2019年12月28日

第46回 納古山 中級コース〜塩の道コース〜尾根道コース


納古山には なんとっ、オリオン座の三ツ星 M42星雲から来た妖精 ノコリンが、住んでいるのだとか(笑)ツチノコをも 自由に操れる魔力をもった ノコリン!

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2013年12月 初代ノコリンが山頂に設置されたのだが、それよりもずっと前から、登山案内図にはノコリンの姿が…ナゼ ノコリン ハ サンチョウ ニ オカレルヨウニ ナッタノダロウ?? そして、山頂に設置されている4代目ノコリンは…初代から3代目までとは全く違う、キノコの姿…ナゼ ノコリン ハ キノコ ニ ナッタノダロウ??

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色々調べてみたが…よくわからない。わかったのは…ノコリンを製作されているのは、川辺町にお住まいの市田薫さん(80歳)であること。その方は、毎日のように納古山に登り、登山道の整備や修復をしてくださっている納古山の有名人であること。2001年から登山を始められ、退職後の2006年から山に登る頻度を増やし、今年3月には 3000回を達成されたということ。謎を秘めたノコリンに、会いに行きます〜!そして、今日は 登り納めです〜。

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親猿の滝〜!

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ノコリン岩ってこれかなぁ??

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駐車場から中級コース登山口に向かう途中…えっ?えっ?えっ?もしかして、もしかして…納古山の有名人 イ・チ・ダさんじゃ…??
「あのぉ…もしかして…市田さんですか?」ワッ!ワタシ…ナニ コエカケテルノ??(笑)
「そうです」キャ――!まるで有名芸能人にでもあったかのように 心躍る(笑)

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「ゆっくりですが、いいですか?」と市田さん。全然、かまいません―!なんとなんとっ、今日は、市田さんのガイド付きで、登ります〜!(嬉)

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偶然にも…まるで、ペアルックのようです(笑)

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市田さんが山登りをはじめられたきっかけは…奥様のご病気なんだとか。お医者様から歩け歩けと言われるが、家の周りを1時間くらい歩いていても 楽しくない。だったら、山にでも行くか?と聞いたら、行くというので、女性が好きそうな 富士見台高原に登りに行ったのだそう。ステキナ オハナシ

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山のこと

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山に咲く花のこと

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色々と 教わりながら、沢沿いの道を 登ります。

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この橋も

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この水場も

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この標識も…ぜ〜んぶ 市田さんの手作り〜!

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市田さんのことをよく知るご友人と合流〜。

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3合目に到着〜!休憩用のベンチも、もちろん市田さん作〜。スゴスギル

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岩場が出てきました〜。「行けそうなら、右側を登って行ってもいいよ」と市田さん。

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右側っ…行きます――!(笑) 青空がきれい〜。登り切ると

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天空岩展望台に到着〜!

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御嶽山・中央アルプス・恵那山〜!

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この1枚岩も 滑りやすかったので、市田さんが 岩を削って、足がかりを作られたのだそう。

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だんだんと

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勾配がきつくなっていきます。

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でも、登りやすいお山〜。

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市田さんの遊び心、ハートのマーク〜。

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進んでいくと

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第二展望台に到着〜!

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もともとはここを通らず、直登するルートでしたが、こちらに展望できる場所があるということで、道を作られたのだとか。

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天気がいいと、山頂から槍ヶ岳が見えるのだそう。楽しみ〜。

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岩場です〜(嬉)! もともと、ロープが張ってあったのですが、上手く登れない人がいたそうで、ロープを撤去。岩を削って足を乗せやすいようにし、さらに、どこに足を乗せていったらよいか、マークもつけられたそう。

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「お嬢さん、岩 登るの 慣れてますね」と市田さん(笑) ハイ! 岩場ガ 好きデスカラ…(笑)

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もうすぐ山頂〜。

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ワクワク〜。

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この岩の上が、山頂なのだそう。

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山頂に行くその前にっ!

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くぐり岩〜。

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ここは、教えてもらわないと、わからなかった場所。くぐり岩の奥に、市田さん作のテーブルと椅子が設置されています。ご来光をみるのに、最高の場所なんだそう。

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いざ、山頂へ〜。

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市田さん&市田さんご友人と一緒に〜っ!納古山に

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到着〜!ヤッター!ノコリン アイタカッタ ヨ〜。市田さん、3128回目〜!

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市田さんが登りはじめる前から、ノコリンはいたのだが…地元の小学生が登る時に、喜ぶかなぁと思って初代ノコリンを 山頂に設置。小学生よりも お姉さん達の方が 喜んだのだとか(笑) ヒトツ ナゾガ トケタ

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今年9月から登場した4代目ノコリン〜!ジブリの世界で、森に生きる生物ってなんだろぅって考えた時に、キノコだな と思われたのだそう。市田さんには、子ども達が喜ぶかなぁという思い以外、何もない。フタツメ ノ ナゾガ トケタ

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4代目ノコリンは「10sもあって、担ぎあげるのが大変だった(汗)」と市田さん。

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納古山山頂は

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360度の

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眺望です〜!

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御嶽山、中央アルプス、かすかに槍ヶ岳〜、南アルプス、そして、伊吹山に、名古屋の高層ビル群、伊勢湾〜!

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ノコリンと御嶽山〜!

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ドドーンとっ御嶽山〜!カッコイ〜。

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色々な写真やスクラップを見せていただきました。

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今日のお昼は、ちょっと早めの…年越しそば〜!と、あったか お味噌汁〜。

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ニシンのお出汁が きいてて、美味しい〜!

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ノコリンも…お正月バージョンに〜!

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市田さんにいただいた珈琲を味わい、別腹 おぜんざいを たいらげます(笑)

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「あっ、1つ忘れてた仕事があった」と市田さん。のこぎりで、生い茂った松を切断。「また来年にっ」と3代目ノコリンのサンタ帽はお片付け。門松バージョンのノコリン完成〜!

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山頂にたくさん設置されている 机や椅子も、ぜ〜んぶ 市田さんの手作り〜!自分でベニヤ板を買ってきて、作られるのだそう。ホント真似できない 素晴らしい方です。

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ノコリンっ

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またねっ(涙)

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ポカポカ陽気も手伝って…色々な人とお話をして…今日もまた…2時間半も休憩してしまった(汗) 岐阜県民、めっちゃフレンドリー〜(好)

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分岐から、初級コースに進みます。

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初級コースとはいえ

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中級コースと変わらないくらい、アップダウンはあります。

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ちょっと遠いけど…納古山まで来て、ホントによかった〜。

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塩の道コースに進みます。

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ちょっと陰気な感じの場所を 通り抜けると

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一旦林道にでます。

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落ち葉の道は、ふわふわで気持ち〜。

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分岐を通り過ぎ

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中級コース3合目まで、進みます。

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ここ、市田さんに教えてもらった道。駐車場の仮設トイレの横に 出る道なんだとか。アップダウンがあるので、敬遠される方もおられるようだが、「尾根道だから気持ちいいよ」と市田さんのご友人。中級コース登山道の矢印の 反対側に進みます〜。

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この道は、教えてもらわなければ、絶対にわからなかったよね。

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谷道をくだるよりも

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断然こっちの方がいい気がする〜。

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今日も無事に下山完了〜!
市田さん!本当にお世話になりました。今日は1日、ありがとうございました〜!

※第二駐車場に仮設トイレ(男女各1)はあるが、登山口のすぐ近くに、道の駅ロック・ガーデンひちそうがあるので、そちらを利用するとよい。仮設トイレの右脇に尾根道ルート(標識なし・登山案内図に記載なし)がある。
posted by SORA at 20:12| 登山

2019年12月22日

第45回 宮メズラ〜魚ノ子山〜伊香立越


今日は天気がよくない予報。それならば、眺望は不要(笑) 雨風をしのげて、サクッと登れるお山はないかなぁ⁇ということで選んだのは…比叡山系最北端に位置する宮メズラから魚ノ子山〜!行けるなら…大尾山(だいびさん)まで〜。

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大切な人の無事を願う、還来(もどろき)神社から出発しま〜す!

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788年 藤原旅子(ふじわらのたびこ享年33歳:桓武天皇の妻=淳和天皇の母)が「わが出生の地 比良南麓(なんろく)に 梛(なぎ)の大樹あり、その下に葬るべし」と言い残して亡くなられ、生誕の地に“還り(もどり)来て”神として祀られたので、還来神社の名がついたのだそう。

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時は流れ 1159年。平治の乱に敗れた源義朝は、白羽鳴鏑(なりかぶら)の矢を奉納し 武運長久を祈願。父の遺志を継いだ頼朝は、のちに平氏との戦いに勝利し、京都へ還り来る。それからというもの、戦乱のたびに、多くの参拝者が訪れるようになったのだとか。スゴイ 歴史ガ ツマッタ 場所ッ!


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太平洋戦争中には、全国から参拝者が訪れ、江若(こうじゃく)鉄道(現JR湖西線)和邇(わに)駅から神社までの 約6qの道には、長蛇の列ができていたのだそう。

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還来橋を渡り、右奥に見えている登山口から、宮メズラを目指します。

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まだ 暗〜い。

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これって、ほんまに一般登山道?

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荒れ果てた、あってないような道を

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倒木をまたいだり くぐったり、時には 渡渉し、時には 崩れかけた道を越え

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踏み跡を確認しながら、進んでは止まり、進んでは止まりの繰り返し(汗)

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ほんとにすごい場所は、写真を撮る余裕もない(汗) またもや、トレッキングポールが邪魔になるようなお山に来てしまった(笑) 体幹めっちゃ鍛えられる〜(笑)

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歩きやすいところを直登だ―――!!(笑) 先週の長坂の頭から大岩(第44回を見てね)の直登がスゴすぎて…全然きつく感じない〜(笑)

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それにしても…すごい道っ!だんだんと、笑けてきます。

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あ―!やっと稜線にでた〜。

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今日はおりた時に きっと「もの足りない〜!」ってなるだろうなと思っていたのに…全然サクッとなんて進めない(笑)

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ふと我に返ると…ここって、けっこう急な坂、多いよね(笑)

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やった――!宮メズラに到着〜!っと思ったら…

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えっ???? 魚ノ子山―――!? マジデッ?

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小出石(こでいし)?まっ、どっちでも いいかっ(笑)

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到着〜!眺望はありません。

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宮メズラはいったい…どこ?? 帰りは絶対、宮メズラに行くゾー!

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なにがあるわけでもないけれど、ここが、今日一番心地よかった場所〜。

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小出石越に到着〜!

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落とし穴のような大きな穴が、いっぱいあります。

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登ってみる〜。ちょっと余裕がでてきました(笑)

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伊香立越に到着〜!大尾山方面に進みます。昼には下山予定だったので、大尾山はまたの機会にして…

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お待ちかねの…カフェタイム〜!今日はエスプレッソに

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特製 栗のチーズケーキ〜!

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ホットミルクを泡立てて、投入〜!

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カプチーノの完成〜!

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少し早いですが…メリークリスマス〜!! う〜ん、美味しい〜!

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魚ノ子山まで戻ります。

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こんな道ばっかりだと

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いいのになぁ…。

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魚ノ子山まで戻ってきました。ここからは、宮メズラを目指します!

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やっぱり、こっちの道は、目印があるよね。ということは…やっぱり登って来た道って…(汗)

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京都北山のナッチョ(別名 天ケ森)〜!

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比叡山系 最北端の 宮メズラに

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到着〜!ヤッタ――!

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眺望はありません。

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進むと、木々の間から琵琶湖〜!木には、滋賀一周トレイルのテープが。

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そんなに 整備はされていない道だけど、目印が見えるだけで安心。

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なにここ――!目を疑うような激くだり(汗)

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急なくだりが、続くけれど、先週よりは…ましかぁ(笑)

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目印はあるものの、またもや、あってないような道が でてきます。

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霊仙山(第42回)〜!

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このあと、目印が見当たらなくなります。そして…

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朝登ってきた道に合流〜(笑) 踏み跡は確かにあるけれど…正規の登山道っていったいどこなんだろう??

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え――――!ちょっとぉ、これ―っ!目印が……あるねんけど―(汗) 登山口を入って、数十秒のところに……右に登って行く道がぁ…。朝、暗くて全く気付かなかった…。

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ここを登って行けば、宮メズラに行けたのね(汗) 真っ直に続く道を、なんの疑いもなく進んでしまった。まさか、こんなにすぐに分岐があったなんて…(汗) ヒョウシキ タテテ ホシイ ナッ

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何はともあれ、無事に 還り来ることができました〜!

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ありがとうございました!

※還来神社駐車場にトイレがある。登山口すぐの右方向に、宮メズラへの分岐があるので要注意。途中の案内標識はなく、全体的に道はわかりにくい。
posted by SORA at 17:24| 登山

2019年12月14日

第44回 鬼ヶ牙〜長坂の頭〜大岩〜ベンケイ〜臼杵ヶ岳〜臼杵山 周回


岩籠山(第41回を見てね)で ご一緒になった方から お勧めいただいた、鬼ヶ牙。アスレチック要素満載とのことで、行ってみま〜す!

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えっ??なんか、中腹辺りに、標識みたいなん 見えてへん?もしかして…あそこ登るん?(汗)

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鬼ヶ牙を目指して、出発〜!

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谷沿いの道を 進みます。

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はじめから

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すごい道の連続です!楽しい〜。

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トレッキングポールは、一瞬でお片付け〜(笑)

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急な坂ですが、青空と目標地点が見えているので、きついとは思いません。

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シダエリア〜。

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今日、周回するお山たち〜。

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油日岳(第31回)と金勝アルプス(第40回他)とを ミックスさせたような

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楽しいお山〜。

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まねっこ〜(笑) なんて、遊んでいるうちに

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鬼ヶ牙南峰に

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到着〜!

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うわぁ―、きれい〜!少し進むと

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鬼ヶ牙本峰に

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到着〜!

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南峰からの本峰〜!さあ、私はどこでしょう?(笑)

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長坂の頭を目指します!

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これまた楽しい道が、続くわけね(笑)

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かくれ谷乗越に到着〜!

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やせ尾根の真ん中で 存在感を放つ木(笑)

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急坂すぎて、笑けてきます。

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眺望を

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楽しんだり

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岩と遊んでいるうちに

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長坂の頭に

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到着〜!

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登ってきた坂〜!やっぱりスゴイ(汗)

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ハイ、くだるのですね(笑)

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先週行った飯道山(第43回)の蟻の塔渡りより、ここの方がよっぽど危険やんね??(笑)

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でも、楽しい〜。

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これ…どこまでくだっていくの―??

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ひと山おりた感じ(汗)

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ということは…

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当然、登りですよね(笑)ハイ

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目標地点が見えているけど…めちゃくちゃ、ト・オ・イ――!長距離、直線の、激登り――!さずがにここは…キツイ――!!(笑)

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登り終えた先に待ち受けていたのは…岩登り――!(笑) スゴスギル

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岩を登った先も…急登〜(笑) これだけ登ったら…そりゃあ

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絶景しかないでしょ―!キャー、素敵〜!

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まだ登らせますか?(笑)

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大岩に到着〜!三国岳〜那須ヶ原山(第31回)のアップダウンもすごかったけど…ここっ!抜いたね(笑) 長坂の頭〜大岩、最強です(笑)

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小太郎峠に到着〜!安楽峠方面に進み

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船石を目指します!

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船石に

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到着〜!

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ホント、お船みたい〜。

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登ってきた甲斐あったね――!

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今日のお昼は

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カボチャほうとう鍋〜!う〜ん、美味しい〜!もっちもち〜!

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しめは…卵雑炊〜!う〜ん、お腹いっぱい〜。今日は、ポカポカ陽気で、のんびりとお昼寝&珈琲タイム〜。出発準備をしていると、ピストンで戻って来られた団体さん…「えっ!もしかして、さっきからずっとここにいたん?」と驚かれます(笑)「ハイ、2時間半休憩してました(笑)イツモ コンナ カンジデス(汗)」

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ベンケイを目指します!

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ベンケイに

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到着〜!

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分岐に戻ったら、臼杵ヶ岳を目指します!

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ここが

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船石と臼杵ヶ岳の中間点らしい。

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わぁ―!

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今日歩いてきた山たち〜!

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ガッツリ、登山(笑)

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臼杵ヶ岳に

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到着〜!

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展望岩を目指します!

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ええやん〜!

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ダウンからの〜

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ア〜ップ!

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臼杵山に

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到着〜!

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臼杵山登山口を目指します!

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すご―い。

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わぁ、おっきぃ〜。これが

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うす岩と きね岩〜!そういえば…もうすぐ、お正月やなぁ。

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臼杵山登山口までは

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目を疑うような(笑)

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激くだりが

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続きます―(泣)

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ロープ欲しい―!でも…

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ロープはりだしたら

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ずっ―と要るなぁ(笑)

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急勾配に足首の角度がセットされてしまって、平坦な道になると、エアマットの上を歩いてるみたいで、歩きにくい(笑)

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シダエリアを抜けると

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無事に、下山完了〜!満足です〜。

※臼杵山登山口駐車場を利用。駐車場にトイレはないが、石水渓キャンプ場バンガローサイトに汲み取り式トイレがある。トレッキングポールはある方が邪魔。
posted by SORA at 19:25| 登山

2019年12月08日

第43回 飯道山 修験道ルート


今日のお山は、先週行く予定だった、甲賀三霊山の1つ 飯道山(はんどうさん)!

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飯道神が最初に降り立ったのが、山頂である一ノ峰で、それより少し低い二ノ峰に、飯道神社が鎮座しているのだそう。

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二の鳥居から、まずは、飯道神社本殿を目指して、出発〜!

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飯道神社山上まで、7丁目だそうです。

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整備された道を登っていきます。

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えっ??4丁目?? 2丁目と3丁目は??もしかして…見逃した??(汗)

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5丁目〜。

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石垣が出てきました。

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金亀水(井戸)に到着〜。

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ここは、江戸時代の飯道山惣絵図に『浴室跡』と描かれる場所。真ん中にあるのが、室町時代中期あたりに作られたとされる花崗岩製の石風呂〜。すごーい!

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六丁目〜。

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弁天堂をこえると

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三の鳥居に到着〜!

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遥か昔から、ここに鎮座する 鳥居護法石(熊野岩)〜。きっと、パワーストーンだよね。

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鏡の大岩と本地堂跡〜。大きすぎて写真におさまりきりません(笑)

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7丁目〜。

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境内は、お掃除が行き届いていて、とってもきれいです。

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色あざやかで、美しい桃山様式の本殿は、国の重要文化財にも指定されています。

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本殿の裏の道を進みます。

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あれっ?東ののぞき?? これって修験道の一部やんね?ここが、二ノ峰の展望所(展望岩)です〜。

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東ののぞきの反対側(本殿右側)にも、大きな岩が。パワーチャージ〜!

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一旦、境内に戻ってから、修験道ルートに向かいます。

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今朝は地域の方達の活動があったようで、おじさま方が、「あっちの怖い所 行くんか?」「危ないから、ホンマ気ぃつけや。」「アカン思たら、すぐ戻ってこんとあかんで。」など、声をかけてくださる。ちょっとビビる(汗)

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行場巡りスタート〜!

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天狗の岩〜!

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少し進むと、鎖が垂れていますが、ここは鎖なしでもおりられます。

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修行の場で、こんなことを言うのは、不謹慎かもしれませんが…楽しい〜(笑)

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不動の押し分け岩に到着〜!

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大岩のくぐり抜け〜。

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これって

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めっちゃ、せまない??(汗)

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次はロープを使ってくだります。

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ぎりっぎり(汗)、セーフ〜(笑)

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平等岩に到着〜!

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なに、このブランコみたいなん〜??

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これって、登るのはいいけど、おりるの めっちゃ怖いパターンやんね(汗) 岩面が ちょっと濡れていて滑るので、恐怖心が増幅されます。

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岩に巻かれた輪っかを伝って、一周廻れるようですが…ムリムリムリ―――!

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岩の頂上は、微妙に傾斜していて

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周期的に押し寄せてくる恐怖心から、両手は離せなかった。これでは忍者に、なれないなぁ(笑) 超格好悪い体勢ですが…これが、限界です(笑)

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登った限りは、当然おりなければなりません。わかってたけど…怖いーー!!

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「この先 危険 気を付けてね!!」はい、気を付けます!(汗)

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蟻の塔渡りに到着〜!

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足元は切り立った岩ですが、怖くはありません。

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胎内くぐりに到着〜!

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ここは余裕があります(笑)

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岩上に向かって、ユニークな斜面が続きます。

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大きな声では言えませんが(笑)…楽しい〜。

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岩上に到着〜!

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時折見える眺望が、心を和ませてくれます。

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岩越の道を進みます〜。

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なるほど――!ここに出てくるのか―。

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二ノ峰の展望所(展望岩)、東ののぞきに到着〜!

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行場巡り終了〜!境内に戻ったら

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飯道山登山口に向かいます〜!東照宮跡〜。そして、鏡の大岩の後ろ姿〜。

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最盛期には、20ヶ所あまりの坊院が建ち並んでいたという飯道山。

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中世から近世にかけての 典型的な山岳寺院構造を残す 貴重な遺跡群を見ながら、進んでいきます。

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分岐に向かいます〜。

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飯道山山頂まで、あと800m。

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クマザサの

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なだらかな道を 進んでいくと

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あっという間に

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飯道山山頂に

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到着〜!

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三上山が、きれいに見えます。

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今日のお昼は

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お好み焼き&ドライカレーおにぎり〜!お味噌汁で温まります。う〜ん、美味しい〜!寒いながらも、のんびりと珈琲タイム〜(笑) ホッ

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くだりは、杖の権現休憩所経由で、進みます。

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なに、この不思議な木たち(笑) ディズニー映画に出てきそう〜。

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杖の権現休憩所に到着〜!

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歴史に思いをはせながら、遺跡の道をくだります〜。

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東照宮跡まで戻ってきました。のどかな風景です〜。

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今年の紅葉は、これが最後かなぁ…。

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めちゃくちゃ注意深く(笑)くだっていたにもかかわらず…3丁目発見ならず(悲) 2丁目〜!

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無事に下山完了〜!今日は…はっきり言って…もの足りません(笑) おりてきたばっかりですが…山にっ、登りたい――(笑)ソンナジブンガ チョット コワイ

※駐車場にトイレはないが、飯道神社山上に、汲み取り式トイレがある。山頂はそれほど広くない。眺望は少しだけ。
posted by SORA at 22:54| 登山

2019年12月01日

第42回 霊仙山〜権現山〜ホッケ山〜小女郎ヶ池 権現山(栗原)登山口


てんきとくらすの週間天気予報は、何度見てもC(涙) 風のない澄み渡った日に登りたかったので、今日は 甲賀市にある飯道山に行く予定だった。
えっらい、いい天気やけど??…もしかして予報変わってる? わっ、Aにっ、変わってる―!!ということで…急遽、行先変更しま〜す!(笑)

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まずは、霊仙山を目指して、出発〜!

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NTT栗原無線中継所の手前から、登山道に入ります。

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わりと

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急な坂が続きますが

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登りごたえがあって、楽しいです。

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わぁーい

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霊仙山に

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到着〜!

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琵琶湖の神秘的な風景が、広がります。

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山頂からの くだり。写真では伝わりにくいですが、ここっ、笑けるくらい 一直線の急坂です。影、なっが〜(笑)

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琵琶湖を眺めながら

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進んでいくと

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ズコノバンに到着〜!ここから、権現山を目指します〜!

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岩場や鎖場が

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あるわけでもないし

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沢や滝が、あるわけでもないけれど

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飽きずに、楽しく登れるのは

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きっと、この景色のおかげ〜!

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権現山に到着〜!

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比叡山から京都方面〜!オブジェのような木に、モフモフ苔、そしてカレンフェルトのような石たち。素敵〜!

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琵琶湖大橋から南〜!

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こんなに人工物がたくさん見える風景にもかかわらず、心惹かれる不思議な場所っ。権現山、めっちゃ好き〜!

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見渡す限りに広がる 絶景の稜線を進んで行きます。

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先日積もった雪で、お絵描き(楽)

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あぁ、雪の季節の到来やねぇ。

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見上げれば、青空〜!

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見下ろせば、琵琶湖〜!

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こんなにいい天気に恵まれて、ホント、最高の山歩きです〜!

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右も左も、上も下も…景色がスゴすぎて、見ながら歩くのは、たいへんです(汗)

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ホッケ山に到着〜!

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ここもまた

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360度の大パノラマです〜!

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きゃー!蓬莱山も見えてきました〜。

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小女郎峠を目指します〜!

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この

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解放感が

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たまりません〜!

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小女郎峠手前のピークに到着〜!

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惚れ惚れする、蓬莱山への稜線〜!

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滋賀県で最も高い標高1060mに位置する お池、小女郎ヶ池が見えてきました〜!

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小女郎峠に到着〜!小女郎ヶ池に向かいます。小女郎ヶ池には、悲哀伝説があるそうで…

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薪を取りに来た人妻 お孝さん。池のそばで、美しい青年に出会ってしまいます(笑) この青年、実は、池の主である大蛇の化身。乳飲み子を残したまま、夜な夜な 池に通うようになったお孝さん。エッ!オタカサン…ナカナカ ヤルナア(笑)

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かっ看板が…落ちてるやん…(汗)
妻の行動を不審に思った夫は、お孝さんを尾行。それに気づいた お孝さん、自分の左目をくりぬき(怖) 子どもが お乳を欲しがったら、これをしゃぶらせてほしいと言い残して、池の中の青年のもとへ〜。エ――ッ!夫―!…カワイソスギル―(涙)

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それからというもの、この池は、孝女郎ヶ池と呼ばれるようになり、いつしか小女郎ヶ池になったのだとさっ。ナンカ…キイテハ イケナイ ハナシヲ キイテ シマッタ カンジガ スル〜(笑)

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夜叉ヶ池の夜叉姫様(第39回を見てね)とは、似ても似つかぬ伝説でございました(笑)

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小女郎ヶ池に到着〜!

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お池の周りを、1周します。

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美青年〜!出てきておくれ〜(叫) シーン

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今日のお昼は、しゃぶしゃぶ で〜す!

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う〜ん、美味しい〜!! あったまる〜。

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珈琲タイムも満喫したら、いよいよ下山です。

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お池の表面が、キラキラとダイヤモンドのような輝きを放ちます(輝) 素敵すぎ〜!もしかして、美青年の正体は、この素敵な光景か??

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産後うつになったお孝さん、薪を取りに来た時に、この素敵な光景に出会い、毎日お池に通っていたのでは…?? 連れ戻しに来たDV夫に 左目をくりぬかれ、たまらずお孝さんはお池の中に…。モウソウチュウ(笑)

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小女郎峠に戻ってきました〜。ここからの景色も素敵です〜。

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権現山・栗原方面に戻ります。

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くだりでは

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何もしなくても

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景色が 視界に、飛び込んできてくれます。

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こんな近場に

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こんなに素敵な場所があることを

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はじめて知った。

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ここに立てて、よかった〜!

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お馬さん〜(笑)

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紅葉〜(美)

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自然を満喫〜。

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ズコノバンまで戻ってきました〜。切株に表示があります。

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アサギマダラの谷方面に、くだっていきます。

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ご丁寧に、倒木を跨ぐための踏み台が、設置されています。

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沢沿いの道をくだっていくと、最後に小さな滝がありました〜!

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アサギマダラの谷に到着〜!アサギマダラは長距離の渡りをすることで有名な蝶です。

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まだ、ススキもきれい〜。

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今日も、無事に下山完了です〜!

※栗原登山口駐車場には5〜6台駐車可。トイレはないが、近くに道の駅 妹子の郷があるので、そこで済ませておくとよい。
posted by SORA at 21:26| 登山