2019年08月25日

第26回 赤坂山〜三国山 マキノ高原からの周回コース


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本日のコースの一部、粟柄越(あわがらごえ)〜赤坂山〜三国山〜黒河(くろこ)峠は『中央分水嶺・高島トレイル』の一部にあたります。日本列島を縦に貫く『中央分水嶺』のほぼ中央にあたる『高島トレイル』は、福井県境嶺南と滋賀県高島市の分水嶺に連なる尾根を結ぶ登山道だそうです!

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マキノ高原キャンプ場のテント場を抜けていくと

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登山口に到着〜。まずは赤坂山にむけて、出発しま〜す!

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整備されているのはいいが、永遠と、登り登りの階段が続きます。これは…私が嫌い系のお山か??(笑) 林の中をひたすら、登っていきます。昨日からはじまった24時間テレビの影響で、 ♪負けないで♪ が頭の中をグルグルと流れ続けます(笑)でもこの曲、結構いいペースで登れます!

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これといった見所がないので、ここまでノンストップ(笑) ん?もう山頂??と思ったが…甘い甘い、ブナの木平の休憩所でした〜(笑)

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ブナの木平からほどなくして、水の音が聞こえはじめます。沢です〜!清涼感たっぷり。なにここ、涼しい〜!

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沢沿いを進んでいきます。水の勢い、すごいんですけど〜。

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わぁ、瀧―!きれい〜!

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道も変わってきました。

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さっき、嫌い系のお山かもなんて思ってごめんなさい(汗) めちゃくちゃ素敵なお山です。

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昨夜の雨の影響か、登山道にも水が流れ落ちます。

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あぁ、水の音、心地よい。癒されます〜!

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ん?なんだか周りが白くなった?? 茶色い木の林だったのが、急に、白いブナの木の林にかわりました。いい雰囲気です。

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歩を進めていくと

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粟柄越に到着〜!ここから『高島トレイル』が始まります。

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緑のススキの道を登っていき、振り返ると

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雄大な山々の光景が、広がります。

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赤坂山が見えてきました〜!

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ふと竜ヶ岳や雨乞岳を思い出すような、そんな道を登っていきます。

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赤坂山山頂に到着〜!360度の眺望は素敵〜!ただ、

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ものっすごい強風です!!髪の毛も乱れまくり(笑)

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涼しいを通り越して、寒くなってきたので、先に進みます。

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次に目指すは、明王の禿(はげ)。

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えっ!なんか遠くない??

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まずは、くだっていきます。

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そして、かなりくだってからの、登りかえし(汗)

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わぁー、すご――い!!

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今までと、全ったく異なる景色が広がります。

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明王の禿に登ります。

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なにここ〜!

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めっちゃ綺麗やん――!

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ザレた岩肌と、周りを取り囲む緑の山々とのバランスが絶妙。

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よく整備された道です。

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明王の禿からの景色を

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堪能したら

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三国山を目指します〜!

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黒河峠との分岐で、まずは三国山へ。

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真っ直ぐに続く、急登の階段(汗)を登りきると

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三国山山頂に到着〜!

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こじんまりとした、小さな山頂です。

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木々が生い茂っているので、眺望はありません。日本コバの山頂を思い出します。

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お花が咲いているので、ミツバチがブンブン、トンボも何匹いるのかというくらい、飛んでいます。

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今日のお昼は、牛スジ煮込みカレー〜!美味しい〜。

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お腹が満たされたら、黒河峠との分岐まで戻ります。

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分岐から、今度は、黒河峠を目指します〜!

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なにここ〜、かわいい〜!

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癒される景色〜。

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本日、最初で最後の鎖場出現!ここ、鎖必要?? せっかくの鎖場なので…一度おりてから

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登ってみます(笑) 全然、面白くない〜(笑)

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黒河峠に到着〜!トイレもあります。

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白川集落方面へ向かいます〜!

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途中までは普通の道。

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この辺から、道路のほとんどが崩壊しています。

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林道 黒河マキノ線 林道ゲートの近くに看板が立っていたので、振り返ってみると、えっ!熊?? もう通ってきたあとやし〜!

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林道 黒河マキノ線と県道533号線との合流地点まで来ました〜。ここからはひたすら一般道歩きです。

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白谷集落〜!

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マキノは遠いよ〜!

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ようやく、マキノ高原キャンプ場の駐車場に戻ってきました〜!

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なんとな〜く変な感じですが…本日の下山、完了〜!久しぶりにガッツリ歩きました〜!

※周回すると、三国山からの下山ルートの1/2くらいが舗装路。ピストンすると、アップダウンがかなりあるので、どちらがいいかはわからない。黒河峠のトイレは汲み取り式、手洗いは雨水利用。
posted by SORA at 19:28| 登山

2019年08月24日

第25回 湖南アルプス 笹間ヶ岳 谷ルート〜尾根ルート


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先週は、あまりの暑さで断念した笹間ヶ岳。8月の笹間ヶ岳は、サギソウが見頃だそう。それは、見に行くしかないっ!

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湖南アルプス、第2弾はじまりま〜す(笑)

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登山口から、ほどなくして、水の音が聞こえはじめます。わぁ、瀧〜!

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沢沿いの道を進んでいきます。

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青々と繁ったシダ、いいね〜。

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まるで、石畳の庭園を歩いているような気分です。

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きれい〜!

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大岩を伝って流れ落ちる瀧まで(笑)ホント立派な庭園です!

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すごーい!ここを登っていくのね。

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トンボがたくさん飛んでいます。

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水の音が心地よい。

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沢を登っていきます。

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和風でいい感じ〜!

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池が出てきました〜。

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第1サギソウ発見〜!サギソウは、日当たりの良い低地の湿地に生える、球根性のランです。

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うれしさに、気持ちがはやると、ぬかるみにはまります(笑)

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いい時期に来られて、よかった〜(喜)!

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2つ目の池に到着〜!ここにもー

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いっぱい咲いてます〜!

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ほんとに白鷺が飛んでいるような形。

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3つ目の池に到着〜!大きい!

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今朝まで降っていた雨のせいか、水溜まりで歩けません(汗) 柵を伝って進みます。

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ここにもー!

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白鷺が乱舞しています〜!

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遊び過ぎくらい遊びながら、そして、クモの巣と戦いながら、山頂を目指して進みます。

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先週登った堂山が見えます!

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山頂まだかなぁ〜?

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けっこう登りごたえのあるお山です。

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わぁー!!なにー?? はしご!ロープ!鎖! えっ!ここが山頂なんや〜!!すごーい!はしごを、登ったら

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次は鎖場を登ってみます(笑)

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キャー!楽しい〜!!鎖場を登ったら

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次は、手づかみで(笑)登ってみます!

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笹間ヶ岳、登頂〜!琵琶湖を一望できます〜。

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景色を眺めながら、のんびりティータイム〜!

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くだりは当然…手づかみコースです(笑)

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登りは遊び過ぎたので(笑)、くだりはサクッとおります〜。

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ここから、少し進んだところで、実は道を間違えます(笑) どっちに進んでもすぐに合流すると思ったのが、実は谷ルートと尾根ルートの分岐でした(汗) でも、この選択が結果としては吉でした!なぜかというと…

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湖南アルプスの景色を楽しみながら歩けます〜!

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登りの時の1つ目の池の手前くらいで、来た道と合流しました。

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沢沿いをくだって

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下山完了〜!楽しかった〜!

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今日のお昼は、雲龍亭の長崎チャンポン〜。美味しい〜!とーっても満足な1日でした。

※登山口のちょっと手前の道沿いに、4台駐車可。登山道は整備されているが、シダをかきわけて進まないといけない箇所がけっこう多い。山頂は10人程が座れば満員。
posted by SORA at 16:33| 登山

2019年08月18日

第24回 湖南アルプス 堂山周回(時計周り)


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先週は、北アルプス 立山〜剱岳。今日は、南アルプスならぬ湖南アルプスへ(笑) 笠間ヶ岳まで行くかは、気温と体力とで考えることにして、いざ出発〜!

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いきなりの渡渉。えっ?結構、深いんですけど〜。登山口は目の前だが…とりあえず、飛び石を探します。

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ここなら、いけるかな?残り1/3程が…渡れない(汗)

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ここは迷わず…脱ぎます(笑) 川の水、気持ちいい〜。

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沢沿いの道を登っていきます。

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見た目と音は涼しそうだが…

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めちゃくちゃ暑いです(汗)

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クモの巣と戦いながら(笑) 進みます。

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渡渉を繰り返していくと

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堂山が見えてきました〜!

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暑さが半端なく、体力よりも気力を奪っていきます。いつもなら楽しい岩場も…楽しめない(暑)

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堂山山頂に到着〜!この時点で、笹間ヶ岳へ行く選択はなくなりました(笑) とにかく木陰で休憩します。

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木陰で風に吹かれていると、復活―!お腹もすいてきました。今日のお昼は、ゴマだれ特製冷やし中華〜!うーん、美味しい〜!

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山頂でのんびり過ごしていると、暑さにやられながら登ってこられた人たちとの談笑の場に(笑) 京都府勤労者山岳連盟の方から、どこの山岳会入ってるの?と聞かれる。山岳会…⁇ 入って…ません(笑) とても気さくで楽しい方々で、今度 愛宕山で『秋の山ゴハンと探検』っていう活動があるから、よかったら来てと誘っていただく。そっか、皆さんそういう会に所属されているのね。まだまだ知らないことだらけ…。

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384mの低山ですが、琵琶湖が一望できます。

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たーっぷり休憩したあとの岩場は、楽しい〜!

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ロープも鎖もない、なかなかスゴイ岩場です。

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いつもの元気が戻ってきました〜。

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うーん、楽しい〜!

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暑さはかわらないけれど、景色を楽しむ余裕もでてきました(笑)

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金勝(こんぜ)アルプスと同じような、奇岩・巨岩・ザレ場が続きます。ロープなどの整備は行き届いていないが、今の私なら困ることはない(笑) 金勝アルプスよりも人が少ない分、満喫できます。このルート好きかも〜。

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鎧ダム方面へ進みます。

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鎧ダムまで、川に沿って歩くらしい。それならば…

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川の中を歩いて行きましょう〜!気持ちいい〜!

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鎧堰堤(よろいえんてい)に到着〜!こんなに人が少ないのがもったいないくらい、めちゃくちゃきれい〜。

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涼しげな水音を聞きながら、沢沿いの道を進んでいきますが…

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ものすごい湿度です(笑)

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きれいな水辺の景色を楽しみながら

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進んでいくと

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瀧が出現〜!

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今日のような暑い日は、堂山だけで

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十分に楽しめます〜!

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迎不動堰堤(新オランダ堰堤)に到着〜!

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金勝アルプスにあるオランダ堰堤(草津川上流:上桐生)と、先ほど見た鎧堰堤は、ともに1889(明治22)年、オランダ人土木技師デ・レイケ指導のもとに設計されたもの。この迎不動堰堤は、日本とオランダとの交流開始 400周年にあたる 2000(平成12)年に、オランダ堰堤風の石積み構造で完成したものだそう。

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おりてくると、びっくり!なんと…

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バーベキュー&川遊びの人達で、川が埋め尽くされていました〜(笑)

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暑かったけれど、山も川も楽しめて、得した気分〜!もう少しいい時候になったら、ぜひまた来たい山です。反時計回りも楽しそう〜!

※田上公園に駐車場・トイレはあるが、登山口までかなり距離がある。天神川沿いの道に4台駐車できるスペース(堂山への渡渉地点と笹間ヶ岳への登山口との間)があり、今回はそこに駐車。バーベキューの人達は、皆さん路上駐車されていたが、往来に支障なし。ルートは案内に乏しい。登山口も明確な看板などはない。
posted by SORA at 23:20| 登山

2019年08月12日

第23回 立山〜剱岳縦走(3日目/3) 剣山荘〜剱沢〜別山乗越〜雷鳥沢〜室堂


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午前4:30起床。剣山荘の前で、ご来光を待ちます。

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今日も天気がよさそう。

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一服剱の山頂に、ご来光を待つ人たちの姿が見えます(笑)

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きた

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きた

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きた―! 連日、こんなにも贅沢な時間を過ごせるなんて、ホント幸せ。

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5:30〜朝食をいただきます。卵焼きは温かかった(笑)

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7:00 剱沢キャンプ場を目指して出発〜!

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後ろを振り返りつつも

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前へと

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進みます(笑)

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雪渓を渡り

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ガレ場を登ると

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剱澤小屋、そして

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剱沢キャンプ場〜!診療所もあります。

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今日はひたすら くだりだと、勝手に思い込んでいた。ここまで、ずっと登りです(笑)目の前には剱岳!バンザーイ!

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剱御前小舎を目指して、さらに登ります(汗)

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剱御前小舎(別山乗越)に到着〜!

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ここは昨日、暗闇の中、剱岳に向けて出発した場所。

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ここからは

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いよいよ くだりの連続です。

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景色を眺めながら、くだっていきます。

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雷鳥沢キャンプ場が見えてきました〜!

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浄土川の河原におりて、休憩しま〜す!

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雪解け水なので、凍りそうなくらい冷たい(笑)

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山と川、大自然を味わいながら、珈琲タイム〜!

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浄土橋を渡り

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雷鳥沢キャンプ場を抜け

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みくりが池温泉を目指します!

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この道、きついんですけど〜!

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地獄谷、硫黄の臭いがたちこめます。

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大日連山〜!剱御前小舎から連なる稜線を一望〜!

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くだっては、登り

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ここからみると、万里の長城みたい(笑)

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血の池に到着〜!火口跡が池になったもので、酸化鉄が多く含まれるため、赤色をしているらしい。

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エンマ台(地獄谷展望台)から見た 大日連山と地獄谷。空の青さと相まって、素敵〜!

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火山ガス情報ステーションは、2014年の御嶽山噴火をきっかけに設置されたそう。

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みくりが池温泉に到着〜!標高2410m日本一高所の温泉につかって、疲れを癒します。

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お昼ごはんは、チャーシュー丼&カツカレー!満たされます(笑)

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ミクリガ池を過ぎると

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室堂に到着〜!『Many Fall』『352 people died』って(汗) 初日 来た時、目にとまらなくて よかった〜(笑)

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美女平までのバスは増便されており、行列はできていたものの、それほど待たずに乗ることができた。しかーし、立山ケーブルカーは、美女平到着から1時間待ちとのアナウンス。

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立山駅に到着〜!あぁ、旅が…終わっていく〜(悲)
駐車場につき、車のドアを開けたとたん、ザーッと雨が降ってきた。えっ??誰か見てましたか?というくらい、すごいタイミング。3日間、ホントにいい天気に恵まれ、贅沢な自然を満喫することができました。次はどこに行こうかなあ…完全にっ、山中毒です(笑)
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2019年08月11日

第23回 立山〜剱岳縦走(2日目/3) 剱御前小舎〜剣山荘〜剱岳〜剣山荘


初めての山小屋泊。眠れるか心配したが、まあまあの良睡。午前2:30起床、耳栓をはずしたとたん、静寂から一転、トトロの森に(笑) 耳栓ってこんなに効果あるんやぁ。持ってきてよかった〜。

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午前3:20 剣山荘を目指して出発〜!ヘッドランプをつけて山を歩くのは初めて。思うように歩けない。そして、時折現れる残雪が、かたくて滑る。怖いよ〜。予想以上に時間をくってしまう(汗) 暗闇の中、一服剱の登山道をヘッドランプの列が動いていくのが見える。このペースだと、一服剱でのご来光は無理やねぇ。

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4時台になると、空が明るくなってくる。日の出は5時すぎなのに、早いな〜。

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剣山荘が見えてきた。

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ここの景色、最高に素敵なんですけど―――!

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「もう少しですガンバレ」の看板に励まされる。

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あと10分程で日の出時刻。それなら、おりてしまわずに、ここで ご来光を待つ方がいいのではないか?ちょうどお腹もすいてきたので、朝食のおにぎり弁当を食べながら、ご来光を待つことにしま〜す。

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きた

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きた

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きた―――!

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思わず手をあわせてしまうほどの絶景。こんなに素敵な景色を見させていただいて、ありがとうございます。

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すっかり日が昇りました。剣山荘に向かいます。

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剣山荘に到着〜!ハーネスをつけ、剱岳への出発を待つ 人 人 人。これは混むだろうなぁ。

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アタックザックに変え、剱岳を目指していざ出発〜!

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剱岳別山尾根ルートには13の鎖場があるそうです。

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1番目鎖場。

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2番目鎖場を

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渡って

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登って

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一服剱 山頂に到着〜!標高 2618m―!

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前剱を一望、すご―い!

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くだったら

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武蔵(たけぞう)のコルを進みます。

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東大谷の中俣。富山平野・富山湾、今日は見えないかな⁇

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武蔵谷、きれい〜。

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登り返すと

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3番目鎖場『前剱大岩』に到着〜!

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大岩の左脇を登って行きます。

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4番目鎖場『前剱』

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朝早いが、日差しはきつい。

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前剱山頂へは帰りに登ることにして、先に進みます。

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4mの鉄のブリッジを進むと

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5番目鎖場『前剱』 見ていると怖そうに見えたが、足場がしっかりとあるので、意外と平気。

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6番目鎖場『前剱』 平蔵谷側へくだります。

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前剱の門に到着〜!

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ガレ場の稜線を進むと

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ケルンのある小広場に到着〜!

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平蔵の頭(ずこ)を目指しますが…大渋滞〜(汗) 日陰なので助かります。

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やっと鎖場が見えてきました。

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7番目鎖場『平蔵の頭』 垂直にそびえ立つ岩に打ち込まれた鉄の棒を使って登ります。登り切るとすぐに

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くだります。

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来た道(平蔵の頭)を振り返ると…ヒョエ―!たくさんの人が岩にしがみついています(笑)

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8番鎖場『平蔵のコル』を登ります。8番までは、問題なく行けます(笑)

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進む先には…

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カニのたてばい からの大渋滞〜(笑) ここって山の中ですよね?

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近づいてくると、恐怖心が増してきます。折しもレスキューの方2名が、くだり登山道をかけあがって行かれる。うわぁ、何があったのだろう(怖)

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9番目鎖場『カニのたてばい』

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ちょうど順番がまわってきた時に、レスキューヘリがブルブルブルブルと音を立てて飛んでくる。恐怖心が倍増〜(怖) でも、下からすごい数の人々に見つめられていると思うと、ここはしっかりと登るしかない。

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前半終了〜!下の渋滞…スゴイ(笑)

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後半の鎖場

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登ります!

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山頂に向かうにも、登りとくだりの行き違い渋滞(汗) そして山頂は…写真撮影渋滞らしい(笑)
山頂直下の登山道に血だまりが…。さきほどのレスキューはこれだったと、下山者が教えてくださる。
剱岳山頂はもうすぐです〜。

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ヤッタ――――!剱岳山頂到着〜!標高2999m―!

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令和元年山の日に、一般登山道最難関の 剱岳に 登ったぞ――――!

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三角点は、祠から少し北に行った場所にあります。

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雲の上の世界を堪能しながら、しばしのティータイム〜!

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剱岳を満喫したら

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下山です!

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早月尾根との分岐。

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視線の先の方には…カニのよこばい からの渋滞が(笑)

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すごい数の人 人 人です。

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ついにきた―――!10番目鎖場『カニのよこばい』

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はじめはくだりから

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そして、よこばい〜!

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恐怖心から体が岩にひっつきすぎて、足場が見えず、余計に怖くなっている私…(泣)写真を見るとよくわかります。

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くだって、前半終了〜!変な汗かいてます(笑)

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続いて、垂直はしご。一歩目が、一段あがった足場をまたがないといけなくて、これが想像以上に怖かった(汗)

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後半の鎖場をくだります。

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11番目鎖場『平蔵のコル』

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登りの際の8番目鎖場『平蔵のコル』の横におりてきます。

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12番目鎖場『平蔵の頭』

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まずは登ります。そして

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なぜか鎖がなくなり、横移動。左に横移動するのだが、岩がツルンとして平らで大きく、引っ掛かりがなくて…ここが最高に怖かった―――(泣)!そしてまた登るのだが、ここでついに「無理―!」と叫んでしまう。すぐ上を登っておられた女性が「岩に指がかかるから、鎖使わずに岩を持った方が登りやすいよ。」と教えてくださる。後半はくだります。

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ついに13番目鎖場『前剱の門』 下山は上向き矢印↑ 登ります(笑)

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前剱頂上に到着〜!標高2813m―!

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4番目鎖場『前剱』をくだります。

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もと来た道を戻ります。

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なにこれ〜、可愛い〜!

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このあとの鎖場で落石に巻き込まれるとは、つゆ知らず(汗)…くだっていきます。
「ラーク!」という声で上を見上げると、青い服のガイドさんが、隣にいた赤い服の女性の手を瞬時にバッと引っ張られるのが見えた。えっ(驚)!それと同時に、ゴロゴロゴロゴロ――と、何とも言えない石のこすれる けたたましい音が! 上から児頭大の石が、転がり落ちてきたのだ。スローモーションのように、転がる石の軌道が見える。えっ、もしかして向かってくる⁇もう1人の女性は岩陰に身をひそめられている。逃げ場がない。もう無理―――!鎖にしがみつく。岩陰に身をひそめた女性のそばを、ものすごい勢いで、石が落ちていった。上方からの「すみませ―ん。」という男性の声と同時に、「すみませんじゃね―よ!」というガイドさんの怒鳴り声。足が震える。こんな体験をするなんて…。あぁ、でも間一髪、救われた〜。昨日、雄山でご祈祷してもらったお陰かな。

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目指す剣山荘が見えてきた。

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本日の宿泊場所、剣山荘に到着〜!

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お部屋は2階、2段ベッドの上階。2つの布団を3人で使用するらしい(汗) 剣山荘は水が豊富。とりあえずシャワーを浴びます。幸せ〜。水のありがたみを感じる。

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夕食は2回目の17:45〜。とんかつ定食、美味しかった。

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夕食後は、お外で珈琲タイム〜!そして、食堂で山の本を楽しむ。天気もよく、怪我もなく、無事に剱岳に登れて、よかった―――!最高の山の日になりました。明日の下山にむけて、おやすみなさ〜い。

※剣山荘は、消灯と同時にエアコンがとまり、めちゃくちゃ暑くて寝苦しかった。スタッフは皆さん愛想がよい。廊下で充電も可。
posted by SORA at 21:50| 登山

2019年08月10日

第23回 立山〜剱岳縦走(1日目/3) 室堂〜立山三山〜剱御前小舎


明日から2泊3日の予定だったが、台風10号の接近に伴い、日程を1日 前倒しすることに。それに伴い、1日目剣山荘・2日目内蔵助(くらのすけ)山荘泊予定だったのを、1日目剱御前小舎・2日目剣山荘泊に変更。ルートも逆回りで行くことに。とにかくいい天気であってほしいと願うばかり。

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午前2:00前だというのに、立山駅前の駐車場はすでに満杯(驚)

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立山1号公園に駐車し、仮眠します。

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午前4:00 起床、きっぷうりばへむかうと、なんと…長蛇の列(汗)

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午前5:25 2便(6:10発)のチケットゲット〜!立山ケーブルカーで美女平に出発しまーす!

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美女平からはバスで室堂に。

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室堂に到着〜!硫黄の匂いがする。まずは立山玉殿の湧水を汲みに。2日分の水を調達したら

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雄山を目指して、いざ出発〜!小学生の団体さんも、なん組か。小学生でも登れるんやね、頑張るぞー!

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時折、雪の上を歩きます。8月だというのにスゴイなぁ。

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グレーの岩肌に緑と白、そして青い空に白い雲。このコントラストはたまらない。

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一の越山荘に到着〜!

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槍ヶ岳が見えます。

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ガレ場をどんどん登っていき

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雄大な景色の中で小休憩。贅沢〜。

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山頂までは、もうすぐ。

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渋滞しているので、のんびりと登ります。

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立山一等三角点に到着〜!

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そして…日本三霊山の1つ、雄山頂上に到着〜!標高3003mの頂上は『清浄なる神域』らしい。神主様にご祈祷していただき、清々しい気持ちに。

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社務所付近は人だらけ。現在の御社殿は、平成8年に再建されたものらしい。

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大汝(おおなんじ)山を目指して出発〜!

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きれい〜!

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大汝山山頂に到着〜!標高3015m――!雲の上の世界です。

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大汝休憩所のそばで、お昼ごはん。旨!お腹が満たされたところで…

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富士ノ折立に登ります!

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うーん、岩場最高―!

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富士ノ折立山頂に到着〜!標高2999m―!登るかどうか迷っている人がいたが、絶対に登った方がいい。なぜなら…

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心が解き放たれます〜!

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別山(べっさん)方面を目指して出発〜!

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この景色を見ていると、日々の生活で繰り広げられる色々なことが、ちっぽけでくだらないことに思えてきて、自然と涙が出そうになる。まさの心の洗濯ができた瞬間。来てよかった〜!

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なんと氷河!内蔵助氷河とやら…すご〜い。

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剱御前小舎(別山乗越)を目指して、グングン進みます。

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剱岳が目の前に〜!明日はあの山頂に立つんやね!

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今日の宿泊場所、剱御前小舎に到着〜!

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小舎の前からは、剱岳が雄々しくそびえ立っているのが見えます。

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初めての山小屋。レトロで味がある〜。

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お部屋は2階、14人の男女相部屋(ちょうど乾燥室の上あたり)です。

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夕食は2回目の17:45〜。食堂が狭いのでギチギチに座る(笑) スタッフが少ないのか、素早い対応が難しいようだが…生姜焼き定食は普通に美味しい〜!明日の朝食おにぎり弁当(おにぎり2個・鮭・ソーセージ・ゼリー)もゲット。

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お楽しみの日の入りタイム〜。

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雲海に輝く夕日は、絶景以外の何物でもない。

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なんて贅沢なひと時なのでしょう。
日没後は、談話室でティータイム〜!非日常的なこの空間で、ほっこりと幸せを感じる。

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20時消灯、なんとトイレの中で電気が消えた(汗)ヘッドランプを下げていてよかった〜。初めてヘッドランプを使うのが、トイレの中とは…(笑)
今夜は月明かりが明るすぎて、星が思ったより見えない…。とはいうものの無数の星が光輝き、流れ星がピュンピュン飛んでいます。明日は午前2:30起き(笑) 明日にそなえて、寝ま〜す。

※剱御前小舎の水は煮沸しないと飲めない。水圧が低いので蛇口は2つあるが、同時使用するとちょろちょろとしか出ない。
posted by SORA at 19:45| 登山

2019年08月04日

第22回 鏡山 鳴谷渓谷コース


梅雨が明け、一気に猛暑に突入。とにかく暑い!今日は三井アウトレットパーク滋賀竜王で、お買い物予定。
でも、その前にっ!

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アウトレットのすぐそばにある鏡山へ、登ります〜!

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鏡山は、万葉の昔から数多くの歌人に愛され、百余首の和歌・俳句・漢詩の歌枕として詠まれてきたのだとか。藤原定家の「鏡山 君に心や うつるらむ いそぎたゝれぬ 旅衣かな」や大伴家持の「吾妹子(わぎもこ)が 鏡の山の もみぢ葉の うつるときにぞ 物はかなしき」は有名どころ。

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ほどなくして、鳴谷渓谷・鳴谷の石床に到着〜!まるで、人工的に作った庭園のような美しさ。

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しばらく沢沿いの道を歩いて行くと、鳴谷池に到着〜!この手前で、本日第1回目の悲鳴(笑) なんと足元めがけてセミが降ってきたのだ。羽をふるわせながら地面を転がる。キャ―――!
その後も、幾度となく降りかかってくるセミ&集団で襲ってくる蚊&見事なくらい顔の前に現れるクモの巣&なぜか首元にとまるカミキリムシなどなど、山中に悲鳴が響き渡ること数え切れず(笑)8月のお山は怖いよ―!

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鳴谷池はほんとに静か。

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遺跡散策ルートに進みます。

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立派な東屋に立派な橋。人がいないのがもったいない。

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林道は涼しい。

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シダに覆われた林を進むと

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石の広場に到着〜!

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なかなか楽しい。

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コケ蒸した石が出てきたぞ。

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雲冠寺跡に到着〜!推古女帝の勅願所として598年聖徳太子が創建したお寺らしい。

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少しあがると、

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三尊石仏。これは中世以前のものらしい。歴史を感じる瞬間、素晴らしい。

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そして、「正和5(1316)年3月」の刻名を持つ、宝篋印塔(ほうきょういんとう)の礎石。

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石垣と井戸跡。

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山頂めざして登って行きます〜!それにしてもよく整備された道。

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展望広場なのに、展望はない…ギモン。

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鏡山山頂(384.8m)に到着〜!ベンチで休憩するが蚊の襲来を受け撤退(笑)
そして、さらに悲劇が判明。実は、鏡山三角点山頂(384.6m)はもう少し行ったところだった…(悲)

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やっと眺望がひらける。

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こんなに歴史のつまったお山が、こんなところにあるなんて。アウトレットに来たついでに、ぜひ寄ってほしい場所。

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ところどころに、色んな種類の不気味なキノコが生息(笑)これはなんていうキノコかな?近くで見るとアリだらけ(怖)

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沢あり、池あり、林あり。そして歴史も満載で、予想以上に楽しいお山でした。

※竜王町観光駐車場に駐車可。非常に丁寧なルート案内。ハイキングコースとして整備が行き届いている。山頂に眺望はない。鏡山三角点山頂(384.6m)は「竜王山山頂384.8m」という看板からもう少し行ったところ。
posted by SORA at 21:06| 登山