2019年04月28日

第11回 入道ヶ岳〜鎌ヶ岳 宮妻新道〜イワクラ尾根〜カズラ谷コース


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今日は鈴鹿セブンマウンテンの二山縦走。
宮妻新道コースの登山口から出発!

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とはいうものの、いきなりの渡渉。渡れる石が…。ほんまにここ渡るん?始まる前から不安がよぎる。あとから来られたご夫妻、簡単に渡渉。ん?渡れるんや!まねして渡ってみる。やった〜!

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登って
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登って
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登って行く。

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入道ケ岳って、小学生が遠足で登る山って書いてあったけど、絶対このルートじゃないね。結構しんどいんですけど〜(笑)

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クマザサの道がきれいに続く。

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馬酔木(アセビ)の山というだけあって、白い馬酔木の花が、見事に咲いている。

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馬酔木のトンネル〜。

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おっ、鳥居が見えてきた。

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『椿大神社奥宮入道ケ嶽山頂大鳥居』というらしい。山頂に輝く大鳥居。

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これから目指す鎌ケ岳が見える。めっちゃ遠いんですけど〜(汗)

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イワクラ尾根コースへ進み、水沢(すいざわ)峠を目指す。

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岩場のやせ尾根、歩きにくい。後ろのオジサマが「もうちょっと慣れたら、ガンガン行けるようになるわ!」と言ってくださる。

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時折、アカヤシオが癒してくれる。

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出た!ロープ!岩登り!

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遠くに鎌ケ岳〜。

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うーん、まだまだ遠いなあ〜。

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水沢峠に到着〜!

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誰かここに、塩まきましたかぁ?(笑)

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ザレ場の馬の背渡りを越えると、水沢岳。

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目指す鎌ケ岳を眺めながら、釜めしおにぎり弁当タイム。

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うわー、きのこ岩〜!中東にいるみたい。

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ずーっと見えているのになかなか近づいてこない鎌ケ岳。

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衝立(ついたて)岩?なんですかそれ?

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鎖場やん〜(楽)

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きゃ〜、絶景――!これがあるからやめられない。広大な山々を見おろす、見渡す、心が晴れる〜。

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山頂に、人が見える。ドキドキしてくる。

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鎌尾根のザレ場。ちょうどいい腰かけ(笑)

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だんだんと岩が多くなる。気分が上がる。高度も上がる。

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いよいよ目前に、鎌ケ岳の山肌が近づいてきた。

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岳峠に到着〜!トンガリが迫る。
えっ?ここまで来て、登頂をあきらめておられる人がいる…。あとちょっとやのに〜。

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最後のガレ場を登って行く。これって登ったら、ここをおりるのよね⁇(笑)

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祠を通り過ぎ、鎌ヶ岳登頂〜!やった――!

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トンガリだけあって岩の間にはなるけれど、結構休憩している人は多い。なんと時間に余裕あり、ティータイム〜。うーん、至福のひと時〜。あのトンガリ山に登れたなんて、ものスゴーイ満足感!

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来た道を見渡す。いやー、よく歩いたなぁ(笑)

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あとはカズラ谷をくだるだけ〜。

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おー!滝〜。

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長丁場だったけど、10km。意外と元気。大満足〜!

※バンガロー村にトイレあり。初めの渡渉は水量多い時は本当に渡れないらしい。入道ケ岳山頂は広場といった感じ。鎌ケ岳山頂は岩場。
posted by SORA at 23:17| 登山

2019年04月21日

第10回 三上山 表登山道〜裏登山道

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一度は登っておきたかった、近江富士と呼ばれる三上山。

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山頂を目指して

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石段を進む。

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うわー!桜満開〜!遅咲きやなぁ。

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日課の散歩といった感じの人にたくさん出会う。

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『割れ岩 肥満度確認可能』との看板、なかなかユニーク。

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鎖場を登って肥満度確認。うーん、余裕??

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『左楽・右急坂』当然のように右を選んだ私って…我ながら驚く(笑)

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えっ? ご丁寧に手すりがついてるんですけど〜。

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岩に登って景色を楽しむ。

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展望台に到着〜!うーん、低い(笑)

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山頂には鳥居と祠。

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しばしの

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コーヒータイム。

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裏登山道から

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雌山(女山)に。

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途中で出会った地元の中学生(?)山岳部員達、あっという間に去っていく。若者は速いなぁ(笑)

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今日も無事に

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下山できました!

※駐車場にトイレあり
posted by SORA at 19:17| 登山

2019年04月13日

No.5 白髭神社〜海津大崎〜マキノ高原〜近江今津(B・PASS) 122km

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これまで、試走→60q→50q→82qと走った。今日は、海津大崎までの、お花見ロングライドに挑戦〜!1番の心配は…足ではなく、サドルで擦れて、股に痛みがでないかどうか(笑)サイクルパンツっ、頼んだよっ!(笑)

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白髭神社に到着〜!

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なに、この道〜!ずーっと桜やん〜!!

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一体何本あるんやろ?もうここだけでも、お花見、満足ですー!

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なにこの景色――!!素敵すぎる〜!、

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わっ

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わっ

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わぁ―!前から1度来てみたかった、海津大崎〜。

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日本のさくら名所100選の地。

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約800本の華麗なソメイヨシノが、琵琶湖岸4qにわたって、続きます。

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どこを切り取っても、きれい〜!どこまでも走っていけるような感覚(錯覚??(笑))に陥ります。

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青い空に、この淡〜いピンク色。日本に生まれて、よかった〜(笑)

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いい天気に恵まれて、こんなに素敵なお花見ができたことに…感謝!素敵すぎて、きりがないので…名残を惜しみつつ、戻ります〜!

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マキノ高原のメタセコイア並木に到着〜!

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ボリューム満点のクレープで有名な、近江今津のB・PASS年輪に到着〜!今日は、めちゃくちゃ運動したので、罪悪感なく食べられます〜(笑)

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琵琶湖も堪能し、122qロングライド終了〜!股…大丈夫でした―!ホッ
posted by SORA at 18:38| 自転車

2019年04月07日

第9回 東雨乞岳〜雨乞岳〜イブネ〜クラシ


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武平峠から雨乞岳を目指して、出発〜!

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沢谷峠付近では、道迷いが多発しているらしい(怖)

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林の中、枯れ沢を進むと、小さな滝〜。

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クラ谷分岐からクラ谷方面へ。

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七人山に到着〜!これといって何もない(笑) ピストンで引き返す。

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東雨乞岳を目指してgo!

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クマザサの道、結構きつい(汗)

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だんだんと笹の中に埋もれていく。

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お――!ひらけた〜。東雨乞岳に到着〜!

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こじんまりした山頂だが、360度眺望は美しい。目指す雨乞岳への稜線も見通せる。

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澄み渡る空、続く1本道。振り返った景色も素晴らしい。なんとなく竜ヶ岳の遠足尾根に似ている。

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雨乞岳に到着〜!クマザサが茂っているせいか、山頂は、なんとなくモッサリした感じ。東雨乞岳の方が景色はよい。雨乞岳までの登山なら、ちょっとアッサリしすぎていて、物足りないかも…(笑)

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ここからは、鈴鹿の奥座敷を目指す!背丈を超えるクマザサをかき分けながら、くだっていく。笹嫌いになりそう〜(泣)

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突如あらわれた巨石〜!

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尾根沿いの道をくだっていくと、杉峠に到着〜!まだ雪が残っている。いよいよここから、イブネを目指す。

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ひらけた尾根道を進むと、杉峠ノ頭に到着〜!

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タイジョウ分岐からイブネ方面へ。

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あっ、これお尻岩〜! 佐目峠に到着〜!

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だんだんと、コケのモフモフ感が増してくる。心がワクワクしてくる。

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お―――!イブネに到着〜!やった――!「よくここまで歩いたなあ。」と山トモ、感心してくれる。えっ⁇そんなにすごいところまで来たんや(驚)まあ、鈴鹿の奥座敷やもんなぁ…。

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え?何ここ?庭園⁇ コケの間に白い枝、そして白に赤が混じった枝木、そして緑。誰かが作ったような場所。

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今日のお昼は、そぼろ丼&麻婆茄子丼。奥座敷といえども、ちょくちょく人の往来がある。
せっかくここまで来たのだからと、クラシを目指すことに!この時点で実は、それほど期待していなかった。

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両サイドコケの道、すごいんですけど〜。

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モフモフの中に白い石、赤白の枝、これって作り物ですか⁇ 

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自然のものとは思えないくらい整った、素晴らしい光景。

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コケ三昧の道を進むと、イブネ北端。

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コケの道はまだまだ続く。

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きゃ―!モフモフ度合いが違う〜!何これ〜?ぬいぐるみがいっぱい転がってるみたいな、見たことのない光景。足の裏から伝わる深い感触。はじめて尽くしの感覚が、身体を覆いつくす。

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もし外国人に、日本の素敵な場所を聞かれたら、ここを教えてあげよう(笑)イブネで引き返さなくて、よかった〜。イブネ北端からクラシの間のこの区間!ここが最っ高の場所―――!

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クラシに到着〜!ブランコみたいな木があるくらいで、これといって何もない(笑)

元の道を戻るのには距離が長いので、谷道をショートカットで行くらしい。これがとんでもない道だということが、のちにわかる(笑)
イブネ北端から小峠、コクイ谷出会いを目指す。山トモのあとをついて行くが、えっ?これって道なん?木々をかき分けて歩く。えっ?道おちてませんか〜?(泣)

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やっとの思いでコクイ谷出会いに到着〜!ここからコクイ谷を進む。これがホント、たいへんな谷でした(汗)

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もぉ、一体ここはなんなん?怖いし〜。足の裏つりそう(泣)あんな思いしてくだったのに、えっ!また登るん?沢におり、沢を渡り、そしてまた登るの繰り返し。足の裏に湿布を貼る(笑)

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沢谷の滝を楽しむ余裕もない。だんだんと陽が落ちてくる。気持ちが焦る。「焦らなくても大丈夫。ヘッドライトあるし大丈夫やで(笑)」 山トモの言葉が余計に怖い。

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クラ谷分岐まで戻ってきた―(涙)

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道迷い多発の沢谷峠を経て

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無事、日没までに下山できました〜!ホッと胸をなでおろす。

帰り支度をしていると、警察官。親子をぬいって行った登山者から、日没までに下山できないのでは…と通報があったらしい。「見かけませんでしたか?」と聞かれるが、少なくともあの恐ろしい道に…子どもがいるはずない〜(笑)登山をはじめて4ヶ月、休憩含めて11時間も山にいた私って…どうかしてる(爆)15.7qお疲れ様でした〜。

※駐車場は道沿いとその反対側の広場。トイレはない。コクイ谷出会いからクラ谷分岐までは、渡渉・高巻きの繰り返しでかなりきつい。
posted by SORA at 23:35| 登山