSC_2731.JPG
宇佐山城ができる500年以上も前に建立された神社(当時の社殿は戦火で焼失)なんやねぇ。シミジミ

DSC_2738.JPG
宇佐山より、無事に下山完了〜! 次は、連合軍が籠城した壺笠山城址にむかいます。

DSC_2740.JPG
穴太野添(あのうのぞえ)古墳群は、6世紀中旬〜7世紀初旬に造られた180基ほどからなる円墳群で、大津市野添墓地の中に古墳公園として残されています。マア ドッチモ オハカ ヤモン ネ

DSC_2741.JPG
壺笠山へは、墓地の中を通っていきます。ヨル ハ ゼッタイ ニ ムリ(怖)

DSC_2744.JPG
野添第12号墳〜。琵琶湖を眺められる好立地ですが、下は全て墓地です(汗)

DSC_2752.JPG
野添第16号墳の横穴式石室〜。

DSC_2749.jpg
フムフム。

DSC_2754.jpg
平子谷林道を進みます。

DSC_2756.JPG
ここは、近江穴太と京の一乗寺とを結ぶ街道“白鳥(しらとり)越え(古路(ふるみち)越)”の要所に位置し、壺笠山城は、3世紀後半頃に造られた円墳(壺笠山古墳)頂部の平坦部をそのまま本丸として築城されたのだそう。コノヘン イッタイ コフン ダラケ ヤッタン ヤネエ

DSC_2757.JPG
山之大神様〜(祈) ホコラ ノ ウシロ ガ イワクラ ラシイ

DSC_2760.JPG
キャンプができそうな広場もあります〜。

DSC_2766.JPG
ジブリの世界にでてきそう〜(笑)

DSC_2768.JPG
平子谷川の水音を聞きながら進みます。

DSC_2769.JPG
第貳號(だいにごう)橋〜!

DSC_2770.jpg
キャ―!滝〜(輝)

DSC_2772.jpg
こっちも〜!水量も水勢も半端なくて、吸い込まれそうでちょっと怖い反面…

DSC_2773.jpg
たまらなく心地いい〜(幸)

DSC_2776.jpg
ここからしばらくの間

DSC_2777.jpg
沢の音や流れを楽しみながら、進みます。

DSC_2778.jpg
『つまらない林道をひらすら歩く』とレポされている方がおられましたが…全然つまらない林道なんかじゃありません〜(喜)

DSC_2780.jpg
ヘアピンカーブを登っていきます。カーブせずに進むと、京に出ます。

DSC_2782.JPG
連合軍が布陣した、左が青山(あほ山)、右が壺笠山(つぼ笠山)〜!

DSC_2783.JPG
ここから壺笠山に

DSC_2787.jpg
登っていきます。ワクワク

DSC_2788.JPG
マークをたどって歩いていると、なぜかくだりに…(汗)

DSC_2790.JPG
ここはなに?? レスキューポイントのようです(汗) ムダアシ ヲ クッタ ヨウ デスガ…オカゲデ

DSC_2791.jpg
琵琶湖を見ることが

DSC_2792.jpg
できました〜(輝)

DSC_2793.JPG
せっかくなので、ちょっとだけ別の場所から、登り返します(笑)

DSC_2795.JPG
さっき間違えた場所…上にもちゃんとマークがありました(涙) ソラ ソウ ヤンネ

DSC_2796.JPG
このガッツリ急な登り坂を見て、なぜかワクワクしている自分が…怖い(笑)

DSC_2797.JPG
石がゴロゴロ〜。

DSC_2798.JPG
わっ!石垣がでてきました〜(喜)

DSC_2799.JPG
本丸の下をグル〜っと廻ります。

DSC_2805.JPG
わっ!石段〜(輝) センゴク ブショウ タチ ガ トオッタ ミチ〜(嬉)

DSC_2806.JPG
この坂を登ると

DSC_2808.JPG
壺笠山山頂〜および

DSC_2811.jpg
壺笠山古墳 および 壺笠山城址に

DSC_2810.JPG
到着〜!

DSC_2822.JPG
眺望はありません。

DSC_2818.JPG
志賀の陣の和睦後、壺笠山城は光秀によって修復された??カモ(笑)…ショウサイ ハ フメイ ラシイ

DSC_2825.JPG
神輿山へは

DSC_2826.JPG
マークをたどって

DSC_2827.JPG
進んでいきます。

DSC_2829.JPG
ここにも何かあったのかなぁ??

DSC_2833.jpg
わっ!比叡山のお寺が見える〜(嬉) 右には坂本ケーブル ケーブル延暦寺駅(第66回)〜! レンゴウグン ハ エンリャクジ カラ シエン ヲ ウケテ ロウジョウ シテイタ ンヤモンネ

DSC_2836.JPG
神輿山山頂に

DSC_2835.JPG
到着〜!

DSC_2842.JPG
木がなかったら…

DSC_2844.JPG
360度の眺望やのになぁ…。

DSC_2848.JPG
もと来た道を、戻ります。

DSC_2857.JPG
壺笠山より、無事に下山完了〜! 次は、光秀の居城であった坂本城址にむかいます。

DSC_2871.JPG
坂本城址公園に着くと、坂本城を考える会のボランティアガイドさんが、色々と教えてくださいます(嬉)
「どこかに寄って来られましたか?」「宇佐山と壺笠山に登ってきました。」「えっ?城マニアですか?(笑)」 イエ シロマニア デハ アリマセン(笑)

DSC_2868.jpg
1571(元亀2)年9月、比叡山焼き討ちを行った信長は、宇佐山城城主であった光秀に近江国志賀郡を与え、

DSC_2870.jpg
比叡山と山麓の志賀郡一帯のおさえとして、1572(元亀3)年、坂本城を築かせました。

DSC_2858.jpg
城内に琵琶湖の水を引き入れた水城で、高層の大天主と小天主がそびえていたのだそう。宣教師ルイス・フロイスが、“豪壮華麗で安土城につぐ名城”と記す坂本城は、安土城より4年も早くに着工されており、近世の城郭の先駆的な存在だったようです(輝) スバラシ スギル〜

DSC_2872.JPG
二ノ丸跡地にある東南寺〜。坂本城落城の際の死者を弔う首塚があります。

DSC_2875.JPG
二ノ丸の西南端〜。

DSC_2876.JPG
二ノ丸と三ノ丸の間にあった内堀を進みます。

DSC_2877.JPG
三ノ丸の外堀跡〜。

DSC_2880.JPG
三ノ丸跡地にある酒井神社と両社神社〜。

DSC_2881.JPG
現在の本殿は、のちの坂本城主 浅野長政の次男 長晟(ながあきら)が建立したものだそう。

DSC_2883.JPG
明智家の家紋“桔梗紋”〜! ミツヒデロード ヤネ

DSC_2884.JPG
明智塚に到着〜!

DSC_2885.JPG
坂本城落城の際に、脇差(わきさし)名刀の郷義弘(ごうのよしひろ)並びに宝器物を埋めた跡であり、明智一族の墓所であると伝えられているのだそう(祈)

DSC_2886.jpg
いよいよ、本丸跡に到着〜! キーエンスの保養所跡地が、臨時駐車場として開放されています。

DSC_2887.jpg
キャ―――!本丸から眺める景色―――!

DSC_2888.jpg
約20mにわたって残る石垣は、今は…琵琶湖の中(悲)

DSC_2894.jpg
光秀も眺めたであろう対岸の山並み〜!

DSC_2896.jpg
長命寺山から狼煙(のろし)があがると、長浜城の秀吉、安土城の信長、坂本城の光秀、高溝城の織田(津田)信澄、すべてが見ることができたのだそう。スゴーイ

DSC_2892.jpg
坂本城を築城してから、本能寺の変・山崎の戦いまでの10年間にも、素晴らしい功績を残した光秀に…オモイヲ ハセル

DSC_2904.jpg
本丸の後方には比叡山。サカモト ッテ コンナ トコロ ヤッタンヤネエ

DSC_2905.jpg
今日は、琵琶湖畔でランチです〜! ウミ デハ アリマセン ミズウミ デス

DSC_2908.JPG
お餅と水を投入したら

DSC_2909.JPG
あとは待つだけ〜。

DSC_2911.JPG
う〜ん、トロトロになってきた〜(嬉) 水気がなくなったら

DSC_2921.jpg
砂糖きなこをたっぷりと絡めて、きなこ餅の完成〜!

DSC_2923.jpg
う〜ん!美味しい〜! お腹が満たされたら、次は、聖衆来迎寺(しょうじゅらいこうじ)にむかいます。

DSC_2928.JPG
ここには、宇佐山城主であった森可成の墓があったため、比叡山延暦寺の念仏道場であったにもかかわらず、比叡山焼き討ちの際も、難を逃れたのだそう。

DSC_2930.JPG
この門は

DSC_2935.JPG
坂本城の城門を移築したものです(輝)

DSC_2933.JPG
宇佐山城主 森可成のお墓にお参りしたら、ホンジツ ハ コレニテ シュウリョウ〜

※県営都市公園下坂本湖岸緑地公園駐車場にトイレあり。
posted by SORA at 19:07| 登山

2020年07月04日

第84回 成就山

Screenshot_20200704-145705.png

梅雨だし…コロナもまた拡がってきてるし…。今日は、ドラえもんに頼んで、どこでもドアを借りることにしました(笑)

DSC_2622.JPG
世界遺産 真言宗御室派 総本山仁和寺(にんなじ)の二王門から、成就山登山口にむかいます。

DSC_2623.JPG
1827(文政10)年、仁和寺第29世門跡 済仁法親王(さいにんほっしんのう)が、寺侍 久富遠江守文連(ひさとみとおとうみのかみふみつら)に命じ、四国八十八箇所全てのお堂から砂を持ち帰らせ、“写し”であるお堂(札所)を、成就山に建立させたのだとか。オスナ ハ ソレゾレ ノ オドウ ノ シタ ニ オサメラレタ ラシイ

DSC_2624.JPG
四国八十八箇所全てを巡りきると“結願(けちがん)成就”となり、その後、高野山 奥の院 御廟(ごびょう)に詣でて、全ての札所に参れた報告と感謝を弘法大師様にすると“満願成就”となるのだそう。御室八十八ヶ所霊場を結願(けちがん)成就すれば、四国八十八箇所巡礼したのと、同じご利益を得ることができるのだとか。スゴ〜イ

DSC_2625.jpg
人間には88の煩悩(見惑(けんわく):真実の道理を誤認することによって生じる心の迷い)があり、四国八十八箇所を巡ることによって煩悩が消え、願いが叶うのだそう。

DSC_2626.JPG
ではここでぇ…「どこでもドア〜!」

DSC_2627.JPG
ナント!是より、阿波の国(発心の道場)〜、徳島県にきました〜!

DSC_2628.JPG
わぁ〜!

DSC_2629.JPG
いい感じ〜。

DSC_2630.JPG
こんなお山が、あったんやねぇ。

DSC_2645.jpg
キャ――!第23番札所に到着〜!

DSC_2637.jpg
阿波の国から見るぅ

DSC_2642.jpg
京都市内〜(笑)

DSC_2638.jpg
宇多天皇は第59代天皇(867−931年)、村上天皇は第62代天皇(926-967年)。

DSC_2646.JPG
くだっていくと

DSC_2647.JPG
是より、土佐の国(修行の道場)〜、高知県に入りました〜!

DSC_2650.JPG
阿波から土佐かぁ、スゴイな〜(笑)

DSC_2652.JPG
わっ、おっきな岩!

DSC_2660.jpg
第28番札所に到着〜!ベンチがある〜(嬉)

DSC_2654.jpg
キャ――!

DSC_2657.jpg
素敵〜!

DSC_2663.JPG
いい道やねぇ。

DSC_2666.jpg
第33番札所の弘法大師様〜!その目の前には

DSC_2665.jpg
土佐の国から見る、絶景〜(輝)

DSC_2669.JPG
この坂を登ると

DSC_2670.JPG
是より、伊予の国(菩提の道場)〜、愛媛県に入りました〜!

DSC_2673.jpg
双ヶ岡(第74回)、ドドーン!

DSC_2677.JPG
愛宕方面眺め良 歩1分! ソリャ イク デショ

DSC_2679.JPG
1分行くと…行きすぎてしまいます(汗)

DSC_2680.JPG
ここやんね??

DSC_2683.jpg
愛宕山(第76回)〜! チョット クモ ガ カカッテル カナ

DSC_2692.JPG
第47番札所からは

DSC_2694.jpg
北山から、右手 雲の中に、蓬莱山(第79回)から焼杉山〜!

DSC_2696.jpg
第48番札所、成就山山頂に

DSC_2697.jpg
到着〜! カナリ ノ ボウフウ デス(汗)

DSC_2703.jpg
伊予の国から見る、山上ヶ峰から明智越え最高点(第80回)、そして愛宕山(第76回)〜!

DSC_2713.jpg
天王山から、遠くにうっすら生駒山〜!

DSC_2721.jpg
わっ!またベンチがある〜(喜) えっ!!なにここ――!!ヤバイヤバイ

DSC_2729.jpg
180度の

DSC_2739.jpg
大パノラマが

DSC_2733.jpg
広がります―――(輝) ハナレラレナイ〜

DSC_2741.JPG
こんなに眺望がいいお山やったんやねぇ(幸)

DSC_2742.JPG
第53番札所は、この岩を登っていきます(嬉) そして

DSC_2743.JPG
お堂横の狭い道が、順路です(汗) チョット サマヨイ マシタ(笑)

DSC_2744.JPG
わっ!池〜。

DSC_2748.JPG
橋って…どれのことだろう?? 天保7(1836)年って刻まれてる…スゴッ

DSC_2750.JPG
鯉がいました〜。この辺り…チョットおどろおどろしくて…怖い。

DSC_2752.JPG
わっ!水の勢いスゴッ!

DSC_2753.jpg
成就瀧に到着〜! コノアト シバシ サマヨイマス(汗)

DSC_2754.JPG
戻って、左が順路でした(涙)

DSC_2756.JPG
是より、讃岐の国(涅槃の道場)〜、香川県に入りました〜! イヨ カラ サヌキ ノ ケンキョウ ハ タイヘン デシタ(笑)

DSC_2757.JPG
第68番札所は池の上〜! オシャレ ナ ハシ〜

DSC_2758.JPG
第87・88番札所の仏様は、第86番札所におられると書いてあったね(写真4枚目)

DSC_2759.jpg
わっ!立派なお堂〜。お坊さんに誘われるがまま…お堂にむかいます(笑) 右におられる方は、御室ムスメのプロデューサー鈴木龍道さんです。OMURO88プロジェクトについてお話を伺ったあと、本堂にあがらせていただき、お焼香。そして、一緒に祈ってくださいました(嬉)
「87・88番って行けないんですか?あそこが86番ですよね?」「86番のあとに通ってこられたのが87番で…ここが88番です。」エッ(驚)
「結願でございます!おめでごうございます(笑)」とお二人。コエ ソロッテル(笑) ナルホド〜、ソウイウ コト ヤッタン ヤ〜 コウジ ハ シュウリョウ デスネッ

DSC_2761.jpg
国内外の若い世代に来てもらえるように、88の御本尊を擬人化した御室ムスメ(驚)! キャラクター名は、姓は寺名、山号の1字をとって名を つけられたのだそう。キャラクターが持っている物は、各御本尊の特徴を表しているのだとか。

DSC_2762.jpg
1番背の高い、雲辺千風(うんぺんちか)。第66番札所 雲辺寺は、四国八十八箇所のうち、最も標高が高い場所(902m)にあるからなのだそう。長い髪の下の方の白い線は、雲をイメージしているのだとか。ナルホド〜

DSC_2765.jpg
阿波(徳島県)の23ヶ所はすだちの緑、土佐(高知県)の16ヶ所は海の青、伊予(愛媛県)の26ヶ所はみかんの橙、讃岐(香川県)の23ヶ所はうどんの白を、テーマカラーにしたのだそう。ハジメ ハ ビックリ シタケド イロイロ キクト オモシロイ

DSC_2767.JPG
御室八十八ヶ所霊場、結願(けちがん)成就しました〜。

DSC_2771.jpg
仁和寺二王門まで戻って、今日も無事に下山完了です。

※仁和寺二王門駐輪場を利用。御室八十八ヶ所霊場入口にトイレあり。
posted by SORA at 20:07| 登山