2019年05月26日

第16回 天狗堂〜サンヤリ 君ヶ畑大皇器地租神社〜宮坂峠ルート



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綺麗なお花が出迎えてくれる。

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登山口は、大皇器地租(おおきみきじそ)神社の境内。

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とび太くん看板から、いざ出発!

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ほどなくして、急登が始まる。

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えっ?ロープあるし(笑)とにかく登る!登る!なんなんこの勾配。足首の角度、絶対おかしいよね⁇

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稜線の分岐に到着〜!

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妙に高音なクマよけの鈴をつけたオジサマに遭遇。癒しの空間に オジサマの鈴の音が響き渡る(笑)。

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出た!岩場!楽しいやん〜!

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巨石を超えると

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そこはもう天狗堂〜!眺望はないので、展望岩へ歩を進める。

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展望岩をよじ登ると

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お――――! T字尾根から御池岳のテーブルランドまでを一望〜!いつ登れるかなぁ。

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サンヤリを目指してgo!

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道から左足が流れる、ギャ――!落ちる〜!木の根っこをつかみ復活(泣)山トモ、慌てて飛んできたかのように声をかけてくれるが、ちゃっかり転倒写真撮ってるやん(怒)

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サンヤリもまた、眺望なし(悲) Uターン。

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天狗堂へ戻る途中でランチタイム〜!今日は、特製ツナトマトそうめん。カニ蒲もたっぷり投入。なかなかいけると自画自賛(笑)犬を連れた短パン女性と鈴のオジサマ、他男性2人とすれ違ってからは、誰とも会わない、誰も通らない。たっぷり過ぎるくらい休憩〜。

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自然からのエネルギーをたっぷりと補給し、もと来た道へ。

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登りが急なら、当然くだりも急(汗)

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上の石に右足が乗ったまま、左足が滑り落ち、股裂け状態で転倒(泣)

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宮坂峠ルートは、倒木だらけ。筒井峠と君ヶ畑への分岐標識は立っているが、なんだか怪しい。

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どんどん道なき道になっていく。ほんまにこれ登山道なん⁇ ここは山トモの読図力と勘にまかせるしかない。

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神社が見えてきた〜。最終地点ここ↑(爆) これ絶対登山道と違うし〜(笑)

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「過去の足跡が正しいとは限らない」山トモの新たな教え。

※とにかく勾配がきつい。サンヤリの先に展望地があるらしい。宮坂峠の道は廃道、通らない方がよい。天狗堂登山観光駐車場に駐車可。トイレはない。

※鈴鹿10座ビジターセンターに行くと「今からコンスタントに登っていれば、80歳まで登れるわ!長持ちしようと思ったら、くだりを急がないこと。」と教えてくださる。くだりを急ぐと、膝を傷めるのと、ザックを担いでいるから前向きに転倒し、大怪我につながるからだそう。これからはその教えを胸に刻み、くだります!8座目ステッカーゲット〜!
posted by SORA at 21:47| 登山

2019年05月19日

第15回 日本コバ 藤川谷ルート〜政所道



数日前から風が強い。御池岳に行く予定を変更。林の中を行くことができ、もともと眺望がない日本コバに決定。

えっ?雨? 早くない? 一抹の不安が…。

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風は強いが、雨は大丈夫と信じて(?) いざ出発。

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沢を渡る橋にも慣れてきた。水があるのは楽しいなあ。

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カツラの大木。樹齢何年なんだろう。

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コケ蒸した岩エリアを超えると

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豹(ヒョウ)の穴。しかーし!穴がいっぱいあり過ぎて、肝心の場所がわからない(汗) 標識はいっぱいあるのに…。

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あった〜!と思って写真を撮り、戻りかけたところで…ちょっと待った――!上にまだ穴がある。

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これやん―!穴の大きさ全然違うし〜。標識わかりにく過ぎ!

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沢あり、コケあり、岩あり、ロープあり。えっ、この山、意外と楽しいやん〜!

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奇人の窟をこえると

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岩屋の巨石。
眺望があったら最高やのになぁ。でも本日は強風につき、この山、最高〜!(笑)

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山頂を目指す。

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こじんまりとした山頂に到着〜!えっ?看板多くない⁇(笑)

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今日のお昼は、ナポリタンとピザパン。のせた具に火を通すの、難しいなあ…(汗)

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くだりはこれと言ったお楽しみ場はなし。

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最後は茶摘み中の茶畑の横におりてきました〜!藤川谷ルートをピストンした方が楽しかったかも〜。

※ 2019SEA TO SUMMIT開催前だったからか、鈴鹿十座のテープがあちこちに巻かれ、整備されていた。山頂に眺望なし。沢あり洞窟あり岩場あり。道路沿いの駐車場に5台ほど駐車可。

※鈴鹿10座ビジターセンターに初めて行く。これまでに登った7座分のステッカーゲット〜!台紙はもうないらしい(悲)
posted by SORA at 20:17| 登山

2019年05月11日

第14回 藤原岳 聖宝寺(裏登山道)〜大貝戸(表登山道)



今日は、記念すべき日(?)になる予定(笑)この藤原岳を登り切ると…鈴鹿セブンマウンテン、完登なのだー!

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鳴谷神社の境内から

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聖宝寺登山道に。

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いきなり250段の石段(汗)

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養鱒場を進むと…えっ?駐車場から舗装路歩かなくても、ちゃんと遊歩道あったんや。

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堰堤(えんてい)を越えるためだけの、無駄な登りおり(汗)登りはじめから、やめてほしいことだらけ(笑)

事前に調べていた滝は…「きれいやね〜。」と言いながら通り過ぎてしまった、アレやったんや〜!最近、素晴らしい景色を見すぎてか、立ち止まることがなかった(笑)アカンアカン

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立派な標識が立ち、『合』を刻む。ひたすら登り登りの山登り〜(笑)

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八合目を超えたあたりから、石灰岩が顔を見せる。なんだか風景が、変わってきたぞ。

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9合目を過ぎ、石灰岩の白色が、青い空に映える。

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藤原山荘に到着〜!まずは天狗岩を目指す。

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白と青に緑も加わる。きれい〜!カルスト地形、絶景やん――!。この景色を見るには、あのつまらない道を登らなければならないのか…(悩)

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天狗岩って、ひとつの山やん。

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藤原岳の最高点、天狗岩に到着〜!

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眼前に広がる、青々とした山々。心が解き放たれるこの瞬間が、たまらない〜!

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一旦、藤原山荘まで引き返す。

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今回から、焼き網とフライパンが登場〜!今日のお昼は、シシャモ&椎茸の網焼きと―

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タコさんウインナー&目玉焼き〜!山ごはん最高――!シシャモ美味しすぎ〜!

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いよいよ、藤原岳展望台へ。もうひと山、頑張るぞー(汗)

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山頂に到着〜!広がる大地、空が近い〜!振り返っても、見上げても、素晴らしいやん――!

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思わず深呼吸したくなる、この雄大な景色!素晴らしすぎる。

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大貝戸登山道からくだります。

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裏も表も(聖宝寺も大貝戸も)、ただの山道(笑) 我慢、我慢。

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無事に下山完了〜!

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鈴鹿セブンマウンテン〜!完登―――!バンザーイ!バンザーイ!

※大貝戸休憩所に広い駐車場・トイレ完備。藤原山荘のトイレは水がなくなっていて不衛生、ハエも多かった。
posted by SORA at 22:34| 登山

2019年05月06日

No.6 のぼりの練習1 途中越〜大原

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これまでは、平坦な道で、距離をのばしてきた。今日は、のぼりの練習〜!

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途中越から大原に、走ります〜!

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里の駅 大原で、ワンちゃんに癒されます(笑)

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もはや

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観光気分〜!

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♪京都〜♪大原 三千院♪頭の中にメロディーが流れます(笑)

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満開の桜を愛でたあとは、長く続くのぼり坂〜(汗)『どこどこまで行って、何をする』という明確な目的を決めずに来てしまっため、のぼりのしんどさに負けて、やる気が途切れてしまった…。おそらく、ママチャリの方が速いくらい、進んでない…反省。次からは、きちんと目的を決めてから走ろうと、心に誓ったライドでした(笑)
posted by SORA at 21:45| 自転車

2019年05月05日

第13回 伊吹山



車の行く手、道路の真ん中に突如現れたおじいちゃん、車に近づき話しかけてくる。「もう上いっぱいやし、ここに停めて行き!」自分ちの敷地内への駐車誘導だ。とりあえずやり過ごし進むと、今度はおばあちゃん達の誘導がすごい。「もう他、あいてへんで。ここに停めて行き!」ほんま⁇ 登山口に一番近い登山者用駐車場がわかりにくい。おばあちゃんに聞いても「あっち。」としか言ってくれない。えっ?めっちゃあいてるやん〜。伊吹のご老人方に、まんまと騙されるところだった。こんな田舎で人間不信になる(悲)
それにしても朝早くからすごい車の数だ。

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気をとりなおして出発!

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今までに登った山とは比べ物にならないくらい、道幅が広い。そして、さえぎるものが何もない。

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登る道が山頂まで ずーっと見えている。

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逆に見おろしても、見える景色は ずーっと同じ(笑)

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だだっ広い雄大な景色は素晴らしいが、私の好きな山登りじゃない。

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7合目を超えたところで、ついに飽きてしまう(笑) 休憩〜。やっぱり私、山登り好きじゃない。

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気をとりなおして、もうひと頑張り!景色はきれいなんだけどなぁ…。

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山頂はもうすぐそこ!

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山頂広い〜。人多い〜。これだけの人が登るのだから、魅力ある山なのだろう。

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わぁ、お店いっぱい〜。

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三角点に到着〜!

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うーん、景色きれい〜!

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山頂部 東登山道を進む。

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カルスト台地にはやっっぱり青空〜!素敵。

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今日のお昼はスカイテラス伊吹山で、名物伊吹よもぎうどん〜!

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山頂部 西登山道から 再び山頂へ戻り、珈琲タイム〜。

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さぁ、くだるぞ〜!

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砂地に石ころのくだり、滑る〜(汗)

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ひたすらくだる山くだり。慣れてなければ、これって結構きついんちゃう⁇

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なかなかの長いくだり道。麓に近づくにつれて、足を引きずっている人の数が増える(笑)

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令和元年!天皇陛下が皇太子時代に登られた伊吹山にっ、登ったぞ〜!でも… 一度で十分満足です(笑)

※登山口前の細い道を登り切ったところにある伊吹山新駐車場が一番安くて一番近い。トイレ、靴洗い場あり。登山道には休憩用ベンチやテーブル、自動販売機やトイレあり。
posted by SORA at 20:25| 登山

2019年05月04日

第12回 釈迦ヶ岳 朝明(あさけ)庵座谷登山道〜猫岳〜羽鳥峰 谷コース



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登山届に記入するペンのインクがカスカス。前の人が書き終わるの待っていると、次の人も来られ、プチ登山届渋滞(笑) 結局、もう1本のペンもカスカスやん〜。これからは必ずペンを持ってこよう!

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雲ひとつない青空のもと、庵座谷登山道へ出発!

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沢を渡り

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岩を登る。うーん、楽しい〜!

庵座の滝が近づいてきた。ん?なんか滝が遠のいて行ってへん?気のせい⁇ いや、気のせいじゃない!えっ?もう戻られへん〜!
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さっき、滝が見えてきたところで写真↑撮っといてよかった〜。

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水、きれい〜!冷たい〜!

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三段の滝〜!

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そして、岩〜!

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飽きないこのルート、楽しすぎ。

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山と空のコントラストが素晴らしい。

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何ここ?ひげの滝みたい(笑)

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空が近づく。

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雄大な景色が広がる。

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絶景やん――!

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満足するほどロープ場が続く。

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超楽しい〜!

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登り切ると最高点に到着〜!

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三角点へと進む。

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頂上は意外とシンプル。

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なだらかな尾根の林で、ランチタイム〜!

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人も多くて、ピクニック気分。

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うーん、きれい〜!

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猫岳、ハト峰を目指す。

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青い空に、白い岩肌の絶景が広がる。

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プレートが埋め込まれた大きな石(岩?)があるだけの、これまたシンプルな猫岳山頂。

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明瞭な道。

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そして、巨石。気分が高まる。

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どこまでも続く稜線がきれい。

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何ここ〜!!丘の上に立つ教会みたいなのが見えてきた。

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羽鳥峰に到着〜!

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ハトにかけて、地面に石でハートが描かれている。なんなんこの山〜!好きすぎる〜。

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朝明渓谷方面へ。

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キャ――!葉っぱは滑ります(汗)

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団体様に合流。

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長ーいロープをつたって、沢におりる。超楽しい〜!

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大自然に癒された1日。

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無事に下山〜!

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「ここって、金勝(こんぜ)アルプスの 規模おっきくした感じじゃない?」と山トモ。それ、私も思ってた――!大規模版 金勝アルプス!最っ高〜!
途中で何度もお会いしたご夫妻「登りの最後がハードでしたね(汗)」との ご感想。ハードだったかな⁇(笑)ん?

※駐車場にトイレあり。山頂は狭く眺望も特に素晴らしいわけではない。庵座の滝におりる道がわかりにくい。変化に富んだ道や景色で、終始楽しめる。
posted by SORA at 23:03| 登山