2020年01月25日

第53回 高室山〜倉骨山 


NHK大河ドラマ『麒麟がくる』の主人公 明智光秀の出身地説が残る 滋賀県多賀町佐目(さめ)。「近江を制すは天下を制す!」戦国時代に作られた多数の山城や、美濃・近江・伊勢を結ぶ 戦国 山の道があった場所。高室山は “戦国が1番よく見える360度のパノラマ” らしい。それは行くべし〜!

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『ようこそ!360度大展望の山 高室へ』ワクワク〜

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佐目自然公園駐車場のすぐ上から、出発しま〜す。

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思いのほか

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急勾配の

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直登が続きます(汗)

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東のピーク(標高402m)には、かつて高室山城(別名:腰越の城)があったらしい。

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主郭部が東西に約36m、第二郭が北東に約130m、主郭西にも段郭と帯郭が続き、城域は全長約240mもあったのだとか。

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登ったのと同じくらい、くだります(汗)

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ひと山、登っておりてきた感じです。ここから、再び登ります。

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岩が

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多くなってきました。

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この石積みはなんだろう?

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岩〜。

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木登りエリアに突入です(笑)

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ラクダ〜。

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こっちも登っておく??(笑)

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これ、最後ね(笑) 楽しい〜。

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いっぱい遊んだので

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あとは もくもくと

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山頂を

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目指します!

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林道にでました〜。

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地元の方にお伺いしたところ、ここまで、車で来ることができるらしい。

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だから・・・

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高室山、登山口〜(笑)

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頂上まで

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もう少し〜。

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わぁ――!来た――!

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高室山山頂に

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到着〜!

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戦国時代に思いをはせてみる〜(輝)

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360度の大展望に後ろ髪を引かれつつ、倉骨山を目指します。

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あっという間に

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見えてきました〜。

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山頂だけが、石だらけ。不思議〜。

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倉骨山に到着〜!

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おむかいは、採石場。チョット サミシイ

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端っこの方まで行ってみる〜。

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高室山に戻ります。

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御嶽山ドドーン!左に北アルプス、右に南アルプス〜!

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素敵すぎる〜(嬉)

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こっちは、恵那山??

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霊仙山(第38回)に、後ろは伊吹山(第13回)〜!カレンフェルトも、いい感じ〜。

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そして、琵琶湖〜!

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比良山系ドドーン。雪がないので、蓬莱山 びわ湖バレイスキー場が目立っています。

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この絶景を眺めながら・・・今日のお昼は

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カレー煮込みうどん〜!う〜ん、美味しい〜!あったまる〜。

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そして・・・新兵器登場〜!(笑)

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アツアツ焼きたてワッフル〜!う〜ん、お腹いっぱい〜。満足〜。

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もう1度、戦国時代に思いをはせ…見納めしたら

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下山です。

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今日は

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ピストンなので

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サクッとおります。

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立派なロープが設置されているので、使ってみる〜。

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登山口付近までおりてきました。

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十二相神社・十兵衛屋敷跡に向かいます。

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十二相神社に到着〜!

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樹齢500年から1000年ともいわれる御神木。

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うわぁ、立派〜!

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ここで、ずーっと歴史を見守ってきたのね。スゴーイ

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お参りをして

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鳥居にむかってくだります。

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十兵衛屋敷跡に到着〜!十兵衛とは明智光秀のことです。

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諸説ある明智光秀の出身地。美濃(岐阜県)出身説の根拠となっている史料よりも100年古い古文書『淡海(おうみ)温故録(1684〜1688年)』と、佐目に500年間 密かに伝えられてきた口伝(くでん)とが 一致したのだとか。

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大河ドラマの放送決定を受け、2019年3月に結成された『佐目十兵衛会』によって手作りされた看板〜。

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この茶屋や庭も『佐目十兵衛会』が整備されたのだとか。スゴーイ!

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地元の方と色々お話。「高室山山頂からは、御嶽山まできれいに見えることがあるんやで!」と言われ、「きれいに見えましたよ〜。」と言うと・・・「ホンマカ!登山道整備で何度も登ってるけど、なかなか見られへんのに・・・ナンカ悔しいなあ(笑)」と。「きれいに見えた時の写真を360度につなげて、その真ん中に人が入って、景色と写真を一緒に見られる装置を作ろうと思ったまま、あきらめてしまってたのを、今思い出したわ。」と。もしかして・・・近い将来、山頂に設置されているかも・・・(笑)この辺りも例年であれば、常時30p程の積雪があるのだとか。

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光秀が掘ったと伝わる井戸に

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むかいます。

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滋賀県知事 三日月大造氏も見に来られたらしい(笑)

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十二相神社の鳥居〜!

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光秀の家臣の末裔、見津(けんつ)氏宅〜!見津という名は、光秀のミツから字をもらったのだとか。『みつ』と読むのはおこがましいため、『けんつ』と読むようになったのだそう。

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今日も無事に下山完了で〜す!

※佐目自然公園駐車場にトイレがある。登山道には、近くの採石場の重機音が聞こえる。
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2020年01月19日

第52回 笹ヶ岳〜雨乞岩 東登山道〜西登山道


2019年10月、一旦候補にあがったものの(第34回を見てね)、まだ登ってはいなかった笹ヶ岳。山頂で、大たぬきさんが、出迎えてくれるらしい(嬉) 今日は、大たぬきさんに、会いに行きま〜す!

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東登山口から出発します。

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民家の脇から

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クマザサの細い道を

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登っていきます。

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急に林の中に入ったと思ったら、巨大な岩が見えてきました。

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猿飛石に到着〜!

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大きな岩がゴロゴロ〜。

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歩きやすい道を進んでいくと

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延命水に到着〜!冷たい〜。

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延命水から先は

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勾配が

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きつくなります。

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稜線にでました〜。

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このところ、ハイキング的なお山が多かったので

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こういう刺激的な道も

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いいかも〜(笑)

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登りではロープは使わなくていいくらい、木の根が階段状にはっています。

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わっ!もしかして…もしかして…

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大たぬきさんやん〜(喜)

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身長150p、体重100s(笑) NHK連続テレビ小説『スカーレット』の舞台となった、ここ、滋賀県甲賀市信楽町は、日本六古窯の1つ“信楽焼”で有名な町。

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地元の『神山いい顔づくり委員会』が、笹ヶ岳のシンボルを作ろうと、2004年7月、80人がかりで ボートに乗せて、山頂まで担ぎ上げたのだとか。スゴーイ!!

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笹ヶ岳山頂に

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到着〜!

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三角点のそばに鎮座する親子かえるさん。2010年11月、地元の神山地区と諏訪地区の 総勢92名が 笹ヶ岳に登頂した記念に設置されたものらしい。ジツハ ムカシカラ コノ カエルノオキモノ チョット ニガテ(笑)

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山頂からの眺望は、あまりありません。

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鶏鳴の滝の案内板(第34回)にもあった 黄金の鶏伝説。

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薬師堂跡・古井戸にむかいます。

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うっすらと残った雪化粧が きれい〜。

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お大師様の延命くぐり石って…これ?? ササ藪の中を進んでいきます。さあ、私はどこでしょう?(笑)

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えっ?? めっちゃ狭いけど?? 四つん這いになってくぐります(汗)

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延命くぐり石の上〜!

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今度は、上からくぐってみます(笑) これって、男の人でもいけるのかなぁ…。

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雨乞岩との分岐までやってきました。薬師堂跡方面に進みます。

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しばら〜く、進んでいくと

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黄金の鶏伝説の古井戸(閼伽池)に到着〜!

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仏様にお供えする水を汲んだり、雨乞いをするために使われた井戸で、元旦の朝になると、井戸の底から 黄金の鶏が現れて、新年の幸を告げてくれるのだとか。この伝説から、笹ヶ岳の西にある滝を“鶏鳴の滝”と呼ぶようになったらしい。フーン

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薬師堂跡?? 岩に仏塔のような絵が刻まれています。

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夜叉ヶ池山(第39回)以来の久しぶりの藪漕ぎ〜。なぜワクワクしているのかは、自分でも謎です(笑)

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分岐まで戻ってきました〜。雨乞岩にむかいます。

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クマザサの道を

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進んでいきます。

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ここからしばらく、激くだりが続きますが、しっかりとロープがはってあるので、問題ありません。

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王?? なんでしょう?

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ぐんぐん進んでいくと

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東屋に到着〜!

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雨乞岩まで、あと150m〜!

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山頂から雨乞岩まで、結構長いなぁ…。

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キャ―――!!なにここ〜!

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雨乞岩に到着〜!

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鈴鹿から奈良の山々までを一望〜!素敵すぎる〜。

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岩の先は…こんな感じ(笑) 切れ落ちています(怖)

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この絶景の中、お昼ご飯です(輝)

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今日のお昼は…信楽焼の土鍋で(笑)

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水炊き〜!う〜ん、美味しい〜!あったまる〜。

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そして、しめは 卵雑炊〜! 満たされる〜。

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まったりとした食後の珈琲タイムが終われば

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下山です(寂)

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トイレ〜。クマザサガ オオッテイルケド ツカエルノカナア…。

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笹ヶ岳山頂方面に戻ります。

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King &〜

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King(笑) Princeジャ ナカッタ…

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先ほど、激くだりだった道。当然帰りは…激登りです(汗)

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分岐まで戻ってきました。

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笹ヶ岳山頂まで戻ったら、西登山道に進みます。

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勾配がきつい所には、必ずロープがはってあります。

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標識や目印も、丁寧にあるし

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とっても親切な

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お山です。

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この橋…乗ると…めっちゃ たわむんですがぁ――!(怖) 体重制限書いてないよね(笑)

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わっ、おっき〜。

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雨宿りできるなぁ…。

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わぁ―、大人ブランコ〜!

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巨石あり、伝説あり、藪漕ぎあり、ロープあり、そして絶景ありの

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楽しいお山でした〜。

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今日も無事に下山完了〜!


※南新田バス停横に駐車スペースあり。トイレはない。近くの滋賀県立陶芸の森駐車場のトイレを利用するとよい。東屋と雨乞岩の間に仮設トイレがある。
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2020年01月13日

第51回 岩根山(十二坊) 時計廻り


甲賀山塊最高峰の岩根山は、通称 十二坊と呼ばれ親しまれています。十二坊っていったい何?という疑問から、今日はスタートです〜(笑)

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十二坊温泉ゆらら第2駐車場脇にある登山口から、出発します!

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長寿寺・常楽寺とともに、湖南三山の1つである岩根山 善水寺。

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奈良時代、第43代天皇 元明天皇により建立後、比叡山 延暦寺の別院として最澄により建立されたお寺なのだとか。ここ、左に50mくだります〜。

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かつて 善水寺山内は、中尾・東尾・西尾の三尾に分けられ

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僧侶の住まう坊舎が26あったらしい。

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中でも、西尾の岩根山には、12の坊舎があったので

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“十二坊”と呼ばれるようになったのだとか。フ-ン ナルホド-

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このお山、めっちゃ歩きやすい〜(嬉)

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1487年、室町幕府第9代将軍 足利義尚(よしひさ)は、近江国守護 六角氏を討伐するために 京を出陣。

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ここ、甲賀山(岩根山)に身を潜めた六角氏は、甲賀の地侍達を味方につけ、義尚の鈎(まがり)陣中に 夜襲をかけて勝利した。

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鈎の陣と呼ばれるこの戦いに参加した甲賀武士53家は『甲賀五十三家』と称され、甲賀忍者が世に知られるきっかけになったのだそう。

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そして、この辺りは、甲賀五十三家の1つである岩根家がおさめていたのだとか。

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平安時代からの修験道の地を

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歩いています〜!スゴーイ

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岩がでてきました。

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えっ??

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え―――!きれい〜。

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めっちゃいい天気やん〜。青空〜大好きっ!

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なにここ―――!

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スゴ―――イ!!

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こんなに素敵な場所があったなんて・・・

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知らなかった―――!(驚)

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岩根山(十二坊)山頂に

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到着〜!

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朝日に照らされて

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素敵〜。キランッ

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一旦くだって

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シャクナゲ遊歩道に

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進みます。

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立派な東屋を通り抜け

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グングン進んで行きます。

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展望岩に向かいます〜。

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わぁ――!飯道山から金勝アルプス、琵琶湖までを一望〜!

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お手軽なのに、魅力いっぱいのお山です!

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なにここ〜!めっちゃいい感じやん〜。

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ここが、シャクナゲ群生地なんや〜!毎年5月第3〜4週頃に開花やって!

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これは絶対、見に来たい―――!!

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木製展望台に向かいます。

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わっ、立派な展望台〜!

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琵琶湖もきれいに見えます〜。

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寒椿が咲き乱れていて、かわいい〜。

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山頂下まで戻ってきました。

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東屋で

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朝カフェです〜。

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もう一度山頂に戻り

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景色を堪能したら

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下山します(寂)

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わっ、おっき〜。

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低山だけど、ホント飽きないお山っ。

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分岐まで戻ってきました〜!

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磨崖仏不動明王を

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見に行きます〜。

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わっ!あれやんねっ?? スゴッ

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自然の崖の面を彫刻した仏様らしい。

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手を清めたら

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向かいます。

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江戸時代に作られた 像高4m25cmの不動明王像。お参りさせていただきます。

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もう一度、道から〜。アッカン ノ スケール

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今日も無事に下山完了です〜!

〈おまけ〉


せっかくなので…

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岩根山 善水寺〜。

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駐車場の上に、森林整備道があったので

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登ってみます〜(笑)

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雨乞いの道〜。

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展望場所??

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先ほど登った十二坊を一望〜。

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戻ってきました〜!楽しかった〜。

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岩根山物語(笑) これっ!わかりやすい!

※駐車場から下におりた十二坊温泉オートキャンプ場にトイレがある。山頂下の東屋の隣にもトイレはあるが…水が流れない。
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2020年01月11日

第50回 三峰山〜平倉峰 不動滝ルート〜登尾ルート


日本三百名山の1つで、室生(むろう)赤目青山国定公園に指定されている三峰山(みうねやま)。1〜3月の厳冬期には、自然が生み出す氷の華“霧氷”の 幻想的な光景が 見られるのだとか!キランッ

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今日から霧氷まつりが開催されるらしい。それは行くべし〜!!(笑)

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“霧氷”とは着氷現象の一種で、氷点下の環境で樹木に付着して発達する 結晶構造が顕著な氷層の総称。過冷却水滴からなる濃霧が衝突し 凍結付着した氷層のうち、白色で脆いものを“樹氷(じゅひょう)”、半透明のものを“租氷(そひょう)”と呼ぶのだそう。

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三峰山登山口から 出発します!

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霜がおりています。

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登尾ルートとの分岐に到着〜。不動滝ルートに進みます。

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滝を見ながら

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舗装された林道を登って行くと

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トイレが見えてきました〜。

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ここから やっと、土の道です(笑)

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整備された道を登って行くと

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鳥居が見えてきました〜。

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え―!(驚) 不動の滝に到着〜!もっと遠いと思っていたけれど、ここまで…アッという間です(笑)

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落差21m!! さぁ、私はどこでしょう?(笑)

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すご―――い!癒される〜!

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上から〜!

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けっこう急な勾配の

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登りが…

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ひたすら

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続きます(汗)

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地面に白いものが見えてきました〜。

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山小屋に到着〜!たくさんの方が、休憩されています。

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わあ―!おっき〜!

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三峰山頂を目指します!

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登尾ルートと合流〜。

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わ―っ!霧氷―――!!

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あと600m〜。

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糸飴のようで、きれい〜。

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ワクワク〜ッ(嬉)

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あと450m〜。

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今日は天気がよくて

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風が吹くと

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上から霧氷が落ちてきます(汗) でもっ

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ザクッザクッザクッザクッ 霧氷を踏みしめる感触っ

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めちゃくちゃ 気持ちいい――!(快)

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木曽御嶽山ビューポイントに到着〜!

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霧氷〜!(嬉)

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頭上の霧氷…ではなく(笑) 霧氷を見おろしながら

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進みます。

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わ〜い。

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三峰山頂に

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到着〜!

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え――!めっちゃきれい――!! 曽爾(そに)高原から倶留尊山(くろそやま)を一望〜。

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平倉峰を目指します。

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細切りココナッツみたい〜!(笑)

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平倉峰が見えてきました〜。

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なにここ〜!絶景――!!

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霧氷のトンネルには 出会えなかったけれど

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今日は、暖かくて気持ちいい〜。

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平倉峰に

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到着〜!

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稜線の景色、素敵すぎる〜。

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三峰山よりも…平倉峰からの景色の方が

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好きかも――!

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霧氷やん〜!(喜)

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お山って、ホント 自然のアレコレに出会えるから

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その魅力に とりつかれるんやろうなぁ…。

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八丁平を目指します。

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お昼休憩されている人達の声が、あちらこちらから聞こえてきます。

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わぁ――!なにここ――!!

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思わず ザックを放り投げて 走り出してしまうくらいの

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絶景です――――!

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来てよかった〜!!

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ここは…八丁平です〜!

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“わぁ〜良いところやなァ〜” ウンウン!その通り〜!

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今日のお昼は

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タヌキうどん〜!

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おろし生姜をのせてっ。う〜ん、美味しい〜!あったまる〜。

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冬場の 魔法瓶ドリップ珈琲は、ドリップ中にも冷めないので、やめられません。

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雲ひとつない青空――!最高〜!

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三畝峠に到着〜!山小屋・不動滝ルートに進み

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登尾ルートをくだります。

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整備の行き届いた

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緩やかな道を

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くだっていきます。

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わっ、山小屋〜!

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えっ!二階建てやん〜!スゴッ

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みつえ森林組合の家 三畝山林展望台に到着〜!

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すご〜い。

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景色を堪能したら

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ススキの道を

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くだっていきます。

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えっ、またまた立派な小屋が。簡易保険の融資施設らしい。トイレもあります。

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御杖村のつえみちゃん〜!カワイッ

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ススキに青空〜!映える〜。

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青少年旅行村方面に

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向かいます。

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不動滝ルートとの分岐の橋を渡ったら

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舗装された林道を進み

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今日も無事に下山完了で〜す!

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霧氷まつり会場の みつえ青少年旅行村に行くと

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登頂記念スタンプカードをいただきました〜!10・50・100と、たまったスタンプの数に応じて、記念バッジがもらえるのだとか。

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「何年かかっても大丈夫だから、また来てね」との優しい言葉とともに、押印。もう少し近かったら、何度でも来るのになぁ…。


〈おまけ〉夕日を見るために、お隣の曽爾高原にっ。
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ススキっ、まだまだいけるやん〜!

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お亀池〜!

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傾いていく太陽に照らされて

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めちゃくちゃキレイ―――!

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あぁ、落ちていく〜。幻想的な夕景に酔いしれながら、今日一日に感謝。

※登山口駐車場にトイレはないが、登尾ルートにも不動滝ルートにも、トイレが設置されている。
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2020年01月05日

第49回 宮指路岳 ヤケギ谷コース〜カワラコバ谷コース


てんきとくらす予報によると、京滋北陸の天気はあまりよろしくない。よさそうなのは…三重県のお山たち〜。

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というわけで…本日のお山は、宮指路(くしろ)岳に決定〜。深夜から降り始めた雨が、朝になっても時折落ちてくる(汗) 着く頃には晴れるやろ〜と車を走らせていると、青空が―!ヤッター!

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宮指路岳を目指して、出発します!

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歩きやすい

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沢沿いの道を進んでいくと

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滝が出てきました〜。

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ほどなくして

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分岐に到着〜。ヤケギ谷コースに進みます。

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今度は、なが〜い滝。

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上の方の葉っぱに、雪が見られるようになってきました。

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うわっ、真っ白(笑) でもまだ地面に、雪はありません。

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そういえば…

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初めて登山靴を買って…

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初めて登ったお山…

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雪やったよなぁ…(笑)(はじめての登山 を見てね)

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あの時もびっくりしたけど、今日も…ここまでの積雪、想定していなかった…(汗)

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誰も踏んでいない、新雪にっ

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ダイブ〜。

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こうなったら もう…楽しむしかない!

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だんだんと

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雪が

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深くなってきます。

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軽アイゼン 持ってきておいて

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よかった〜。

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東海展望に到着〜。

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時折、突風が吹くので…怖い〜。

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雪景色、最高〜!

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少し進むと

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え―――!なにここ〜!めっちゃ、きれい〜!

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景色に見とれていて、気付いてなかったけれど…

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ここって…三体仏岩?? 雪に埋もれていて…全然ワ カ ラ ナ イ(汗)

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こけても(笑)

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頑張るっ!

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青空でてるやん〜(喜)

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宮指路岳に〜

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到着〜!

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うわぁ―――!絶景〜!

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鎌ヶ岳っ!!カッコイイ〜(惚)

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小岐須(おぎす)峠方面へ 進みます。

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暖かかったら…この景色を見ながら、のんびりと過ごしたいなぁ。

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雲の流れ・・・速っ!

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馬乗り岩に到着〜!

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これまた素敵な景色〜!

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景色はホントに 素晴らしいけれど

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とにかく寒い――!私が苦手とするものの1つ(笑) 中に着ればいいのだが、この寒さの中、一旦 上を脱ぐ勇気がない(笑)

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そして、時折、グゥォ―っと恐怖を感じるくらいの音を立てて 吹く風に やられる(笑)

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はやく、林の中に…入りたい〜(涙)

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小岐須峠に到着〜!カワラコバ谷コースに進みます。

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うわぁ〜、きれい〜!

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青空に雪は、映えるなぁ(輝)

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なにここ〜。

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迷路みたい〜。

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ちょっと気を緩めると…

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こけます(危)

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慎重に

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くだって

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いきます。

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なにこの坂〜っ!登るの(汗)…ですね。このロープ場っ、きっと雪がなかったら、めっちゃ楽しい場所なんやろなぁ…。

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ずいぶんと

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雪が

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少なくなってきました。

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うわっ、鎖場。でも、鎖持ったら、手袋が…びちょびちょ(泣)

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足場、めっちゃ狭い(汗)のに…

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なんでこんなところに、木がぁ…。

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ロープも びちょびちょ(泣)

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でも、岩も滑るし…持つしかない(笑)

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だいぶおりてきた〜!と思ったら…

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今度は 頭上から冷たいものが…。木の上から溶け落ちてきた、氷たち(汗)

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滝のようにふりそそいできます。光に照らされて、スゴイ光景…(驚) 氷は、あたると…痛いです(笑)

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ほそ〜い滝。

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ここまでくると、ずいぶんと寒さがましになってきました。

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今日のお昼は、お雑煮〜!とっ

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スモークチキン〜!う〜ん、美味しい〜!温まる〜。ホッ

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お腹が満たされたところで、谷道をくだっていきます。

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わっ、滝〜。

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分岐まで戻ってきました。

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登りは下の道をきたけれど、くだりは上の道を通ってみます。

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今日も無事に、下山できました〜!

〈おまけ〉大石橋駐車場と小岐須渓谷山の家駐車場の間に…
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景勝地 屏風岩の看板が。なんと、徒歩1分。それなら、行くしかない!

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えっ!吊り橋やん〜。

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うわっ!なにこれ――!

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すご―――い!これは、立ち寄って…よかった〜。

※大石橋駐車場にトイレはないが、すぐ近くの小岐須渓谷山の家駐車場にはある。登山道には丁寧に印がされており迷うことはない。
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2020年01月02日

第48回 長命寺山〜姨綺耶山(津田山・奥島山)


今日は、年に2日間のお楽しみ日 初日っ、箱根駅伝〜!(笑) 早朝からテレビにくぎづけ。なので・・・午後から登れるお山はないかなぁ…というわけで、選んだのは・・・長命寺山〜!そして、行けるところまで縦走〜!

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初詣の方達とは

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反対の方向に

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進みます〜。

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けっこう しっかりとした 坂道です。

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休暇村方面に進みます。

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マークが、きちんとされていて

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登りやすいお山です。

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長命寺山山頂に到着〜!333、ゾロ目〜。眺望はありません。

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分岐まで戻ります。

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姨綺耶山(いきやさん)(津田山)方面に

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進みます〜。

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シダの道を

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進んで行くと

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姨綺耶山(津田山)が見えてきました〜。

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姨綺耶山って

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難しい漢字〜(笑)

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青空がきれい〜。

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だんだんと岩が

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多くなってきます。

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わっ、神様の岩〜。天照大神(あまてらすおおみかみ)磐座(いわくら)〜!

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えっ、見晴らしって書いてある〜。

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進んでみると

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えっ!!なにここ―――!

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絶景やん―――!!

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沖島〜!

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目の前には、比良山系ドドーンっと!

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こんな景色

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ひとり占めして、ええん――?

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贅沢過ぎる〜。

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琵琶湖岸沿いには、琵琶湖を眺められる 素敵なカフェが いっぱいあるけど

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ここでのカフェタイムは、きっとどこにも負けない!最高に素敵な場所〜!

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姨綺耶山(津田山)山頂を目指します。

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宇宙創造の神 天之御中主尊(あめのみなかぬしのみこと)神社の奥宮〜!ハヤクチコトバ ミタイ(笑)

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立派な磐座は、天之御中主大神磐座〜。 少し進むと

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奥島山山頂に

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到着〜!

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ん?? 姨綺耶山(津田山)??

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ん?? 津田山(別名 奥島山)??

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ん?? 姨綺耶山・津田山・奥島山?? いっぱい名前があるのね(笑)

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時間的に、今日はここまでかなっ…ということで、下山します〜。

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こんなに手軽に、絶景に出会える お山があることを

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知ることができて、よかった〜!

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魔除けの天狗様、太郎坊大権現に向かいます。

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太郎坊は、12歳で比叡山延暦寺に入り、長命寺で修行した僧侶。超人的能力を身に付け、大天狗になったのだとか。

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京都の愛宕山に移り住むと、長命寺を懐かしく思い、近くにあった大岩を投げ飛ばし、長命寺の境内に突き刺したとか。それが飛来石と呼ばれる、左の大きな岩〜。奥には、八幡山〜!

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西国31番札所 長命寺で、初詣。

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石段をくだっていきます。

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なるほど〜!姨綺耶山 長命寺だったのね。

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今日も無事に下山完了です〜!

※長命寺駐車場にトイレあり。
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2020年01月01日

第47回 蔓陀羅山


初日の出を一緒に見に行く予定だったトモダチが、足を痛めて、登れないらしい(汗) 仕方がないので・・・ニューイヤー駅伝を見ながら のんびりと お正月気分〜!だった がぁ―、あかん〜、ウズウズする〜(笑) こんな時間から・・・どうしよ――(汗)

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というわけで・・・曼陀羅山(プロローグ1を見てね)に、登ってきま〜す。

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ここは、私が登山をはじめる きっかけのきっかけ(笑)になった お山。

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琵琶湖〜。

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わっ、山頂標識あったんや! 曼陀羅山山頂にっ、到着〜! ハヤッ(笑)

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1年2ヶ月ぶりかぁ・・・あの時は、まさか、自分が山に登ることになるなんて・・・思ってなかったよなぁ・・・。

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今日、初日の出を見に行く予定だった 権現山〜!

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大塚山古墳〜。

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横穴式石室〜。

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道風神社方面に進みます。

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ここからの道は、初めて。

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落ち葉の道、フカフカ〜。

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うわっ、おっき――!

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明けまして おめでとうございますっ!

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初心を忘れず

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2020年も、健康でっ、い―っぱい お山を楽しむことが できますように〜。

posted by SORA at 17:46| 登山